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セルフメディケーション時代の本格到来で、自分の健康は自分で守る意識が必要です

2017.09.6

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ご近所のドラッグストアに入ったら、こんな案内が店頭に貼ってありました。

 

 

 

セルフメディケーション

 

 

皆さん、これ何の案内だか判りますが?

 

 

「セルフメディケーション税制」

 

 

セルフメディケーション税制のご案内だったのです。

 

詳しくはこちら

 

 

税制改正が施行され、2017年1月1日からセルフメディケーション税制(医療費控除)なるものが導入されたのです。毎年1月1日から年度末12月31日までの1年間に、セルフメディケーションの税控除対象の薬を購入し、12,000円を超えた部分に対して、所得控除が受けられるものです。

 

 

病院で処方される薬と同じ有効成服用方法、用量が全く同じ薬を、一般用医薬品として販売したものを、スイッチOTC医薬品と呼ぶのですが、こうした薬を購入することが控除の条件なのです。

 

 

病気かな? と思った時、一般的には病院で診てもらうことが多いですが、この場合は診察してもらいますから保険適用になります。つまり国にとっては医療費が発生していますよね。

 

 

その膨らみ続ける医療費を少しでも削減したいと考えた国が採った政策が、このセルフメディケーション税制だと思って下さい。要するに、病院に通院しなくても薬局に行けば効き目のある薬が簡単に手に入り、症状を緩和することができるので、是非皆さん薬局・ドラッグストアで自らの財布で購入しましょう、ということです。

 

 

これなら国の財布は痛みませんよね。その代わりと言っては何ですが、購入金額が嵩んで年間12,000円を超えてしまった場合は、国で所得控除枠を設けますよ、と。

 

 

際限なく膨らみ続ける社会保障費、医療費は何かしらの財源がないと破綻します。そこで以前から言われている消費増税という議論があるのですが、現行の8%から10%にするべきか否かという論争になるのです。今は赤字国債を発行することでまかなっていますが、これは言わば国の借金でありますから、いずれ返済する必要があります(一部には必要なしという論評もあります)。

 

 

私たちは自分自身で健康を維持しないといけない時代になっているという認識を持った方が良いでしょう。どう考えても、ますます長寿社会になる中で医療費が減少するとは思えないのですから、それを如何に緩やかに減らすかという議論は今後国会などで焦点になるはずです。

 

 

ひとりひとりが健康であれば医療費負担が減ることは事実ですから、減らす取組みに対する政策は増えてくるでしょう。個々の市町村においては既に、健康維持につながる運動療法に力点をおき、医療費削減効果が出ているところもあります。

 

 

ウォーキングを市民に積極的に進める取組みを行っているところでは、ポイント付与というアメを与えることで参加者を増やしているそうです。ポイントが貯まると買い物に利用できるといったもので、言わば運動するとタダでお金がもらえる仕組みです。

 

 

この方法を採用すると一定の効果があるのだそうです。運動に参加した人の医療費が前年比でマイナス、つまり病院に行く回数が減ったことになります。市町村はタダでお金をあげても、十二分にその見返りとして医療費削減が出来ることが判ってきたのです。

 

 

これは運動を始めたことで、体力がついて健康維持につながったという考え方と、運動をするようになって自らの健康に留意するようになった意識改革だと考えられています。いずれにしろ、運動をするということがどれだけ健康に必要なのかということです。

 

 

近隣の市ではショッピングモールとの共同事業として、モール内に専用端末を4ヶ所設置しています。その4ヶ所を廻って端末に触れると、ポイントがもらえる仕組みになっているのですが、4ヶ所廻るとおよそ1kmの距離になるのだとか。

 

 

これは決して高齢者に向けた取組みではなく、むしろ若い人に積極的に参加して欲しいという願いもあるのです。ロコモというキーワードが昨今使われますが、高齢になっても元気に動き回れる身体作りは、高齢になってからではなく、可能な限り若い時から行うほうが断然有益だと言われています。

 

 

こうしたインセンティブを与える方法が、どんな場面でも活用される時代がすぐそこまで来ているのですね。

 

 

 

ここで最近私が取り組んでいる簡単な健康法をご紹介します。

 

 

 

 

ベロ回し体操

 

 

これは結構ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。実践している人も多いことでしょう。これは至って簡単なものです。

 

 

口を閉じた状態で、ベロ(舌)を歯茎と唇の間に押し当て、口に中を上から下に一周させるのです。ただこれだけのことです。バランスを考慮して、右回しと左回しを同数程度行いましょう。1回に20周くらいを目途に初めてはいかがでしょうか。それを1日に3セットほど行いましょう。

 

 

実はこれ、簡単そうですが苦しいです。やれば判りますが、おそらく20周できないかもしれません。舌の筋肉でしょうか、痛いし疲れるしで嫌になるほどです。唇を閉じていられないかもしれませんね。

 

 

初期は20周続けてできなくても出来るところまでチャレンジしてみましょう。ほどなくして20周くらい簡単に出来るようになります。

 

 

これが一体どんな健康法なの? と思うでしょう。

 

 

私が体感として感じるのは、口の周りの筋肉が鍛えられることで、口を閉じ続けることが出来るようになると感じます。人は健康を考えた時、口で呼吸するより鼻呼吸が良いと言われます。ところが気が付くと口が半開きだったり、ということはありませんか?

 

 

無意識で口を軽くあけ、口呼吸になっていないでしょうか。これは風邪を引きやすくする原因のひとつです。このベロ回しを行うことで、口元の緩みが徐々に解消され、自分でも自覚できるほど改善したことが判ります。

 

 

それから、肩や首のコリといったものが解消されるようになります。簡単な例を挙げると、首を左右にゆっくりと回した時、どちらか一方に回り難いといった感覚がある人はいませんか?

 

 

実は私もこの症状で、右に回すと引っ掛かりがあって、左ほど回らなかったのです。ところがこの体操を始めてから、首が左右に同程度回せるようになりました。肩のコリも感じなくなり、以前は良くあった偏頭痛が全くなくなったのです。偏頭痛の解消が本当にこの影響なのかはっきりと判りませんが、偏頭痛がゼロになったことは嬉しい限りです。

 

 

歯の噛み合わせが改善したように思います。皆さんも口を大きく開け、それから口を閉じて見て下さい。口がスムースに閉じるでしょうか。私は口が左右どちらかにカックンと曲がって閉じていました。これは噛み合わせが良くない証拠だったのですが、この体操を続けるうちに真っ直ぐ閉じるようになっていました。

 

 

視覚的なことをお話しすれば、アゴやアゴの下(首回り)がスッキリしたことも間違いありません。無かったアゴ先がちょっとだけ尖ってきた感じがします。それから頬の筋肉が引き締まったという感じはあります。ボテッとした締まりのないほっぺだったのですが、心なしかこけたと言えば大袈裟ですが、引き締まったという表現がぴったりでしょうか。

 

 

人によっては顔が左右対象になったりとか、目が大きくなったという記事を書いている人もいるようですが、残念ながら私にはそこまでの違いを感じられるところまでは至っていません。

 

 

ちょっと思いついた時に1セットやるようにすれば良いだけですが、これがなかなか続かないもので・・・。このベロ回し体操を知ったのは2年前になりますが、知った当初は毎日何セットもやっていたのですが、ある時から面倒くさくなってしまって・・・。

 

 

それをつい2週間ほど前に思い出したようにやり始めたら、やっぱり効果が実感できるんですよね。軽い運動もなかなか続かないのと同じで、継続するというのは如何に難しいのかと思うのですが、健康には良いという習慣は是非とも続けていきたいものです。

 

 

この記事を読んで是非ともやってみたいという人は、ネット検索してみて下さい。「ベロ回し体操」で調べれば、多くの記事を目にすることができます。

 

 

やり始めて直ぐに一定効果が感じられるので、楽しくなってくれば継続可能だと思いますよ。

 

 


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