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スニーカー通勤の推進で生活習慣病を低減できるだろうか?

2017.10.4

サポーター


今日の午前中、大変懐かしい方からお電話を頂きました。20年弱前に繊維の講義を受講した際の世話人の方です。

 

 

お話しをお聞きしてみると、腰痛ベルトをお探しであると言います。

 

10年くらい前からジム通いをしているそうで、それ以来腰痛は改善していったと言います。しかし、3年ほど前からジョギングを始めたとのこと。どうやら金沢マラソンに挑戦したいという思いがきっかけだったようです。

 

 

今年で3年目を迎える金沢マラソンに今回も出場をするそうで、その練習に勤しんでいる中、腰痛が再発しているのを何とかしたいということでした。

 

 

2017年10月29日(日)に開催される第3回金沢マラソンまで1ヶ月を切っていますが、ここからの練習はたいへん重要ですから、腰痛はちょっと心配です。

 

ジョギングをしているお仲間にも腰痛で困っている人がいるそうで、皆さん幅が80mmほどの腰ベルトを巻いて走っているのだそうです。

 

 

それを巻いて走ると、フォームが安定して上半身がぶれないそうです。どうやら腰ベルトを巻くことで、腹圧が高められ姿勢が保てる効果ありそうです。

 

 

人によっては疲れにくいとか、脚がスムースに出るようになると言った効果が確認されており、多くのランナーに愛用されています。

 

 

箱根駅伝などで学生ランナーが腰に巻いている姿をテレビ観戦で見かけたことがある人もいるでしょう。ジョギングしていて腰痛で悩んでいる人は、是非一度腰にベルトを巻いて走ってみては如何ですか。

 

 

電話の最後にはジョギングを奨められました。「最初は散歩から始めて、徐々に走るようにしながら距離を伸ばせば大丈夫!」だそうです。

 

 

散歩について言えば、昨日の新聞でスポーツ庁長官の鈴木大地大臣が、スニーカーで通勤する取組みをマスコミ発表していました。記事を読んだ人もいるでしょう。

 

 

散歩の時間が長いほど、生活習慣病と言われる大病を患う割合が低下するのだそうです。医療費削減待ったなしの財政状況の日本にとって、この取組みは官挙げて強く推進したいところでしょう。

 

通勤時にスニーカーを履いて、一駅でも二駅でも手前で下車してもらい、会社まで自宅まで10分でも多く散歩してもらうことが、その人の健康にとっても良い結果をもたらし、ひいては国の財政も改善するというのです。

 

 

官からの号令で上手くいくかは少々心配ですが、プレミアムフライデーのような結果にだけならないように希望します。この取組みが推進されれば、弊社のようなサポーターメーカーにとって大きなビジネスチャンスになります。

 

 

弊社ではサポーターも生産していますが、再帰反射材を使ったタスキなども手掛けています。帰宅時の暗がりで活用して頂くニーズも生まれそうです。

 

 

ところでジョギングを奨めてくれた方も、散歩の効果は素晴らしいと言っていましたが、可能ならジョギングまで行ったほうが良いと言います。それはジョギングの方が筋力が付くと言うのです。脚、ふくらはぎの筋肉、背筋や腹筋など、散歩に比べて筋肉の付き方が違うので、ジョギングをお薦めしたいとのこと。

 

 

健康長寿社会を迎えた日本で、元気にいつまでも自分の脚で歩けるように運動することの大切さ。いつから初めても遅いということはないそうです。思い立った時が始め時と思って、一歩を踏み出してみると良いのでしょうね。

 

 

 


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