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秋バテにならない対策をしっかりとりましょう。

2016.08.30

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先週末の雨を境にして、朝晩ずいぶんと涼しくなってきました。庭先では虫の音が聞こえてきます。虫の世界は既に秋を迎えているようです。

 

8月も終わろうとしています。秋はもう直ぐそこまで来ています。夏の暑さでぐったりしていた人も、涼しい秋になれば体調も良くなるでしょう。

 

ところが、最近は「秋バテ」という症状があるようです。ご存じでしたか?

 

秋バテとは、秋になっても夏バテのように慢性的な疲労や食欲不振が続く状態のことを言います。

 

原因は自律神経の乱れ

 

冷房や冷たい飲み物を好む現代人は体温調節をする能力が弱まっていることで、屋内と室内の寒暖差で体温調節が上手くできないのです。

 

また、秋は台風などの低気圧に覆われて空気中の酸素が薄くなることで、だるさを感じやすくなるのです。

 

秋バテ対策

 

秋バテにならないためにどうすれば良いのでしょう。それはぬるいお風呂にゆっくり入ることです。温度は38度。半身浴よりも前身浴がおすすめです。最低でも10分は入りましょう。

 

交感神経と副交感神経のバランスが整い、身体の芯から温まります。ゆっくりお風呂に入ることで汗をたっぷりかきますので、入浴前にコップ1杯の水分補給をしておきましょう。

 

それから普段から体力を付けることも大切なことです。体力がない人は秋バテしやすいようです。日頃から適度な負荷をかけ、汗をかくことで体温調節の機能を高めることができます。ウォーキングやジョギング、または通勤通学時に一駅歩いてみる、といった簡単な運動、エレベータ―を使用しないで階段を活用するなど、少しの工夫でも運動はできます。

 

 


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