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ツリーピクニックアドベンチャー池田は身長制限があるので注意しましょう

2017.08.1

その他


子供たちは既に夏休みに突入して、夏を満喫していることでしょう。梅雨が明けて本格的な夏到来!

アウトドアで思いっきり身体を動かして、楽しんで欲しいものです。この前の週末に友人家族はキャンプに出掛け、新調したテントでのんびりと過ごしたようです。天気も良くて何よりです。

 

我が家は親戚家族とともに、福井県今立郡池田町志津原に2016年4月オープンした「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」に行ってきました。予約が大変獲りにくいと言われる中、全部で子供3人分の枠を29日(土)に確保できたのです。

 

 

この施設は屋外にあり天候に左右されるのですが、自然の中で思う存分身体を動かすことができます。木と木の間をワイヤーで結んで、アスレチック体験をするものです。転落事故防止のために、命綱とヘルメット着用が義務付けられていますので、小さなお子さんから大人まで楽しめます。

 

 

ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

自然の木を活かしたアスレチックコース

 

 

当日の朝、自宅付近は小雨模様で天候がたいそう気になりました。と言うのは、施設が屋外のため雨の強さによっては中止になることもあります。また雷には敏感で、雷鳴が聞こえると一時的に中断することもあり、最悪の場合はそのまま中止になるようです。

 

 

自宅がある石川県河北郡津幡町からの総距離は120kmとたいしたことはないのですが、最寄の高速ICからの

山道が30kmくらいある工程になっており、意外と時間が掛かるようです。

 

 

自宅を出発したのが朝7時45分ごろでした。小雨が降る中でのスタートでしたが、北陸自動車道金沢東インターから高速に乗ったのが8時前でした。高速道路はのんびり90kmほどで運転して、途中の女形谷PAでトイレ休憩を挟みます。

 

ナビで検索すると、鯖江インターで下車するように案内がされるのですが、ツリーピクニックアドベンチャーいけだのHPでのルート案内では、手前の福井インターで下車するルートを紹介しています。到着時間を比較すると、わずか1分の違いだけのようです。

 

 

そこで、初めての今回はHPが紹介している福井インターで下車するルートを選択しました。福井インターを下車した時間は9時に近かったと思います。

 

 

福井インターを下車してからは山間ルートを走ることになりました。ナビの案内通りに進んで行きますが、コンビニらしきものもほとんどありません。川沿いの小さな集落の中を走る山道をひたすら30kmほど走ります。信号もないに等しいのですが、道幅は狭く集落内を走ることを考えると、帰りのルートとして相応しくないと判断しました。

 

 

狭い道路をひたすら走ること50分ほど。やっとお目当てのツリーピクニックアドベンチャーいけだに到着です。ナビの案内通りに走れば迷うことはありません。ほぼ一本道のような感覚です。

 

 

ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

ツリーピクニックアドベンチャーいけだのマーク

 

 

到着すると天候は曇り、気温は高めで蒸し暑かったです。山の中に来るという期待感で行くと、ちょっと違います。高いところにあるのだろうと思いますが、いくらか涼しいという感じでしょうか。

 

 

雨の心配をしつつ早速受付に行きます。

 

そこで思わぬアクシデントというか、困惑というか、混乱というか。この施設を利用する上で、最も注意しなければいけない点をお話しします。

 

 

整理してお伝えします。

 

まず、今回2家族で3人の子供が遊べるように事前に予約を入れておきました。キッズコースにひとり、リトルキッズコースに2人という事前予約です。

 

 

注意! 身長制限あり

 

問題が発生したのはリトルキッズコースのほうでした。このコースに参加が出来る子供は身長が110cm以下が条件です。2人のうちひとりが我が子で、うちの子の身長がオーバーしており、参加できないと受付に言われたのです!

 

 

身長測定の方法が説明不足

 

うちの子供は毎月保育園で身体測定をしてもらっており、身長が110cmに満たないことを把握していましたので、対象が110cm以下のコースをお願いしたのですが、その測定方法が紛らわしいのでした。何と、靴を履いた時の身長が110cm以下でないと駄目だと言うのです。

 

 

 

身長制限でアウトだと参加できない可能性あり

 

受付担当の男性が、うちの子の身長を測定すると110cmを若干上回る結果でした。すると担当者は「本日はご予約を頂いていますが、身長がオーバーしており参加が出来ません」と言うのです。ではひとつ上に参加できるのか聞くと、予約がいっぱいで参加できないと言います。

 

 

「ということは、この子ひとりだけ何もせず帰れというのですか?」と問うと、規則ですからというではありませんか!

 

 

理由を聞けば、リトルキッズコースに参加したい子供が来た場合に、その子が参加できない事態になってしまうということを言います。それはおかしい!

 

 

我が家は事前に予約して枠を押さえてあるはず。今から来る人は予約なしの飛込み。この施設に予約なしで来るお客さんは少ないと思われます。

 

 

子供は参加できるかどうか不安顔、親は担当者と角付き合わせての応戦。すると担当者が今回だけはOKです、と。

 

 

事前予約して2時間もかけて来たのに、身長測定でアウトなんて考えられません。靴を履いて測定するんなんてことも、HP上に目立つ記載なんか全くありませんよ!

 

 

融通が効いているのか効いていないのか、釈然としないながら、何もせず帰宅する事態が避けられてなによりです。

 

 

身長制限は110cm以下と140cm以下

 

 

身長制限は2つありますから注意が必要です。必ず靴を履いた状態で110cm以下でないと参加出来ないコースがあります。それから140cm以下で参加可能なコースがあります。140cm以上から参加できるコースを希望する人は、140cmを越えているかどうか確認しましょう。140cm以上のコースを希望していても、満たないと判断されれば、折角来園しても無駄足になる可能性だってあります。

 

 

最終的に認めてもらい参加することになったリトルキッズコースは体験時間が1時間のコースです。小さな子供だけでは参加が難しいため、親も一緒に参加することができます。料金は2人で1時間2300円です。1時間しか参加できません。

 

 

 

 

ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

木と木の間をワイヤーで結んであります

 

 

小さな子供は命綱の意味を十分に理解していないかもしれませんが、頭上に張ってあるワイヤーロープとつながっているため、落下することはありません。写真にあるように親子で連なって参加することができ、子供と手をつないでアスレチックを楽しめます。

 

 

不安定なつり橋の上を歩くと言ったコースや、ロープが張られたところを渡るといったスリリングなコースもあります。キッズ用のコースは高さも低く設定されており、高さに対する恐怖感はさほどないようです。

 

 

ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

親子で参加できます

 

 

写真で見てわかる通り、しっかりと命綱で繋がっています。初めての子供は恐怖心があるので、へっぴり腰になってなかなか進めません。親が先にいって子供に手を差し伸べることで、徐々に慣れてくるようです。

 

 

このつり橋は高さが2mくらいあるかもしれません。なお、体験する際の格好に関してですが、長そで長ズボンを着用すればベストだろうと思います。もちろん足元はスニーカーは必須です。手袋は施設が用意してくれていますので、事前準備は必要ありません。森の中でしたが、蚊に刺されることはありませんでした。虫除けはしっかりしておいた方が良いでしょう。

 

 

それから汗をかきますから、飲み物を準備しましょう。コースに持ち込みできる飲料はお茶か水に限定されています。受付には売店と飲食コーナーも併設されていますので、買い忘れても問題ないと思います。

 

 

 

ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

最後にはひとりで出来るようになります

 

 

1時間で同じコースを3周ほど体験できると思います。最初は親と子で手をつなぎながら、おっかなビックリゆっくりと進んで、まずは慣らし運転といった感じでスタートします。2回目から、早い子でしたら親の手を離れて自ら進んで行けるようになるでしょう。

 

 

我が家は最後の3周目になって、親から離れてひとりで出来るようになりました。命綱もたるんでいますし、つり橋も揺れますから、安定感に欠けるので怖いのだろうと思いますが、一生懸命頑張っておりました。

 

 

キッズコースは1時間1100円と低料金になっています。親が同伴しませんので、子供たちだけの参加になりますが、見学していたら、どの子も臆することなくひとりで頑張っていました。

 

 

アスレチックに遊びに来ている大人が大変多いことに驚きました。会社の慰安旅行と思しき一団だったり、大学生の集まりだったりと、とにかく大賑わいでした。

 

 

キッズコースとは違い、高いところを渡っていますので迫力がある感じです。みんな奇声を上げて楽しんでいました。なお、帰る際に救助されていたご婦人がおりました。どうやら途中で怖くなってひとりでは動けなくなったようです。施設の人が迎えに行って、一緒に手をつないで戻ってきました。こんなこともあるでしょうね。

 

 

予約は先までいっぱいのようですが、一度HPを覗いてみてはいかがでしょう。予約する前に子供の身長を靴を履いた状態で確認しましょう。

 

 

ところで帰路ですが、北陸自動車道鯖江インターから乗るルートを選択しました。インターまでの下道は典型的な山道で、ひたすら下っていきました。車酔いしやすい人は注意が必要です。下道時間はこのルートのほうが短いと思いますし、道幅も広いです。信号はほとんどありませんので、スムースに運転できます。

 

 

金沢方面から来られる人は、鯖江インター経由ルートのほうが判りやすいだろうと思います。

 

 

なお、この日は昼をまたぎましたので、お昼ご飯をどうしたかご紹介します。

 

ツリーピクニックアドベンチャーいけだの受付建物内でも飲食物販は行われていますので、おにぎりやハンバーガーといった食事は可能なようです。

 

私たちはと言うと、今回はツリーピクニックアドベンチャーいけだ駐車場から車を出し、池田町中心部に車で5分ほど戻ったところに、「まちの市場 こってコテいけだ」があります。その中に飲食コーナーがありましたので、そこで昼食を済ませました。オムライスやカレーライス、うどん、それからしし肉コロッケなんていうのも食べられます。

 

こってコテいけだ周辺にもお蕎麦屋さんやお食事処が何件かあります。池田町を紹介したパンフレットなどにも記載されていますので、お好みのお店に食べに行くのも良いでしょう。

 

 

またツリーピクニックアドベンチャーいけだに隣接してコテージがあります。あいにく私たちが伺った日は予約で満室だったため利用できませんでしたが、のんびりしたい人はコテージで1泊して、夜はBBQで盛り上がるのも良い想い出になりそうですね。

 

 


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