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和柄ゴムひもは外国人観光客も大好き? かほく市産ゴムひもを活用してお土産を考案しました。

2016.05.11

ゴムひも


訪日外国人観光客数は年々増加しており、今では年間2,000万人もの方々が日本での観光を楽しんでいます。日本を代表する富士山、東京ディズニーランドやUSJなどの遊園地などを満喫する方。日本に何度も観光に訪れる人は、今までに行ったことのない地方の魅力を探しに来ています。

 

 

北陸新幹線開業

 

 

会社の隣町が金沢市になるのですが、おかげ様で昨年開業した北陸新幹線の効果があって、多くの観光客の方が北陸・金沢に遊びに来てくれています。週末ともなれば金沢駅周辺はお土産を買い求める人達で土産売り場は大盛況です。

 

 

金沢は古都金沢と言われるように、古い町並みや文化が京を思わせる風情を持っています。お土産の定番の和菓子なども、金沢を代表する文化のひとつと言えます。

 

 

新幹線が開通したことによって、東京ー金沢間は従来より2時間ほど時間短縮になって、今では2時間30分で到着します。そのおかげでしょうが、金沢の街中では外国人観光客の姿を良く見かけます。古い町並みが多い金沢は魅力的なのでしょうか。

 

 

聞くところによると長期滞在の方が多くいらっしゃるようで、1~2か月滞在して満喫するらしく、外国人旅行者は旅慣れているなぁ、と感心しますね。

 

 

金沢観光お奨めスポット

 

 

兼六園

 

金沢には魅力的な観光スポットがたくさんあります。まずは市内中央に位置する兼六園は是非とも観光して欲しい場所です。その広さも去ることながら、庭の美しさは他に類がないものです。荘厳な松やコケの綺麗さ、園内には池もあって、大名庭園の素晴らしさを体感できます。春の桜は特に美しく、木々は既に年老いていますが、大きくしなった枝振りの見事さは観た者を圧倒します。私も桜の兼六園は大好きです。

 

 

寺町寺院群

 

 

続いて、寺町寺院群はいかがでしょうか。金沢は第二次大戦時に空襲の被害を免れたことで、昔からの町並みが現存している貴重な町です。道幅は今でも大変狭く、小路に入ってしまうと、車の通行に支障をきたすほどの狭さです。

 

 

寺町寺院群は一向一揆に対する防衛策として築かれたそうですが、70近くの寺院が立ち並ぶ町並みを散策することができます。通りにはお土産も売っており、金沢を代表する観光スポットのひとつです。

 

 

妙立寺(みょうりゅうじ)

 

その中でも特にお奨めなのが、妙立寺(みょうりゅうじ)になります。ここは忍者寺とも呼ばれ、ガイドブックにも必ず紹介されていると思います。中に入るとまるで映画に出てくるような仕掛けがたくさんあり、隠し階段や隠し部屋、落とし穴など、子供も大人もワクワクするような体験ができます。ここから地下道を通って、犀川を挟んだ金沢城まで繋がっているなんて聞いたことがありますが、本当なのかどうか。距離にすると結構ありますけど。

 

 

近江町市場

 

 

近江町市場もにぎわいがあって大変楽しいところです。魚屋さんが何件も軒を連ね、新鮮な魚を販売しています。ご自宅のお土産、お友達へのお土産を購入するなら、近江町が良いかもしれません。甘海老やカニをクール便で発送してくれます。日曜日は漁がお休みのため、魚が揃っていませんので、出来れば土曜日に観光するのが良いと思います。

 

 

外国人観光客に人気のお土産

 

 

外国人観光客に人気のあるお土産について紹介したサイトが数多くありますが、彼らは日本らしいものに強く惹かれるようです。例えば代表的なものに富士山をモチーフにしたものがありますが、まさに日本を象徴するものですよね。

 

 

それから忍者や刀などに関する小物やおもちゃなどは、海外映画に出てくる忍者や侍を想像するんでしょうね。日本人からすれば他にもっと良いものあるよと教えたくなりますが、彼らは日本に旅行に行った証拠みたいなものを求めているのかもしれないですね。

 

 

金沢らしいお土産とは

 

金沢に遊びに来た観光客の方に金沢らしいお土産は何だろう、と考えて作ってみたのが和柄をモチーフにしたゴムひも(織ゴム)でできた商品です。日本には昔から親しまれている柄や色が数多くあります。その伝統の美しさを活用した織ゴムがとても綺麗で、今までにない出来栄えになるのです。

 

 

和柄は日本文化の繊細さ、美意識を表現しています。外国人観光客にとって、まさに「クールジャパン」に見えるものです。

 

 

和柄織ゴムを活用して、ブックバンド・ストッキングストッパー・アームバンドなど、お土産用としてご利用いただけます。

 

 

現在どんなものに活用されているかと言うと、和装の時に使用するコーリンベルト、クリップベルト、サスペンダー等に利用されています。

 

 

代表的な和柄織ゴムのデザイン

 

鱗(うろこ)

正三角形または二等辺三角形を上下左右に連続した配置になっています。文様の部分と地になる部分の色を変えて交互に入れ替えます。

 

 

ピンクの鱗模様のゴムひも

鱗模様のアップ

 

 

立涌(たてわく、たちわき)

 

波上の線が縦に規則正しく隣合わせに続き、膨れた部分に意匠化された柄が入ります。

 

 

青海波(せいがいは)

 

同心の半円を連ねた形です。

 

 

この3つは外国人の方にも人気のある柄で、日本に古くから伝わる伝統的なデザインです。

 

 

使用される素材によって織ゴムの生地の雰囲気が違います。レーヨンを使っているゴム生地は、特徴としてハリがあります。ナイロンを使っているゴム生地は、特徴としてあたりが柔らかいです。

 

 

他にも色々なデザインがあります

 

和柄模様のゴムひも一覧

 


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