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睡眠の質にこだわって健康的な毎日を送ることを考えています。

2017.03.6

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2017年2月27日(月)、明日で2月も終わろうとしています。17時過ぎの外を見てみると、随分明るくなってきたことに驚かされます。陽が長くなっているのですね。春の気配を感じます。

 

「春眠暁を覚えず」という故事がありますがご存じですか。春の夜は眠り心地がよいため、朝が来たことに気付かず、つい寝過ごしてしまう、というものです。

 

健康を意識する時、やっぱり睡眠を十分に摂っているか、またその質は確保されているか、といったことが気になります。皆さんはどんな睡眠を摂っているでしょうか。

 

私はスマホアプリを活用して睡眠の質を計測しています。簡単に説明しますと、目覚ましアプリなのですが、スマホを枕元に置いておくと、寝返りなどの身体の動きをスマホが感知することで、眠りの深さや浅さがグラフ化されて表示されるのです。

 

このアプリを活用するようになり、寝起き時の気分とグラフが一致していることが確認でき、ぐっすり眠れた日は気持ちよく一日を過ごせます。逆に眠りが浅かったことを確認した日は、昼休み時間に昼寝をするといった対応をしています。

 

アプリを使用するまでは、とにかく睡眠時間を長くすれば良いだろう、程度の発想しかなかったのは事実です。その質にまで考えを巡らせることがなかったことに反省です。

 

一体、どうしたらぐっすり眠ることができるのか、またはどんな日は眠りが浅いのか、自分でも判りやすい事例があります。ちょっとご紹介したいと思います。参考になりますかどうか。

 

 

夜のテレビ視聴を控えること

 

我が家には保育園に通う子供がいます。子供には平日テレビを極力見せないという家族内ルールを設けていますので、保育園から帰ってきたらテレビは消すことにしています。

 

仕事から帰ってきても、テレビは点いていませんので、子供も私もテレビなしの夜になるのです。どうやらテレビを見ないことが良い睡眠の条件のひとつではないか、と思っているのです。

 

明るい画面を見ることがないので、過度な刺激を受けないのではないでしょうか。脳が覚醒しないとか・・・。

 

翌日が休みの夜など、子供が寝た後にテレビを見たりすると、睡眠導入までに随分時間を要することがあります。テレビ視聴のない日は、布団に入ってからの寝つきが明らかに良いと思えるのです。

 

 

夜のスマホ使用を止める

 

これはハッキリと実感できるほど違いがあると感じています。世間でも良く言われることのひとつではないでしょうか。調べものがしたくて、ついスマホを触りながらネット検索する人、SNSをやり取りしている人。

 

私もテレビを見ないもので、ちょっとニュースが気になったりすると、夜眠る前にスマホ画面に見入ります。気が付くと結構な時間を要しているのもです。

 

こんな日は全く眠れません。自分でも判っているのですが止めらない。まずは眠りに入るまでの時間が長いのです。なるべく時計を見ないよう、見ないようにと心がけるのですが、つい見てガックリ。

 

布団に入って2時間が経過しているなんてことは当たり前。翌朝にアプリを確認しても、グラフは浅い眠りを行ったり来たり、といった状況。仕事にも支障をきたしかねません。

 

 

最初のうちはテレビなし、スマホなしでつまらない時間に感じるかもしれませんが、鳴れてしまえばどうってことないものです。

 

簡単に試してみることができますから、睡眠の質に関して改善したいと言う人は、自分の生活スタイルを見直してみて、テレビやスマホの時間を意識的に減らしてはいかがでしょう。

 

 


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