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チリッチは今シーズン最後の4大大会全米オープンで2度目の優勝なるか?

2016.08.25

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リオオリンピックをマレーの優勝で終えた後、ほどなくして始まったウェスタン&サザンOPで何とチリッチが優勝しました! マレーはオリンピックからの連戦で疲れがかなり溜まっていたのだろうと思いますが、2-0のストレートでマレーを破った辺りはさすがです。一発の底力を持っている選手だと改めて感じました。

 

このウェスタン&サザンOPはマスターズ1000だったのですが、チリッチにとってマスターズは初優勝だったのです。これで2014年のGS(全米OP)とマスターズの両方を制したことになります。

 

我らが日本の錦織はGS(グランドスラム)もマスターズも共に勝った経験がありませんから、チリッチがいかに凄いかわかりますね。

 

いよいよ今シーズン最後のグランドスラム、全米OPが8月29日から始まります。世界ランキングを大きく上げてきたチリッチは9位まで上昇。全米では第7シードに位置しています。

 

直前の大会で優勝したチリッチはアメリカのコートとの相性がよほどいいんでしょうね。気分良く勝ち進むようだと、2014年の時のように好成績が期待できるかもしれません。シーズンを通して安定したプレーをする選手ではありませんが、ここ一発での集中力や優勝経験があります。

 

もしかしたら2014年の再現なんてことがあるかも?

 

冗談を抜きにして、疲れていていたとは言え、今最も安定しているマレーに勝ったことは当人にとっても大きな自信になったでしょう。2014年の全米OPも準決勝でフェデラーをストレートで破って周りを驚かせました。その自信が決勝での戦い方に繋がったと思います。

 

今年の全米OPはマレーとジョコビッチの決勝が有力ですが、ここに割って入ってくる可能性が最も高いのはチリッチではないかと思っています。

 

チリッチは本当に全米OPとの相性がいいんでしょうね。2014年は錦織に勝って初優勝、翌2015年は準決勝に駒を進めてジョコビッチに敗れてのベスト4進出。この2年の成績は決して伊達ではなく、彼が全米のハードコートを得意としている現れです。

 

準決勝まで駒を進めてくる可能性は高いんじゃないでしょうか。錦織ですが、2014年は残念ながら決勝でチリッチにまさかのストレート負け。対戦成績で優位に立っていただけに惜しい負けでした。翌2015年はまさかまさかの1回戦負け。相手はフランスのベノワ・ペールという得体のしれない選手。

 

この試合をテレビで観戦していましたが、何で結末がこうなっちゃうの?という後味の悪い試合でした。ベノワ・ペールにはこの後の大会でも負けるのですが・・・。

 

錦織もTOP4に割って入るひとりですから、今回も十分にチャンスはあります。準々決勝がひとつの山でしょうが、ここは何としてもクリアしてベスト4に残ってもらいたいところです。

 

あとひとり優勝の可能性がある選手をあげるとすれば、ラオニッチということになります。全英OPでは惜しくもマレーに敗れて、グランドスラム初優勝は逃しましたが、今年の安定した成績は素晴らしいと思います。2014年に錦織が全米OP準優勝して以降、一時は錦織がラオニッチを引き離したように感じましたが、今年に入ってからの躍進は成長の証です。

 

もしかしたらラオニッチのほうが錦織よりも先にマスターズやグランドスラムで優勝するのではないか、と思うほどです。錦織同様マスターズとグランドスラムでの準優勝の経験はありますので、大きな舞台での試合にも慣れてきたはずです。

 

決勝まで残るようなら、思い切ったプレーをすれば初優勝の可能性もあるでしょう。

 

錦織もラオニッチも、TOP4のマレーもナダルも、永年のプレーで身体を痛めています。マレーも錦織も足首にサポーターをはめてプレーしている通り、必ずしも万全の体調ではないでしょう。そうした中でも有力選手は確実に勝ってくるはずです。

 

今年は錦織VSチリッチか、錦織VSラオニッチか。世代交代を強烈に印象つける全米OPを期待したいですね。


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