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歯の健康管理は身体の健康維持に最も効果が高い!

2016.08.30

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先日、4か月ぶりに歯の定期検診に行ってきました。今回は近所で評判の良い歯科医があると聞いたので、初めて受診してみました。予約を取ってから行ったのですが、3週間待っての通院となりました。人気があって大変混んでいるみたいです。

 

歯石除去のあと検診してもらいましたが、虫歯もなく問題なし。歯磨きのやり方を指導して頂き帰ってきました。歯の定期検診は半年毎に行っているのですが、この習慣になったのには訳があります。

 

今から20年ほど前ですが、奥歯の詰め物が外れたことをしばらく放置していたのです。いよいよ治療しないといけないな、と思って歯科医院に行ってみると・・・。

 

「残念! もう少し早く来ることは出来なかったの?」 と先生の言葉。

「どういう事ですか?」とわたし。

「もう神経を抜くしか方法がないまでに悪化しています」と先生。

「どうなるのですか?」とわたし。

「被せもので覆ってしまいます」と先生。

 

ショックでした。神経を抜くことになったことも然ることながら、被せ物はじいちゃんばあちゃんと同じじゃないか、と・・・。

 

この時、歯科医の先生に歯は定期的に検診した方が良いこと、歯のクリーニングをした方が良いこと、歯の治療には保険がきかない高額なものがあること、を教えてもらいました。

 

それ以来、半年が1年になることがあっても定期的に歯医者に行って、検診してもらう習慣になりました。

 

今朝の新聞記事に歯科検診の重要性に関する記載がありました。健全な歯が10本以下の人と、健全な歯が27本以上ある人を比較した場合、医療費が倍違うことがわかったそうです。当然ですが健全な歯が少ない人が医療費をたくさん使っているのです。

 

歯にまつわる有名な運動に8020運動があります。皆さんご存知ですよね。80歳になっても自分の歯が20本あるように歯の手入れをしましょう、という運動のことです。近年の歯科治療では歯を抜くことを極力しないと言われているのは、自分の歯とそうでない歯とでは脳への刺激に違いがあることが判ってきたからです。

 

入れ歯では十分に脳に刺激が送られないため、認知症との関連も言われているのです。ですから歯を残す手法が一般的になっています。

 

また歯、口腔を衛生的に保つことは、身体の健康と密接に結びついていることが判っています。歯周病が身体に与える悪影響について聞いたことがあると思います。歯周病の原因菌が体内に取り込まれ、狭心症や心筋梗塞、脳こうそくといった大きな病気との因果関係も報告されています。

 

ある病院では入院患者の口腔ケアを徹底することで、合併症を防いだり、入院期間の短縮に努めるなどの取組みを行っているところもあります。口の中を衛生的に保つことが身体を健康に保つ秘訣であることが徐々にわかってきました。

 

適度な運動をすることも大事なことではありますが、運動と平行して口腔ケアを心がけることが健康長寿につながる秘訣なのだと思います。

 

歯医者はいくつになっても嫌なものです。歯が痛いなどの症状がない限り、行く機会がない人もいるかもしれません。でも時折検診に行って、ご自分の口の状態を見てもらって、先生からアドバイスをもらうことで、身体全体の健康に役立ててはいかがでしょう。


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