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大丈夫か?東京オリンピック。 異常気象もいずれ正常気象になるのでは?

2016.08.23

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2週間に渡って行われたリオオリンピックも終幕しました。最近はテレビをあまり見ない生活が続いていて、オリンピック開幕前は自分の中で盛り上がりに欠けていましたが、いざ開幕すると初日からメダルラッシュ! 夜中も少し観戦するなど熱中できたオリンピックでした。

 

日本の獲得メダル数 (41個)

金メダル 12個

銀メダル 8個

銅メダル 21個

 

メダル獲得数は過去最多となり、素晴らしい結果となりました。次回開催は2020年東京オリンピックです! もしかすると競技場で観戦する機会があるかもしれません。

 

2020年東京オリンピックの日程

 

7月24日 開会式

8月9日 閉会式

 

皆さん、この日程を見て何か感じませんか? そうです。梅雨が明けた頃の暑い夏の盛りに2020年東京オリンピックは開催されるのです。東京は気温が高いだけではなく、湿度も高いので過ごし難いのです。

 

オリンピックに参加する選手も大変でしょうが、この機会に観光で日本を訪れる外国人観光客が暑さに疲弊しないような対応策が求められます。

 

それにしても小さい頃の夏を思い出す時、こんなに暑いと感じたことがあったでしょうか。皆さんにもこんな経験はありませんか。夏のプール、寒くて寒くてくちびるが紫色になって震えた経験が・・・。多くの人がそんなことあったなぁ、と思われたのではないですか。

 

それに熱中症なんて聞いたことがなかったような・・・。暑かったかもしれませんが、熱中症で患者が病院に何人運ばれたなんてニュースも聞いた記憶がないような。こうして考えるとやっぱり昔は暑くなかったんじゃないか?

 

世界の平均気温が上昇しているニュースは皆さんご存知ですよね。ちなみに平均気温は何℃上昇していると思いますか?

 

産業革命前と現在で比較

 

1℃上昇

 

これを見てそんな馬鹿な!と思われた方多いのでは。ちなみに産業革命とはイギリスで起こったあの産業革命です。時代は1830年ころまでを指します。あれからおよそ200年弱。

 

私も昨今の暑さ対策には日本中のエアコンを全て停めて、室外機から出る熱風を遮断すれば良いじゃないか!と思っていた程度です。産業革命から今日まで化石燃料を主体にして産業が発展してきました。二酸化炭素もこの間増え続けているはずです。

 

世界の熱エネルギーの9割は地球の表面積の7割を占める海洋が吸収しています。これによって海水温度が上昇し、膨張するのです。海面上昇によって島が沈んでしまうかも?というニュースを見たことがあると思います。ツバルやキリバスなどがそう言われています。

 

それでも地球規模で見ると1℃の上昇なのです。それなのに日本では暑さが厳しいと連日ニュースで言っています。200年間の人口増加や産業の発展の歴史がある中で、一体どうやって平均気温の上昇を抑えるのか? または下げることができるのか?

 

あまりにも難しい問題なので専門的なことは止めましょう。

 

日本は技術力に優れた国ですから、オリンピックを舞台に新しい産業見本市を開けばいいんです。日かげを上手く作り出す装置や、ミストによる熱の吸収装置。道路の表面温度が上昇しないような素材の開発。熱を効率よく奪う衣料品の素材、ウェア開発。省エネルギーな自動車や電車、家電製品などの開発。暑さ対策に有効な食料品の開発。

 

日本が誇る技術力や研究で、世界中を悩ます暑さを解決できるのかもしれない。オリンピックを成功させるためにも暑さ対策は重要な課題です。

 


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