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脚がだんだんO脚になってきた! このまま齢をとったらどうなる?

2017.04.13

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最近、自分の脚力が低下したなと思うのです。それとともに脚がO脚というかがに股というか、脚の格好が悪くなったと思えるのです。

 

社内に自分の歩いている姿が見える場所があります。正面からの姿が確認できるのですが、最近特に歩いている姿がO脚になってきたな、と。

 

ちょっとネットで調べてみると、どうやら脚の筋力が低下していることが原因のひとつのようです。歩こうと意識して散歩することが、近年はめっきり減ったことは確かです。運動らしい運動を一切していない訳ですから、年齢を重ねる毎に衰えるのは当然。

 

でもそれが原因で不格好な歩き方になってしまうのは少々残念なこと。大腿四頭筋を鍛えることで改善するようなことが書いてあったので、やはり運動することが一番のようです。

 

先日来、自転車購入を検討しているのですが、思い切って運動する環境作りをした方が良いと感じてきました。スポーツを始めるのに遅い早いはないでしょうが、「老後」を意識した場合は少しでも早いに越したことはないはず。

 

医療技術の発展や医薬の進歩によって、間違いなく人は長生きできる環境が整いつつあります。しかしながら長生きと健康は別物。長生きでも健康でなければ質の高い老後生活が送れないことになります。

 

O脚、がに股、どう表現するのが正しいのか判らないのですが、この症状は決して良いものではありません。何故なら、齢をとると変形性膝関節症にならないとも限らないからです。そうなると歩くことも億劫になったり、正座するといった行為も苦痛に感じるようになります。

 

歩くことを苦痛に感じるようでは、ますます健康を害するという負のスパイラルに陥ります。人は歩けなくなったら長生きできない、と昔の人は言ったようです。

 

「自分の脚で歩くこと=生きる」

 

この言葉そのものだと言うなら、脚を大切にすることの重要性を理解するべきだと思います。私は自分のがに股具合に最近気が付いたところです。今から何か始めても決して遅いということはないはず。

 

自転車を趣味にして健康維持に勤しむのが良いのか、手っ取り早いウォーキングから始めて様子を見るのが良いのか。

 

幸い、弊社はサポーター製造会社ですから、どこかに痛みが発症したら会社の保温用シームレスサポーターを利用できます。とにかく何か始めます。


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