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サポーターブログ

受験合格は親のサポートがあってこそ可能です。

2016.09.8

サポーター


長い夏休みも終了して、過ごし易い秋になってきました。来春に受験を控える皆さんはこれから更にギアを一段アップさせ(どこかの総理もこんなこと言ってたような・・・)、勉強に取り組んでいきたいところです。

 

夏までは部活動に励んでいた3年生も多いことでしょう。そこでまず注意したい点のひとつが体重に関してです。私の経験を踏まえたものですが、特に中学3年生に当てはまるのかもしれません。

 

体重に注意

 

中学生はまだまだ体が大きくなる途上です。それまで部活動を一生懸命やってきた皆さんは、親がビックリするほど食欲旺盛になってきたのではありませんか。小学生の頃にはなんなに小食だったのに、部活を始めたらこんなに食べるなんて!

 

女の子でもこういったケースは数多くあるでしょう。ところがここで注意が必要です。部活動をきっぱり辞めてしまったのに、食欲だけは抑えることができないと、一体どういったことになると思いますか?

 

当然ですが、運動によって消費されていたカロリーがそのまま体の中に蓄積され、気が付いたら体重が増加していることがあるんです。これはいけません。

 

そもそも体の血液は胃の中に入った食べ物を消化するためにも活用されます。お腹がはち切れんばかりの満腹状態では、消化にばかり血液が循環して、勉強に回って欲しい血液が疎かになってしまいます。食事後に眠気が襲ってくるのはこのためです。

 

できれば部活動を辞めたことと食事のあり方を良く理解して、ご飯の食べ方に注意してはどうでしょうか。思わぬ形で体重が増えてくると、だんだん体を動かすことが億劫になり、何事にも積極的になれなくなります。これは健康面からよろしくないですね。

 

今は部活を辞めてから少し時間が経過しているでしょうが、今から注意しても全然遅くありません。今一度食事を見直してはどうでしょうか。

 

どうしてもお腹いっぱい食べないと満足感が得られないという人は、散歩に出ることをおすすめします。カロリー消費にもなりますし、何より気分転換に最適です。気持ちをリフレッシュさせることは、長い受験勉強で大切なことです。

 

根を詰めて勉強するなんてこと、ほとんどの人はできません。日頃の生活の中で上手く気分を変える習慣を取り入れることで、安定した精神で勉強することができるのです。

 

散歩は頭の巡りを良くします。多くの人が経験していることでしょう。良いアイデアがひらめいたり、悩みが解決する手段を見つけることだってあります。健康面で良し、精神面で良し、散歩はおすすめです。

 

睡眠

 

睡眠が人間にとっていかに大切であるか、当たり前のことですが改めておさらいしてみましょう。

 

人は十分に睡眠をとれない状況が続くと、どうなってしまうのか。それは恐ろしい結果を招きます。睡眠をとらせない拷問だってあるくらいですから・・・。

 

人は睡眠をとらないと、幻覚や幻聴といった精神的ダメージを受けると言われます。睡眠は人が生きていく上で大切なものです。

 

では受験生はどんな睡眠をとっているでしょうか。過去の自分を振り返ってみれば・・・。

 

眠たい中を我慢して我慢して勉強をする姿を思い出します。勉強机に座ったままで朝を迎えることだってありました。これが本当に正しい睡眠や勉強の方法だったのだろうか、と。眠たい中で効率の悪い勉強を行い、極めて効率の悪い睡眠のとり方をして翌日学校に行くことは、学校での授業に集中できない結果を招きます。

 

中学生から高校生の適正な睡眠時間は8時間~10時間だという説があります。受験生は長い時間勉強すれば、やりきったという充実感が得られることは理解できます。親も長い時間勉強している子供を見れば安心できるでしょう。でも慢性的な睡眠不足の状態で、はたして学校の授業を満足に受けるこtができているでしょうか。

 

家での勉強以上に学校の授業は大切だと思えば、十分な睡眠をとることの必要性も理解できるはずです。朝6時起床なら夜は10時に入眠になりますし、朝7時起床なら夜は11時に入眠することが必要です。

 

夜の10時に眠ることが早いのか遅いのか意見はあるでしょうが、長い受験期間を健康で過ごすことを考慮すれば、この位でちょうど良いのかもしれません。受験シーズンは風邪が流行する時期と重なります。病気にならないための秘訣は十分な睡眠にあることは皆さん承知していることです。

 

風邪をひいて薬を飲んで、薬の眠気と戦って質の高い勉強ができますか?病気にならないような体調管理が最も勉強の効率を高めると理解しましょう。

 

睡眠と記憶の関係も最近では良く耳にする内容です。人は睡眠をとることで記憶の定着が進むというにが、今では一般的な考え方となっています。睡眠中に海馬で記憶が整理整頓されるのです。ですから試験前に十分な睡眠をとるどころか、徹夜に近い状態でテスト勉強をしたところで、身体も脳も疲れ切っただけで、暗記するという成果は得られないと覚えましょう。

 

覚えておきたい重要な内容があるのなら、しっかり睡眠をとって記憶の定着をさせましょう。復習という言葉がありますが、長期に記憶を定着させる最も良い方法は繰り返し勉強することです。脳の仕組みはこうなっているのです。

 

山屋産業のサポーター

 

ここで山屋産業からのアドバイスです。弊社が作っているニット製保温用シームレスサポーターの着用をおすすめしたいのです。それも部位はふくらはぎが最適です。

 

弊社はサポーターを着用することで皆さんの健康をお届けしたいと願っていますが、サポーターはケガをした時にだけ使用するものでは決してありません。ケガをしないで済むように予防の観点からサポーターを着用することも同じように大切です。

 

特に受験勉強期間中は、風邪やインフルエンザといった病気に一番かかりやすい季節と重なります。受験生もその親もお互いに健康管理には気をつけているでしょうが、そこにもうひとつサポーターを加えてみてはいかがでしょうか。

 

ニット製シームレスサポーターふくらはぎ用

 

ふくらはぎがいかに大切な場所かご存じでしょうか。第二の心臓という言葉を耳にしたことがある人はどれくらいいるでしょう。ふくらはぎこそ第二の心臓と呼ばれる部位で、心臓の機能と同じような役割を担っている重要な部位だということです。

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ふくらはぎ用サポーター

 

血液は体中を巡っていますが、脚の先にも当然のごとく血が流れます。でも脚に流れた血が心臓に戻ってくるには、重力に反して血液が下から上に上ってこなければなりません。その送り出しをふくらはぎが担っているのです。ふくらはぎの筋肉がキュッキュッとポンプのような役割で、下から上に押し出すと思えば良いでしょう。

 

女性に多くみられる下半身のむくみの原因は、ふくらはぎの筋力が男性に比して少ないことが大きな要因になっています。

 

寒い季節は足先も冷えて、体全体の冷えにも繋がります。ふくらはぎにニット製シームレスサポーターを着用すると、適度な圧迫により筋力を補い、保温効果によって筋肉も硬くならないで済みます。冷えから筋肉が硬くなってくるとポンプの役割が十分に機能しません。結果的に血行不良となり、足元の冷えから体調を崩すことにつながります。

 

足元が寒いな、と感じたらまずはふくらはぎを温めることを心がけましょう。気が付くと足元の冷えはなくなり、身体全体も温かさを感じられると思います。

 

ニット製シームレスサポーターふくらはぎ用は、学校にいる時にも着用できると思います。ズボンの下に履いても見えることはありません。寒さに弱い人ははめて過ごすことをおすすめします。時折外してもらえれば良いでしょう。

 

寝る時にはめる必要はないと思います。寝ている時は身体は水平に保たれていますから、血液循環はスムースに行われています。

 

このニット製シームレスサポーターですが、受験生だけではなく、お父さんお母さんにも着用して欲しいですね。立ち仕事やデスクワークでは脚の筋肉は硬くなってしまいます。筋肉の動きが悪いと、血行不順で足元の冷えを感じます。足元の冷えは身体全体の冷えへとつながり、体調を崩しやすくなります。

 

山屋産業では合格祈願サポーターも販売しています。

 

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身体が冷えるということは、免疫力が低下することだと思って間違いありません。話は飛躍するようですが、人の臓器でガンにならない臓器がどこだか知っていますか?それは心臓です。なぜか? 心臓は常に拍動しているので、体温が高いためガン細胞が生きられないためではないかと考えられています。

 

食生活

 

体が冷えることは体調を維持する上でマイナスですから、この点を頭に入れておきましょう。弊社では中国人実習生が働いています。中国人実習生を採用するようになってから、10年ほどが経過しますが、その時期の中国人実習生も絶対に冷たい飲み物を飲むことはありません。それは彼女たちが先人の知恵から学んだおばあちゃんの知恵袋のようなものでしょうか。

 

冷たいものを口にすることは、健康を害することになることを良く理解しているのでしょう。季節が真夏であろうが、真冬でありうが一切関係ありません。年中冷たい物を口にしない彼女たちは、風邪などという病気にかかることはほとんどないと言って良いでしょう。冬でも元気な彼女たちを見ていると、このことの意味を強く感じるのです。

 

私たち日本人は夏の暑い中、氷の入った冷たい飲み物を喜んで飲んでいます。身体の中から体温を下げることで、暑さをしのごうとする現れなのでしょうが、こうしたことが身体の冷えにつながっている点は理解した方が良さそうです。

 

お盆が過ぎても暑い日が続きますが、そろそろ常温で飲んでみてはいかがでしょう。最近は常温を好む人が増えたとみえ、コンビニなどでも常温でジュースを販売しているところがあります。

 

冷蔵庫が無いような時代は食べ物で体温調節をしていたはずです。季節の野菜には必ず意味があります。例えばきゅうりやナスなどはカリウムが多く含まれ利尿作用があります。おしっこをすることで熱を排出し、結果的に体温が下がる仕組みです。夏の定番麦茶も同様です。麦はカリウムが豊富です。

 

こうした科学的なことを昔の人は知る由もありませんが、日本でも先人の知恵が現代にも脈々とつながっていることを知っておくと良いでしょう。

 

同じように身体を冷やさない食べ物が冬の野菜などにもあると思います。ハウス栽培などによって旬の野菜を把握することが難しくなったと言われますが、季節にあった野菜などを食べていれば健康管理ができるのです。

冬に食べると身体が温まる野菜は、にんじん、ごぼう、サトイモ、サツマイモ、カブ、しょうが、大根などです。どれもが根菜類なのはお気づきですか。体温を高めることが免疫力をアップさせる方法です。これによって風邪などを引きにくくさせるのです。受験生は積極的に根菜類を取って、健康管理をしましょう。

 

こうした食材から出来る料理は昔ながらの和食だということも納得ですね。日本人にはこの日本の風土、気候に合った日本食という文化があっているのです。塾帰りにハンバーガーなどを食べたり、夜食にラーメンを食べたりするようなこともあるでしょうが、日頃は和食を心がけるだけでも、受験シーズンを病気もなく健康に過ごせるのではないでしょうか。

 

私個人が試したおすすめの健康法

 

皆さんも色々とあれこれ健康法を試されたのではないでしょうか。なかなか長続きしなかったり、効果を感じられなかったり、美味しくないなど、何かしらの理由があって終わるものです。そんな中で個人的に効果を実感できたと思われる健康法をご紹介。

 

黒酢を摂ること

 

今は止めてしまったのですが、ミツカン黒酢を毎日大匙1杯程度を水で割って飲んでおりました。4年ほどは続けたでしょうか。これが一番継続できた健康法です。自分にとっては体質的にも合っていたように思います。

黒酢を飲んでいた時期は風邪をひかなかったのです。もともと風邪を引くことが多かったのですが、不思議とそうならなかったのは、この酢のおかげだと感じています。

 

酢には血行を促す効果があるのですが、血流が促進されて免疫力が低下しないといった関係性があるのかもしれません。疲労回復効果もありますから、疲れにくい体質にもなっていたことでしょう。体温低下は免疫力を弱めて病気になり易いですから、この黒酢は個人的におすすめのひとつです。

 

ミツカン黒酢も最初は飲みにくいと感じるかもしれませんが、直ぐに慣れると思います。またビン毎に味が違う事にも気が付いて面白いと思います。

 

半身浴

 

ぬるめのお風呂(38~39℃)にゆっくりつかり、たっぷりと汗をかくことで心身ともにリフレッシュできます。時間は20分~25分といったところでしょうか。受験勉強をしていると、どうしても勉強時間の量を気にしがちですが、勉強の質というものも大切なことです。勉強に焦るばかり、風呂もカラスの行水のような短い時間であると、疲れもとれないですし、何よりも脳の疲労回復ができません。

 

半身浴によって副交感神経が優位に働き、心身ともにリラックスができますので、受験勉強に疲れたな、と感じた時には時間を惜しまずゆったりと入浴することをおすすめしたいと思います。また半身浴は身体の芯から温まりますから、免疫力アップにつながります。風邪を引きにくい体質にしてくれます。

 

適度な運動

 

受験勉強だけでは身体も脳も安らぐ暇がありません。時間を見つけて散歩に出てはいかがでしょうか。受験に勝つには健康第一です。散歩は頭の中をすっきりさせてくれる効果があります。進路に関して悩む事もあれば、上手くいかずにイライラすることもあるでしょうが、散歩は気分転換になり、且つ健康を維持する上でも大切なことです。適度に体力を維持できて、頭をクリアにできる一石二鳥だと思えば、散歩の時間を惜しむこともないでしょう。

 

半身浴も散歩も、受験生には時間の無駄なように思えるかもしれませんが、決してそんなことはないのです。問題なのは健康で気分良く勉強できるほうが、効率的かつ効果的だということが事実なのですから。 

 

脳はスッキリしていないと情報が入っていきません。疲れた脳や悩んでいる脳に公式を詰め込もうとしてはだめです。心技体が揃って初めて最大の効果を得られるんだと、少し心にゆとりを持って受験勉強に臨むことが、結果的に良い結果を得られると思います。

 

受験を上手く乗り切るためには健康も大変重要な要因です。試験当日に病気であっては、それまでの苦労が報われないことだってあります。そんな友人を見てきた人は多いことでしょう。

 

身体の中からも外からも健康維持に留意して、受験を乗り切って欲しいと思います。

 


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