各種繊維製品の企画・製造・販売

お電話はこちら(担当:岩田)076-289-6996

お問い合わせ

サポーターブログ

やっぱり大相撲は楽しい! ケガをしながら2場所連続優勝の稀勢の里に感動しました。

2017.03.27

サポーター


2017年3月26日(日)大相撲春場所千秋楽、横綱稀勢の里の見事な逆転優勝に感動しました。

 

今場所は12日まで連勝とあって、このままあっさり優勝かと思いきや、13日目に日馬富士戦で手痛い一敗。一敗だけならまだ良かったのでしょうが、まさかのケガで万事休す。

 

残念!休場と思っているところを強行出場。14日目は鶴竜相手に全く相撲にならずで優勝は無理だと誰もが思ったことでしょう。

 

まさか、照の富士相手に本割と決定戦の2番連続で勝つという奇跡を起こしたのです!

 

貴乃花がケガを押して優勝した映像が流されていたニュース番組を見ましたが、時の小泉総理が「感動した!」という場面を見ながら、そんな時もあったなあと思い出しました。

 

 

それにしても土俵から落っこちて、肩を痛打している映像を見ながら、何で土俵があんなに高いのか?と思われた人も多いのではありませんか。高いところから落ちるから危ないじゃないかと感じるものです。

 

しかし、調べてみると高い方が良いんだそうですね。力士は土俵下に落ちる前に受け1身を取れるのだそうです。落ちるまでのほんのわずかな時間が必要で、ああした作りになっているのだそうです。

 

それにしても、力士が土俵際で見せる勝ちへのこだわりは凄いです。とても受け身が取れているとは思えないのですが・・・。あれだけ強烈に土俵下に落ちれば、ケガなくして済まないだとうと想像できます。

 

事実、力士の多くがニット製保温用シームレスサポーターをしているのを目にします。クリーム色と言うかベージュ色と言うか、私たちサポーターを製造販売するものは生成と表していますが、肌色に近い色を装着しています。

 

ケガをしている患部を保護する目的で着用している人もいれば、古傷を保護するつもりで使用しているかもしれません。もしかするとサポーターの下にはテーピングを施していて、関節を適度に固定している人もいるでしょう。

 

稀勢の里も左肩に大きくテーピングが施されていましたが、稀勢の里の肩に合う肩用サポーターは、どこを探してもなかったでしょう。とても既製品でカバーできる大きさではないです。またサポーターではフィット感がないでしょうから、テーピングが最適であると思います。

 

大相撲の世界でニット製保温用シームレスサポーターが活躍していることは嬉しいことではありますが、それは力士がケガをしている証拠でもあることは事実。本来ならサポーターやテーピングのない姿で土俵に上がってくれれば、それが最も良いことなんですけど。

 

昨年もある医療機器販売会社から、力士用の大変大きなニット製保温用シームレスサポーターがないか、と問合せがありました。

 

聞けば、太ももを痛めてしまったので、保温用シームレスサポーターを探していますとのこと。太ももの太さが女性のウエストよりも太いのです!

 

弊社にあったサンプル編み生地で最も太いと思われる生地で、サポーターを作って送りました。手に取った力士の太ももに間に合ったと連絡が入り、何とかお役に立てて良かったです。

 

優勝した稀勢の里も肩のケガを治して、来場所また活躍して欲しいものです。


お気軽にお問い合わせください

商品に関するお問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください。

TEL

076-289-6996(代表)

担当:岩田

FAX

076-289-6971

メールでのお問い合わせは下記ボタンから

メールフォームへ

ページの先頭へ