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サポーターブログ

真央ちゃんのスケート人生もゼロからのスタートだった。

2017.04.13

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今朝起きたら雨も降ってなく散歩が出来ると思い、早速子供に声を掛けてみる。ところがと言うかやっぱりと言うか、「俺、自転車乗りに行かん」と。子供を誘っての運動習慣付けはやはり無理があったか・・・。

 

今朝で散歩に行かなくて3日目。どんな軽い散歩であっても、朝から外の空気をいっぱい吸い込むだけで、気分も爽快になるだけに残念。公園の鉄棒にぶら下がって背筋を伸ばす行為が、スッキリして気持ちいいのだが。

 

明日もダメ元で誘ってみるか。

 

昨日は浅田真央ちゃんの引退会見のニュースで溢れていましたね。偶然その時間に社用車内でラジオを通じて中継を聞くことができました。

 

自分で選んだスケートの道で、一生懸命に努力したことに十分満足しての引退であったことが語られていました。それを聞いただけで「真央ちゃん良かったね」と多くの人が思えたのではないでしょうか。

 

スケートを始めた頃の思い出について語った中に、ヘルメットをかぶって、ひざ当てとひじ当てを装着して滑ったと言っていました。その話を聞いた時、初めて真央ちゃんも普通の女の子としてスケートに触れたことに気付かされました。

 

真央ちゃんを知った時には既に天才スケーターという姿。小さな女の子が華麗にジャンプして回転する姿を見たことで、その前にあった初歩的な練習風景が思い浮かばなかったのです。

 

でも、昨日の会見の幼いころのスケート練習風景は、真央ちゃんを目指すちびっこスケーターにも励みになったのではなかと思います。真央ちゃんのような偉大なスケーターであっても、最初は誰でも素人であって、転倒もすれば泣く事だってあるし、失敗することなんて当たり前で、課題をひとつずつ練習して習得し、その繰り返しが結果として今につながったのだと理解できたでしょう。

 

誰も一足飛びで上手くなることがないことは理解しているつもりですが、真央ちゃんの会見を聞いて改めて強く感じました。

 

滑り始めのころに足や腕をケガしないように、プロテクターのようなものをスケートでも使っているんだなと思ったら、私たちの気付かないところでサポーターが活躍していた事実にちょっと嬉しくなりました。子供の練習にプロテクターは付き物なんですね。

 

そう言えば、ある人に子供の自転車補助輪を取る練習をするのでひざとひじにサポーターが欲しいと頼まれたことがありました。真央ちゃんの話を聞きながら、そんなことを思い出していました。

 

 

追記

小さな子供が自転車に乗る練習をする際、ケガが心配だと思われたら、バレーボール用に使われるパット付のサポーターを利用すれば良いと思います。ジュニアサイズが売っていますが、ひじ用サイズは小さな子供ならひざにも併用できると思います。

 

ウレタンが入っていて衝撃を和らげてくれます。それから手袋をはめて練習すると良いと思います。手をつきますからケガ予防に手袋があると安心です。

 

もちろんヘルメットは必須です。


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