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農業用腰サポーターで農家の人たちを応援したい

2017.05.29

サポーター


山屋産業は農業用腰サポーターの製造販売に取り組んでおります。このサポーターは打木ダイコン栽培農家の方の腰痛に関する苦労話をお伺いしたところから開発が始まりました。

 

農家の高齢化は進んで、今や平均年齢は65歳を越えるところまで来ています。重労働の農家の方々を何とか助けたいという思いが結実したサポーター。是非多くの人に知って頂きたいし、多くの方に使って頂きたいと思っています。

 

 

 

農業用腰サポーター

2本のベルトで締めます(前側)

農業用腰サポーター

お尻にベルトがかかります

 

 

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山屋産業のある石川県河北郡津幡町は大変のどかなところにあります。津幡町(つばたまち)の人口は38,000人強です。会社のすぐ脇には津幡バイパスという片側2車線の幹線道路が走っており、土地が余っているが故に作ることができた立派な道路と言えます。

 

この道路が金沢市とかほく市間で開通したお蔭で、交通量も多くなり便利にもなってきました。お隣のかほく市には大型ショッピングセンターのイオンもありますし、隣県の小矢部市には三井アウトレットパークもあります。

 

金沢市のベットタウンという位置付けになるのでしょうか。飲食店も増えつつあるように思います。

 

 

ところで、会社の近隣でも宅地造成が盛んに行われています。

 

造成地

急ピッチで工事が進みます

 

 

 

写真にある土地はもともと田んぼだったのですが、後継者がいないのか最近埋め立てられました。実はこの写真の奥に見えるオレンジ色の重機がある場所も造成中です。

 

 

近くに田植えをしていない田んぼがありました。もしかしたら数年後宅地造成されるかもしれません。

 

造成予定地

宅地に代わる予定の休耕地

 

 

 

 

年々田んぼが埋め立てられて家が建っていきます。この界隈は40年~50年ほど前に宅地整備された地域で、古くからたくさんの人が住んでいます。ところがだんだん高齢化してきています。皆さん結婚されて家を建てたのが30歳~40歳だと想定すると、40年以上も経っていれば70歳を越える年齢になっていますもんね。

 

 

住宅地のいたるところに空き地が点在しており、家を建てることは可能なのですが、やっぱり新しい場所の方が若い人も生活しやすいのかもしれません。

 

 

確かにこの造成地の向かいには、この地域の人々が避難場所として活用する大きな公園もあって、環境は恵まれているかもしれませんね。

 

津幡町住吉公園

住吉公園の全景

 

 

 

 

会社の周りにはまだまだ田んぼが広がっています。

 

田んぼ

田植えの終わった田んぼ

 

 

 

 

会社の従業員の中にも親から受け継いだ田んぼを持っている人もいます。GW中などは田植えで毎年忙しいという人も。しかし最近は田んぼの管理をお任せするパターンも多いんだそうです。

 

 

水の管理など大変だけれど、労に比べて米栽培は割に合わないと言います。ですが耕作放置をすれば、あっと言う間に土地は荒れ、田植えをすることが出来ない状態になってしまいます。

 

 

農家と言っても兼業農家ですが、土地を管理するために田んぼをやっているという話を聞くと、積極的に米を食べないといけないと感じます。

 

パン食も時には良いですが、こうした田園風景を残すためには更なる努力がそれぞれに必要だと思います。

 

 

また農業用腰サポーターも多くの方々に使って頂き、陰ながら農家の人たちのお役に立ちたいと思っています。


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