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使い捨てマスクを利用する着せ替えマスクを作ったら、毎日がどんなに楽しいだろうか。

2016.05.11

企画開発中


皆さん使い捨てマスクをよく使っているでしょうか。一時期は病気の流行を心配して、国内でマスク調達が出来ないなんて時もありましたよね。最近はそんな心配もなく、且つ手ごろな値段でドラッグストアやホームセンターなどで購入することができます。

 

使い捨てマスクの意外な使われ方

 

ブログを読んでいると、最近はマスクを病気以外の時に使用している話しを目にします。それは女性がお化粧をしていない顔を隠すためにマスクをしているとか、話しをしたくないことの意思表示を込めたマスク着用など。

 

なるほど使い捨てマスクにも随分と用途があるのだなぁ、と思います。昨日のラジオ番組で、被災地への支援物資の中に使い捨てマスクがあると言っていました。

 

災害時に使い捨てマスクは必需品

 

多くの方が避難している体育館などでは、感染症予防でマスクが必要なのは当然ですが、おそらく女性への心配りからマスクが活用されることもあるのでしょう。また、家の中の清掃作業や復旧作業など、ホコリを吸いこまない手立てとしてマスクは必需品です。使い捨てマスクは本当に優れものです。

 

使い捨てマスクに黒色?

 

使い捨てマスクには一般的な白だけではなく、黒い使い捨てマスクがあるのをご存じですか。綿棒に黒色が出た時にビックリしましたが、黒いマスクをした姿を想像すると、これまた怖い人相になりそうな。でも、味気ない白いマスクだけではなく、遊び心があるマスクがあっても面白いですよね。そんなことを思いながら、使い捨てマスクをもっと楽しく活用できないだろうか、と考えています。

 

着せ替えマスクがあったら面白い

 

例えば、使い捨てマスクの耳ゴムを切ってしまいましょう。大切なのは口元を覆う不織布部分だけです。

あらかじめ、この不織布を覆うだけの大きさのマスクを手製で作っておきます。もちろん耳ゴムは縫い付けてあります。柄やデザインはどんなものだって構いません。可愛らしい花柄でも、好きなキャラクターのついた生地でもいいと思います。うちの子供だったら車の絵が描いてあればOKでしょうか。

 

このマスクを外側にして使用するのですが、内側に不織布を持ってくれば言い訳です。たぶん重ねただけでは不織布が落ちてしまうかもしれませんので、何か処理を施さないといけないかもしれません。袋をつけるのか、クリップで止めるのか、他にもっと良い方法があるのかもしれません。

 

着せ替えマスクで気分転換

 

こんなことが出来れば面白くないですか。同じパターンでマスク手作りをすることができるなら、毎日の気分に合わせて、着せ替えマスクができますよね。味気ない白い使い捨てマスクに、少し手を加えることでおしゃれな小物に変身させることも可能です。

 

病気でどうしてもマスクをしなければならない憂鬱な気分の時、思いっきり弾けたマスクをして前向きになってみる。話しをしたくないオーラをぷんぷんさせてマスクをするよりも、お茶目な柄のマスクをすることで雰囲気を柔らかくする。化粧をしていないスッピン顔を見られたくない時に、あえて大きな口を開けた怖い顔にして遊んでみる。そんなマスクの使い方ができたら、普段の生活もおもしろく過ごせそうな気がしないですか。

 


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