各種繊維製品の企画・製造・販売

お電話はこちら(担当:岩田)076-289-6996

お問い合わせ

サポーターブログ

防災について真剣に考えることが多くなりました。

2017.03.9

防災グッズ


まもなく東日本大震災から6年が経とうとしています。近年は大きな地震も多発しており、熊本や鳥取などでも大きな被害が報告されました。

 

 

特に熊本地震では死傷者や倒壊家屋といった被害も甚大で、九州観光への影響も大きかったようです。熊本のシンボルであり誇りでもある熊本城にも被害が及び、復旧が急がれるところです。

 

 

地震の予知に関する研究は盛んに行われているようです。大きな地震の前触れが上空300kmで確認できるかもしれない、といったニュースが先日も流れていました。

 

 

数時間でも数分でも事前に予知ができるようになれば、安全な場所に避難することも可能になるでしょう。避難に時間を要する高齢者にとっては、大変貴重な時間をなります。

 

 

しかしながら、未だこれといった予知方法が確立されている訳ではない現状では、自らの命、かけがえのない家族の命を守る術は、自らの備え以外に方法はないのだと思います。

 

 

今朝もラジオで防災グッズの話をされていましたが、1人1日3リットルの水の貯えが必要だとか。これは完全にライフラインが止まった場合の話だそうです。電気ガス水道が止まった場合、1人3リットルとなれば、4人家族なら日に12リットルですから、3~4日分なら50リットルに近い量になります。

 

 

水は最も大切なもの。喉を潤したり、手洗いや衛生上での活用、食事での活用など、どの場面においても衛生上欠かすことのできないものです。

 

 

皆さんのご家庭では水の備蓄は進んでいるでしょうか。ちなみに我が家は5人家族。備蓄している水の量は30リットルですから、2日分しかない計算になります。調べてみると最低でも3日分は確保したいところ。

 

 

足りない分はいずれ買い足す必要がありそうです。

 

 

食糧に関しても、缶詰や乾物、甘味類、スナック菓子などが備蓄に適しているようですが、こうしたものも日頃から適度に備えておく必要があるとのことです。

 

 

人によって防災に対する意識は違うものだと感じたことがあります。

 

 

知り合いの家族は防災意識が比較的高いな、と感心しました。その家庭には切干大根が常に買い置きしてあるとのこと。確かに調べてみると切干大根は備蓄に適していると書かれていました。 

 

 

それから家族が離れ離れになった場合の集合場所についても話し合いをして決めてあるとのこと。子供が4歳と小さいにも関わらず、教えてあるのだとか。

 

 

家族を守るにはどうしたら良いのか、真剣に考えている家庭だと感心した次第です。

 

 

自分が住んでいる地方は地震の被害が少ないところだと、安心している人がいるかもしれません。役所の防災担当の人に話を伺うと、嘆きに近い話を聞きます。

 

 

それは、なかなか啓蒙活動が進んでいかないことのようです。真剣に取り組むようになるのは、本当に被害にあった後だろうと言います。

 

 

本来それでは遅い訳ですが、人とはそんなものなのかもしれませんが・・・。

 

 

我が家では近いうちに、ランタンを買おうかと思っています。電池の備蓄はしてありますから、それさえあれば真っ暗な夜でもランタンの明かりで避難も可能でしょうし、食事の用意も可能になるでしょう。

 

 

ランタンなら普段使いも出来そうですから、あって無駄にならないと思っています。

 

 

実は懐中電灯は今年の始めにまとめ買いをしたのです。小型のものですが安価で、LEDの光量も十分でした。備えた場所は、寝室と玄関、車の中、それから自分のカバンの中の4ヶ所です。

 

 

従来からあった懐中電灯はLEDではなく、光量が足りないものでした。夕方の散歩に持ち歩いていたものですが、どうもいざと言う時には役に立ちそうもないと思っていたのです。

 

 

安いものを見つけたので思い切ってまとめ買いをしたのですが、正解だったなと感じています。

 

 

先日は防災用にもなると思いキャリーカートを購入したところです。熊本地震の給水の様子を拝見していると、重たいポリタンクを運んでいる人の姿が見えました。

 

 

確かに道路が寸断された中での車移動は不可能かもしれません。そこでキャリーカートなら楽に運搬できると想像したのです。

 

 

これも普段使いで活用すれば無駄になることはないだろうと思っています。バーベキューなどアウトドアで活用すれば良いでしょう。

 

 

 

サポーターを作る弊社からの提案としては、まずはニット製の帽子は役に立つと思っています。寒い季節なら帽子を被ることで熱を逃がすことがありません。暖が取りずらいことが予想されますから、寒い避難所でも安心です。

 

また、風呂に入ることもできない状況では、ボサボサの髪の毛を隠すことにも活用できますから、女性にとっては有効ではないでしょうか。

 

 

ニット製保温用シームレスサポーターが一般的ですが、こういったものも防寒具としての役割ができます。1枚持っていれば、冷えをいくらか解消することも可能だと思います。

 

 

また、バンテージなどをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。伸縮性があり、幅や長さもそれなりにありますから、ケガをした場合には止血や圧迫固定といった緊急対応も可能です。日常でも活用できますから1個備えておいても良いかもしれません。

 

 

近年は地震だけでなく、水害も多くなったように感じます。日中の明るい中での避難だけではなく、真夜中の明かりがない中での避難の危険性もあります。

 

 

どんな被害が想定され、どんな不便が考えられるのか。自分や家族を守るためには何が必要なのかを改めて考えてみる時期になりそうです。

 

 

 


お気軽にお問い合わせください

商品に関するお問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください。

TEL

076-289-6996(代表)

担当:岩田

FAX

076-289-6971

メールでのお問い合わせは下記ボタンから

メールフォームへ

ページの先頭へ