各種繊維製品の企画・製造・販売

お電話はこちら(担当:岩田)076-289-6996

お問い合わせ

サポーターブログ

スポーツの習い事と親の負担を考える

2017.09.7

その他


子供がスイミングスクールに通い始めたのが昨年末12月から、8月末で9か月が過ぎました。通う前には続くのだろうか? と心配しておりましたが、本人は楽しいようで杞憂に終わりました。

 

 

毎月末には必ず進級試験があるのですが、当初の2か月はすんなり進級できたのですが、2月末からの試験から7か月間足踏み状態が続いています。

 

 

今の級は難しいとは聞いていたのですが、確かに子供にはハードルが高そうです。合格するには幾つかのチェック項目があります。

 

  • 顔が水につけられる
  • 水の中で目が開けられる
  • 鼻からブクブクができる
  • 顔をつけてバタ足ができる
  • 息が3秒止められる  

 

上記以外にもまだまだチェック項目があって、これはをひとつひとつクリアし、全ての項目に○が付くと進級できるそうです。

 

 

子供の中で毎月末の進級試験の意味が理解できていないようで、毎週の練習の中での一コマのような感じで受け止めていますから、試験の時だけ頑張るといった芸当は望めません。

 

 

親としても楽しく学んでくれたらOkだと思っていますので、全く気にしていないのですが。

 

 

それにしてもスイミングスクールの何と人気があることでしょう。子供の通うこども園でも同じスイミングスクールに通わせている人が多いこと多いこと!

 

 

車で15分から20分、距離にして15~20km弱もあるので親の送迎が必要なのですが、人によっては午前中に上の子、午後から下の子というような送迎をしている親もいます。

 

 

我が家はママ友からのお誘いがあってスイミングスクールに行くことになったのですが、習う時期が早すぎないか? と思ったほどでした。ところが周りに聞くとそうでもないらしく、今では誘って頂いて良かったと思います。

 

 

最近ではスイミングスクールに通う子供が非常に多いことから、小学校1年生に進学した時の水泳授業では結構な子供が泳げるんだそうです。時代は変わりましたね。

 

 

水泳は生涯スポーツでもありますから、このまま可能な限り続けてくれればいいがな、と思わずにはいられません。

 

 

水泳は浮力の関係で故障が少ないスポーツでもありますから、幼少期の大切な時期に行う習い事としてはベストではないかと思っています。良く聞く話では風邪を引かなくなるとか。呼吸器官も鍛えられるのかも。

 

 

 

最初の習い事として選択したのがスイミングスクールだったのは良かったとして、この先子供が何をやりたいと言うのか、親としては気になるところです。

 

 

何か興味を持つものが見つけられたことは素晴らしいことですが、そのスポーツが親にとってどの程度の負担感があるのかは、決して見過ごすことに出来ない重要な問題です。

 

 

以前、知り合いの人が言っておりました。「子供の習い事のサッカーを辞めさせた」と。

 

 

その理由は、

  • 親が練習に付き添ってグラウンドで子供の世話をいない
  • 時には審判をしないといけないことがある
  • 平日に練習がある

 

この話を聞くと、選択したスポーツや所属するチームによって、何と親の負担は多いのだろうと思うのです。私も小学生のころ、地元の少年野球チームに所属しておりました。小学校3年生から6年生の夏まで、3年半の期間になります。

 

 

その中で親が来たことはほとんどなかったと思います。試合観戦には来たことがあったでしょうが、子供の送迎には車を出していたのでしょうか? 今となっては定かに記憶しておりませんが・・・。

 

 

少なくとも練習は週末の土日、平日は絶対にありませんでした。監督コーチの指導者は普通のサラリーマンだったようですから、平日は仕事があったのだと思います。

 

 

そんな具合ですから、週末の練習に親が参加することもなかったので、自分ひとりで自転車に乗ってグラウンドまで行ったものです。

 

 

ところが最近はスポーツによって、平日の夕方や夜に練習があったり、週3~4日も練習するチームもあると聞きます。親はというと、その為に送迎が必要になることもあるそうです。

 

 

例えば、子供は学校が終わった後に学童に顔を出します。しばらくすると学童からスポーツの練習に参加します。親は練習が終わるころを見計らって迎えに行きます。ざっとこんな感じでしょうか。

 

 

最近は習い事で子供も忙しいし、その親も忙しいというのが当たり前になっているのですね。そんな話を良く聞いていますから、我が家も小学生になったら何をやりたいというのか少々気になっております。

 

 

最近、子供は野球をやりたいと言い出しています。地元にも少年野球チームはいくつかありますが、親の負担が大きいのだという噂だけは耳にしており、ちょっと悩ましいところです。

 

 

先日、子供がグローブが欲しいと言い出しまして、自らやる気になった気持ちを大切にしたいという思いから、安いものを買ってあげました。

 

 

 

 

合成皮革の野球用グローブ

 

 

 

 

野球の触り部分で楽しんでいる程度です。本物の革製野球グローブなら7,000円くらいするのですが、そんなものを購入するという大英断は出来ず、子供だましのような選択になってしまいました。

 

 

合成皮革のグローブのお値段は、何と値下げで1,000円でした! 安さと大きさがピッタリだったので、迷わず購入したのですが、子供の使わせるには無理がありました。

 

事前に調べておいたら良かったのですが、合成皮革のグローブは柔らかくならないようなのです。革製のグローブはご存じの通り、専用の油を塗ることで柔らかさを出すことができます。これが革の良さですよね。

 

 

ところが合成皮革というのは、言うなれば布の表面に樹脂材を塗り固めることで出来た生地なので、そもそも油を吸収していきません。油を塗っても効果がないのです。

 

 

これには気が付きませんでした! 5歳の子供の手にはジャストフィットの大きさなのに、その硬さからグローブを閉じることが不可能です。

 

 

子供はグローブが手に入ったことで大満足なのですが、親としては折角なのに残念な限りです。キャッチボールをせがむ子供と柔らかいボールで遊んでみるのですが、上手くグローブの中に納まりません。ボールが柔らかいが故、グローブに当たると弾んでしまい、ボールは外へ飛び出す始末で。

 

 

子供は自分がへたくそだと思っているらしいのですが、グローブはそれなりの場所に上手く出しているので、グローブとボールが本物であれば、キャッチできているだろうにも思います。

 

 

バッティング、打つことにも強い関心があります。昨年に買ったバットとボールのおもちゃセットを使って、家の中や近所の公園に行ってはバットを振り回しています。

 

 

 

スポンジ巻きバット

 

 

 

 

スポンジ巻きボール

 

 

 

確かゼビオで購入したと思ったのですが、このバットとボールが野球に意識を向けるきっかけになったのかもしれないですね。バットは適度に軽く、表面はスポンジですから少々なら当たっても我慢できます。ボールは大きめでソフトボール大くらいありますから、子供の振るバットに当たり易い大きさと言えます。

 

 

このバットを子供が握り、私が当てやすいところを目掛けて投げるのですが、これがなかなか上手く行かないのです。やれ高い! だとか やれ低すぎる! だとかと私のコントロールに難癖をつけてきます。

 

 

子供は自分は上手だと思いたい気持ちがあるのか、実際に上手いと思っているのか、悪いのは全部私だとの解釈ですから、これを否定しても良いやら悪いやら判断に困ります。

 

 

折角やる気になっている気持ちに水を注すのも如何なものかとも思うし、かと言って「ああだこうだ」と説明したところで、やる気が失せてもらっても困りますし・・・。

 

 

しかし練習し始めると、それなりにバットに当たるようになってきて。すると今度は打球が私に当たり始めるのです。子供は容赦しませんから、とにかくバットを思いっきり振ります。柔らかいとは言え、そこはしっかりとしたボールです。わずか2mくらいのところから、「バシッ!」とジャストミートしたボールが顔目掛けて飛んでくるようになると怖くて怖くて・・・。

 

 

だんだん強い当たりが打てるようになり、家の中でのバッティングもそろそろ終了かなと思わずにいられません。度々エアコンを直撃するボールを見ていると、今に故障して泣く泣く買換えになるんではないかと心配です。

 

 

男の子のは多いのかもしれませんが、実は野球以外にもサッカーをしたいと言っています。先日も日本代表がオーストラリアを破った一戦を、スポーツニュースで見せたのですが大興奮! 

 

「俺も日本で一番上手なサッカー選手になる!」と宣言しておりました。

 

 

そんなことでサッカーに関しても強い興味を持っているので、これまた室内でサッカー練習を良くやるのです。

 

 

 

柔らかサッカーボール

 

 

本物のサッカーボールは買い与えていません。これは柔らかいボールで、サッカーボールよりも小さなものです。どうやら出産祝いで頂いたもののようなのですが、このボールは本当に大活躍です。こんなボールが家にあって良かった!

 

 

硬さが判りずらいと思いますので、つぶした状態の写真をどうぞ。

 

 

 

 

しぼんだサッカーボール 

 

 

ご覧のように、つぶせば簡単にくしゃくしゃになります。こんな柔らかさですから、家の中で蹴って遊んでも大きな被害はありません。

 

 

 

このボールをサッカーボールに見立てて、良く家の中でサッカー練習をしているのです。すると最近ではゴールが必要だと言い出して、テーブルを立ててゴールに見立てたり、場合によっては買物カゴを椅子の上に置いて、ゴールに見立てるといった遊びをしています。

 

 

サッカーに興味を持ったのは何きっかけだったのか定かではありませんが、野球をやりたいろ言ってみたり、サッカーをやってみたいと言う日もあって、でもこのどちらかになるのだろうかなぁ~と感じてはいますが・・・。

 

 

この夏、サッカー教室の体験会があったので、こども園のお友達数人と1時間ほど遊んできました。サッカーと言えるまでの体験ではなかったのですが、それなりに楽しんでいるように感じたのですが・・・。

 

 

体験会終了後、主催者から入団の可否についてのお尋ねがあり、

 

子供に「やってみる?」と聞いてみたら、

 

「俺、やらん」とそっけない返事。

 

 

体験会でシュートをするようなこともなく、ボールと戯れるといった程度だったことが、魅力を感じさせなかった要因だったでしょうか。

 

 

もちろん、親としてあの場で子供から 

 

「やりたい!」

 

と言われたら、それこそ大変だったでしょう。そもそも入団させる意思はなく、ママ友が強く誘ってきたこともあってのお付き合いでしたので・・・。

 

 

この時一緒に体験した人の中に、子供を2人同時に入団させた家族がおりました。知った方ですが、お月謝を聞くと、何とお一人8,000円也。二人目は少々お安くなったそうですから、単純に16,000円ではないようですが、それでも結構なお値段。

 

 

週1回の練習だというのですが、確か平日の夕方4時半からとかじゃなかったでしょうか。仕事もあるでしょうから、どのようにやり繰りしているのか。家計と時間の両方ともにやり繰りが大変! 余計なお世話でしょうか・・・。

 

 

子供がサッカーや野球以外にも興味を示してくれ、色々とあるスポーツの中から、やっぱりこれがやりたいと言ってくれれば、それは素直にやらせてあげたいと思うのですが、今はサッカーと野球しか知らないような状態。

 

 

子供の習い事として、どんなスポーツを選んだら良いのか悩ましい限りです。地元の野球チームの監督は、どうやら知り合いの方のようで。機会があったら話を聞いてみたいと思います。

 

 

はてさて、親と子の利害が一致することがあるのかどうか・・・。

 


お気軽にお問い合わせください

商品に関するお問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください。

TEL

076-289-6996(代表)

担当:岩田

FAX

076-289-6971

メールでのお問い合わせは下記ボタンから

メールフォームへ

ページの先頭へ