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左膝痛を隠して挑戦し続けた真央ちゃんのプロ意識に感嘆しました

2017.04.12

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それは突然ブログでの報告となりました。「引退します」。真央ちゃんが自身のブログで引退発表をした衝撃のニュースが、瞬く間に全世界に広がったようです。

 

いつか必ず訪れることと理解していたことですが、いざこうして正式に引退発表のニュースに触れると、淋しいという感情が第一です。

 

新聞やテレビではこの発表以降、特集を組まれていて、これまでの輝かしい経歴や苦しい日々を回顧しています。改めてその足跡をたどると、如何にスケート界に貢献された人なのか判りました。

 

一部には国民栄誉賞云々の話も早くも飛び出しているようですが、その話は抜きにしても多くの人々に勇気と希望を与えてくれた事実は変わりません。

 

今日、正式に記者会見があるようですから、本人の口から語られることと思います。私も見たいと思っています。

 

一部の報道では左膝痛がひどかったとありました。極限の痛みだったと新聞には書かれていましたが、その痛みに耐えながら、自分の理想を追い続けていたと思うと、何という精神力の強さなのかと驚かされます。

 

真央ちゃんと比較するのは間違いではありますが、私は先日痛めた左膝に悲鳴を上げましたが、2~3日で痛みは治まりました。それでも最初は椅子から立ち上がる度に痛みがはしり、力が入れられない状態だったのです。

 

真央ちゃんの膝痛は慢性的なもので、簡単に治らない症状だと察しがつきます。それなのにだましだまし練習を重ねながら、試合本番で痛みとの戦いをしていたとしたら。

 

フィギアスケートはテクニックと美を競うスポーツです。華やかな世界の中で、膝にサポーターをはめて臨むという姿は相応しくないのでしょう。

 

多くのスポーツではサポーターを装着しながらプレーすることは当たり前の光景です。大相撲でさえ、痛めた部位にサポーターを装着しています。

 

野球だって、サッカーだって、バレーボールだってそうです。テニスの錦織選手でもサポーターを装着してプレーしています。過酷なスポーツの多くでサポーターは選手をサポートする役割を担っていますが、フィギアスケートでは見たことがないような・・・。

 

フィギアスケートは素人でもおおよそ察しがつきますが、着氷時の衝撃がどれほど強いか。自分自身に置き換えてみて下さい。脚が痛いのに、痛くなることを思い切って出来るのか・・・。

 

近年の真央ちゃんの成績が真のものではないことは誰もが判っています。素晴らしい栄光は何ら変わることがないことだけはみんなが知っています。

 

真央ちゃんお疲れ様でした。


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