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綿番手と毛番手の違い

2016.06.22

サポーター


同じ番手という表記でも、綿番手の表記があったり、毛番手の表記があったり混乱しますよね。

まずは、糸番手は数字が大きいほど細く、小さいほど太いことを覚えましょう。

 

そこで例えば・・・

毛番手で1/30(サンマルタン)・・・毛番表記

綿番手で30/1(サンマルタン)・・・綿番表記

 

表記の違いがありますが、読み方は同じです。

  • 分母が大きくて分子が小さいのが毛番
  • 分母が小さくて分子が大きいのが綿番

このふたつ、実は糸の太さが違います!

番手の計算方法

綿番×1.7=毛番 →  綿番手30/1・・・30×1.7=1/51(毛番手)

糸番手は数字が大きいほど細く、小さいほど太いのです。

よって  毛番手1/30(太)> 綿番手30/1(細)が正解です。

 

山屋産業では綿番手30/1相当の糸を良く使います。シームレスサポーター「さわやか」や「あったか」で使用しています。

 

 


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