各種繊維製品の企画・製造・販売

お電話はこちら(担当:岩田)076-289-6996

お問い合わせ

サポーターブログ

裸足生活が健康に一番じゃないのか? 靴下を脱いだら足が喜んでいるぞ!

2017.05.12

その他


暑くなってまいりました。だんだんと汗をかくシーズンになってきて、臭いが気になります。皆さんは日中どんな格好で仕事をしているでしょうか。

 

 

クールビズが普及してサラリーマンの格好が随分変わりました。ノーネクタイは当初違和感を感じたものですが、今となってはさほど気にもならず。ネクタイを生業としている会社にとっては死活問題であり、決して看過できることではないと思います。

 

 

しかしながら真夏に首を締め付けるネクタイから解放され、暑さが和らぐことの健康効果を考えると、これはやむなしと個人的には思います。

 

 

日本古来の文化というものがあって、そこに明治維新をきっかけとした文明開化があった訳ですが、この時西洋文化が流入して今日に至るのです。ちょっと大雑把な説明ですけど・・・。

 

 

もともと日本には、日本の気候にあった生活様式があったのですが、いつのころからか舶来品に心惹かれ、憧れを持って迎え入れたのです。日本が欧米諸国に追いついた原動力は、この異文化の取り込みが柔軟だったが故だとも言えます。

 

 

決して西洋文化が悪かった訳ではなく、日本人は喜んで上手く取り入れてきたのでしょう。でもやっぱり日本人には日本の文化が合っているんじゃないかとこの頃思うのです。

 

 

食事ひとつとってもそうじゃないですか。日本食の素晴らしさを外国人が声高に叫んでいるくらい、ヘルシーな食事だと外国人に大人気です。私たちは喜んで洋食を食べているのにですよ。

 

 

 

話は本題に入りますが、私はクールビズが更に踏み込んで、裸足でもOKくらいまで行ってくれないか、と期待しているのです。靴下は何故必要なのだろうかと、考えたことないですか?日中、裸足になりたいと思うことはないですか? 

 

 

いつもスーツ姿で革靴スタイルだという人は、靴を脱ぐ暇もないかもしれないですね。靴の中に足が閉じ込められ、更に蒸れそうな靴下を履いていては、足が悲鳴を上げているんじゃないですか?

 

 

江戸の昔であれば、草履か足袋が主流だったことでしょう。草履なら裸足で履くこともあったでしょうし、足袋なら又割れした格好で、地面をしっかりと捉えることもできたでしょう。

 

 

これが現代では靴の先は細くなってデザイン優先、かかとは高いヒール、靴下と靴という通気性が悪い組み合わせ。これが本来の日本人に適したスタイルなのか?

 

 

食事の欧米化もそうですが、こうした生活様式の変化が健康を害しているという可能性があるのではないでしょうか。

 

 

裸足で生活する文化の人には、うつ病患者がきわめて少ないという報告があるそうです。この記事を読んだ時、腑に落ちました。

 

皆さん会社から家に帰って、真っ先に何をやりますか? うがい、手洗いもあるでしょうが、私はまず一番に靴下を脱ぎます。これが一番リラックスしませんか。一気に解放された気がします。

 

 

その瞬間、息苦しさからも解放され、心身ともに弛緩した気になるのです。これが靴下の有る無しの違いじゃないかと思っているのですが。

 

 

靴下を履かないようになったら、靴下を生業にしている人は困るでしょう。靴を履く時は靴下は必要でしょう。裸足ではかえって不衛生です。

 

 

ですから、オフィス内で靴を脱いでいるなら、思い切って社内は裸足に決めてみてはどうですか?

もしかすると皆さん健康が維持できて、能率だって上がる可能性がない訳ではないかも。こんな取組みをしている会社が日本のどこかにきっとあるはずです。

 

 

弊社は残念ながら靴履きですから、裸足で日中を過ごすことは難しいようです。

 

 


お気軽にお問い合わせください

商品に関するお問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください。

TEL

076-289-6996(代表)

担当:岩田

FAX

076-289-6971

メールでのお問い合わせは下記ボタンから

メールフォームへ

ページの先頭へ