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金沢市に隣接する山屋産業(株)は能登地方にあるのか加賀地方にあるのかと聞かれることがあるので調べてみました。

2016.08.31

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山屋産業が本社を構える石川県はタテに長い県なのです。東西南北比で言うと全国で3番目だそうです。南北で約200kmもあるのですから、結構な距離になりますよね。

 

そこで石川県では能登と加賀という呼び方で分割しているのですが、ところでその境界はどこなのか、と良く議論にもなります。ある人は山屋さんは能登半島のどの辺りですか、と聞いてくる方もおられます。

 

山屋産業のある津幡町は能登半島の付け根近くに位置し、金沢市と隣接する町です。JRでおよそ10分~15分で来られる距離です。車を使っても金沢駅から20分~25分程度といったところでしょうか。

 

能登という言葉を聞いて松本清張の「ゼロの焦点」を思い起こす人も多いと思いますが、この作品の中で白尾という地名が能登と記載されていたような?

 

私が読んだのも随分前の話にて確証が全くないのですが、白尾が能登なのか!と驚いた記憶があるような・・・。

 

その白尾という地名ですが、弊社のお隣かほく市の地名になります。車で5分~10分で着く距離で、ご近所と言ってよいでしょう。

 

私はこの作品の影響からずっとこの界隈が能登の入口と思っていたのですが、どうやら間違いであったようです。

 

時代をさかのぼって、能登国と加賀国と呼ばれていた時代に戻ります。当時の資料によると、宝達志水町かほく市を流れる大海川が境とされていたようです。

 

この時代以降、大海川は能登と加賀を分ける境界線として位置づけられ、江戸時代の加賀藩のもとでも活用されました。

 

山屋産業がある津幡町はよって加賀地方ということになります。

 

かほく市は繊維産業の盛んな町です。こちら

 

ゴム入りの資材を数多く手掛けています。

 

バンテージなどにも活用されるゴム入り織物です。

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こんなものも生産しています。

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超極薄 ハイパワー 織ゴム 100mm幅

 

こちらの生地は超極薄でできており、コルセットや骨盤ベルトといった用途で活用されています。弊社はこの地で生産される資材を活用してサポーターを作っています。


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