各種繊維製品の企画・製造・販売

お電話はこちら(担当:岩田)076-289-6996

お問い合わせ

サポーターブログ

蚊は何故存在するのでしょうか。蚊が媒介する感染症が日本にも忍び寄っている!

2016.09.10

その他


まだまだ暑い日が続きます。本当は庭の草むしりでも行って、ちょっとは綺麗にしたいところですが、暑さと蚊とで嫌になって行っておりません。

 

DSC_1653

 

この通り、草がはびこっておりますが、この場所はまだまだ良い方で、写っていないところでは、どうしてこんなに伸びちゃうの? というくらいボーボーに生い茂っているあり様です。こうなる前にマメに手入れをすると草むしりは簡単なんですが、如何せん暑いので庭に出る気になれません。

 

そこへ持ってきて、我が家の庭はなぜこんなに蚊が多いの?というくらい、頻繁に私に攻撃を仕掛けてきます。暑さよりも蚊に刺される不快感が嫌で、庭の手入れが疎かになってきました。

 

虫除けを自分で作ってみましたが、それでも外に出て草むしりはちょっとしたくないですね。

DSC_虫よけ材料

 

自家製の虫除けはアロマオイルを活用して簡単に作ることができます。作り方はブログに記載しています。気になる方はこちら

 

ところで蚊は何故存在しているのか、不思議に思った人多いのでは。知っている方いたら是非教えて下さい。

ちなみに蚊はどれくらい前からこの地球に存在するかご存じですか?

 

何と! 人類よりも前です。当たり前か。

 

今から1億年も前に蚊は地球上に存在しています。それが絶滅することなく、今日まで大活躍?しているのには、何か意味があるんでしょうね。

 

日本でも蚊による病気、日本脳炎という恐ろしい病気もあります。蚊には出来るだけ刺されない方が良いに決まってますから、屋外での活動時間が長いようなら、前もって虫除けは準備するべきでしょう。安心安全なものが使いたい方は、上記のアロマオイル等を自作することが良いと思います。

 

小さな子供は免疫力な弱いんでしょうか、蚊に刺されると酷く腫れ上がり、痛々しいことこの上なしです。

昨今、日本も外国人観光客が増え、それに伴って蚊を媒介とする感染症に注意する必要があります。デング熱が日本で確認されてから2年ですが、いつ何時この前のようになるか判りません。

 

アジアのシンガポールでも感染者は増え続けており、決して他人事ではない気がします。蚊に刺されないためには肌の露出を控えるといった方法もありますが、服の上から刺された経験もあるでしょう。

 

結局は蚊取り線香を持ち歩いたり、虫除けスプレーをマメにつけるなどの従来の方法しかないのでしょうか。防蚊加工の話もちらほら聞くようになりました。画期的な製品を耳にしましたら、ブログでご紹介したいと思います。

 

草むしりは冬に入ってからにしようかな・・・。でも最近の蚊は生きてるか?


お気軽にお問い合わせください

商品に関するお問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください。

TEL

076-289-6996(代表)

担当:岩田

FAX

076-289-6971

メールでのお問い合わせは下記ボタンから

メールフォームへ

ページの先頭へ