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歩幅が狭くなってきたら要注意! 認知症と歩幅には大きな関係があると言う。

2017.04.3

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今日のインターネットのニュースにこんな記事が紹介されておりました。

 

”歩幅が狭いと認知症リスク増”

 

歩幅と健康に関しては以前から言われていることではありますが、このニュースを見たときにある人を思い出しました。

 

その方は50代後半だったろうと思いますが、仕事でお付き合いがありました。初めてお会いした時に、この方がいきなり言われたのが、「私は歩幅が小さいんです。長生きできないと思っています」だったのです。

 

初めはこの意味が良く理解できなかったので調べてみたところ、確かに歩幅が狭い人は早くなくなる割合が高いとありました。

 

これが強烈に私には残っているため、この手のニュースに触れると真っ先に、この方を思い出すのです。

 

 

歩幅が狭くなるのは年齢的な問題もあるのだと思いますが、齢をとっても足元元気で大股の人を見かけます。そうした人は歩くスピードも速いですね。一方、歩幅が狭いと歩くスピードも遅くなります。

 

歩幅や歩く速さと健康は大きく関連していることが、最近の研究では判ってきました。認知症は大きな社会問題のひとつ。歩くという単純な行動が、実は人間にとって如何に大切なことなのかを改めて思い知ります。

 

ウォーキングはいつでもどこでも始められます。お金がかかる訳ではありません。やる気と時間さえあれば、どなたでも可能なお手頃運動です。

 

1日10,000歩は難しいにしても、歩くことが健康に良いという思いさえ常に持っていられるなら、ちょっと買物にいった時でも、階段を利用してみたり、店内散策してみたりと、距離を伸ばしてみてはいかがでしょう。

 

自分の歩幅が狭いのか広いのか、または歩くスピードが速いのか遅いのか、お友達や会社の同僚と歩く機会があった際、意識して確認してはどうでしょう。

 

もし、あなたが同年代の人比べて遅かったり、歩幅が狭かったりしたら、積極的に歩く機会を増やしてみては如何ですか。意識的に早く歩くことや、歩幅を広くとって歩くことが訓練となるようです。

 

こうした積み重ねで、将来健康でいられるなら簡単なことではありませんか。

 

 

 


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