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安否確認黄旗に関するお問い合わせを頂きました

2017.09.20

ゴムひも


3連休に台風18号の影響で旅行の日程変更など余儀なくされた方もいるかと思います。また台風の被害に遭われた方もいるかと思います。

 

 

この時期日本は台風が頻繁にやってきて、大きな災害になる危険性が高まります。近年は日本列島周辺の海水温が高いことも災いして、比較的勢力の強い台風が発生しやすい環境になっています。年を追うごとに危険が高まってくることも考えられますから、日頃から災害に対する備えを怠らないようにお互いに気を付けたいものです。

 

 

我が家は3連休に遠出をしたのですが、台風18号の雨対策として事前にポンチョを家族全員揃えました。3連休のうち2日活用したのですが、脱ぎ着がしやすく小さな子供でも簡易に扱えました。

 

 

このポンチョは万一の災害に備えて常備しておけば良いという思いもあって購入したのですが、ポンチョは各家庭にひとつあっても良いかもしれません。

 

 

実はカッパは全員持っていたのですが、脱いだり着たりが面倒くさいという考え方があったこと、それから暑い時期は蒸れて着ていられないと感じたこと、この2点からカッパ着用は見送りました。

 

 

ポンチョは腕が自由に使え、且つ風通しが良いので蒸れることがありません。もちろん脱ぐのも着るのも本当に簡単。大雨の中ではポンチョは不向きです。足元をすっぽり覆っている訳ではないですから、小雨程度での着用まででしょう。でも防災グッズのひとつとしてお薦めできるものです。

 

 

ところで、最近弊社が提案している防災グッズに関して問合せがありました。

 

 

 

安否確認黄旗兼エクササイズバンド

「無事です」と印刷されています

 

 

安否確認の時に黄色い旗やタオルを玄関先に掲げる取組みをしている自治会も多いと思いますが、そうした活用ができるグッズです。

 

長さは2mあるのですが、これはエクササイズバンドとして普段活用できるのですが、いざという時には玄関先にこの生地を縛り付けて、安否確認ができるのです。謂わば安否確認黄旗兼エクササイズバンドです。

 

 

大地震がいつ来るか研究者の間で議論が繰り返されていますが、今の科学では予知は不可能だと言われています。では私たちはどうすれば良いか?

 

 

それは各人が災害に備えて準備を怠らないよう心掛けること。これに尽きるのではないでしょうか。昨今は自治会が主体となって、各地区で防災整備が進みつつありますが、それぞれの自治会で温度差もあるようです。

 

 

安否確認の方法ひとつとっても、正直に言えばバラバラです。こうした黄色い旗を玄関先に掲げることで、周囲の人に無事を知らせる取組みを積極的に採用している地域は静岡県に多いようです。

 

 

今回お問い合わせを頂いた自治会の方は、静岡県磐田市在住の方でした。大地震が心配される太平洋側の中でも静岡県は最も注意が必要な地域のひとつです。巨大な津波が押し寄せることが予想され、避難のあり方が真剣に議論されているところです。

 

 

いつ発災するか判らないけれども必ずやってくる大地震に備えることの必要性を、この地域の人は十分に理解しているのでしょうね。

 

 

弊社の提案する防災グッズは、普段は身体を鍛えるトレーニング用バンドとして活用できる実用性を備えています。災害時だけ活用する黄色い単純な旗ではありません。エクササイズバンドにした理由は、高齢者の方も体力を維持して自力で避難できるようにしましょう、という思いがあるからです。

 

 

自分の身を守ることができればどんなに良いでしょう。二次被害を防ぐことにもつながります。日頃から防災意識を持って生活し、このバンドで健康維持をして頂き、災害時にこの旗を玄関に掲げて無事を知らせることができれば嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 

 


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