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睡眠の乱れは身体に思わぬ影響を与える!?

2016.08.30

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暑い夏ももう少しの辛抱でしょうか。毎晩エアコンと扇風機を併用しての睡眠となっていますが、どうしてもエアコンが切れると暑さで目を覚ましてしまいます。

 

スマホを目覚まし代わりに活用していますが、「快眠サイクル」という目覚ましアプリを使っています。このアプリの良いところは睡眠の質を確認出来る点にあります。レム睡眠とノンレム睡眠がどのように変化しているのか、時間を追って確認が可能です。

 

深い眠りを表している朝は気分的に満足感が得られ、そうでない日は損した気分で朝を迎えます。最近はこの睡眠の質にこだわっています。

 

最近の新聞記事で睡眠に関するものがありましたのでご紹介します。

 

就寝時間の遅い中学生ほどイライラする割合が高く、平日と休日の起床時間に差がある子供は学校で眠くなりやすい。

これは「早寝早起き朝ごはん」全国協議会の設立十周年に合わせたシンポジウム(日本睡眠学会主催)で指摘されたものです。

 

思い当たる人もいるのでしょうか。

 

我が家も共働きで夕食時間や就寝時間が遅くなりがちです。それぞれに家庭の事情というものがあって、その中で可能な限り規則正しい生活を送れるよう努力していると思います。

 

昔なら専業主婦でお母さんが常に家にいて、夕飯準備も早く済ませることができたでしょうが、そんな家庭環境は今では少数派ですから、各々が食事をとることだって当たり前になっているのが現実です。

 

家庭での食事や睡眠の乱れが、子供の学習意欲や体力、気力の低下につながっているとしたら・・・。

平日と休日の起床時間が2時間以上ずれたり、帰宅後に30分以上の仮眠をする子供は、学校で午前中に眠くなる割合が高い

睡眠の乱れがこどもの身体に影響を及ぼしていることがうかがえます。

休日の起床が遅い家庭は多いのではないでしょうか。我が家も当てはまるので注意が必要だと感じました。

 

 


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