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子供の習い事探しの一環で、テニス体験教室に参加しました

2018.01.24

その他


1月11日から12日、13日と大雪があったばかりで、まだ除雪した雪も十分に溶けきっていないと言うのに、またまた大寒波がやってくると言うではありませんか!

 

23日から26日の週末にかけて、大雪になるのではないかと予報が出ています。前回の大雪の時は、会社が臨時休業となりましたが、今回の雪はどれ程降ることやら?

 

1月12日(金)の朝、起きて外を見た時には、その雪の多さに驚きました。50cmくらいが数時間で降ったでしょうか。前日11日夜9時頃に外を見た時は、まだ本格的に降ってはいませんでしたが、あっと言う間の出来事です。

 

 

ところで先週末、久しぶりに子供と一緒に身体を動かすことが出来ました。雪が降ったことで屋外グラウンドは全く使える状況ではありませんでした。天気の影響を受けない体育館内です。

 

 

場所は津幡運動公園体育館。今回はテニス体験教室のイベントでした。津幡町テニス協会主催で未就学児を対象にしたものです。うちの子供は昨年も同じイベントに参加したことがありましたので、今年もお願いすることにしたのです。

 

 

 

 

ボール遊び

 

 

テニス体験と言っても未就学児相手のもの。まずは身体をほぐすことから始まります。風船を使って親子で打ち合います。夢中で風船を追いかけていましたが、上手く出来ていたでしょうか?

 

体育館内は暖房が全くありませんから、じっとしていると身体の芯から冷えます。親も参加して一緒に温まります。

 

 

 

ラダートレーニング

 

 

次はラダートレーニングに挑戦です。テニスはフットワークが命、子供たちは一生懸命ぴょんぴょん飛び跳ねておりました。コーチのお手本を見ながらの挑戦ですが、なかなか上手く行かないものです。

 

 

最初は単純に前向きで跳ぶことから始まりましたが、次は横向きでのジャンプです。少し難易度が上がっただけですが、小さな子供には難しいでしょうか。最後には右から左にジャンプして移動、更に左から右にジャンプして移動と、リズム良く跳ばないといけません。

 

 

たくさん子供が参加していましたが、最後のジャンプはちょっと難しかったかな。一度お手本を見ただけでは覚えきれなかったかもしれませんね。

 

 

テニス

 

 

最後に子供用のラケットを握って、いよいよテニスらしい体験です。コーチからラケットの握り方やボールを打つタイミングなどを聞いてからのスタートです。

 

 

これがなかなか難しかったようで、まずはラケットを上手く振ることができません。コーチの説明時間が短かったのか、難しい内容であるのか?

 

 

コーチが床にワンバウンドさせたボールを、子供に振ってもらいたいのですが、子供たちは上手く理解が出来ていないようです。ワンバウンドでボールを打つことはテニスの基本なので、それを模した遊びを用意してくれたのでしょうが・・・。

 

 

我が子も最初は上手く打てなかったようですが、2回3回と順番が回ってくると、徐々にラケットにヒットするようになり、コーチから褒められてまんざらでもない様子でした。褒めて育てるタイプでしょう。

 

 

テニスは1時間で終了したのですが、この後の時間に小学生のお兄ちゃんたちが同じコートでテニス練習を始めたのです。どうやらテニスに興味を抱いた様子で、お兄ちゃんお姉ちゃんたちの練習風景を見学していくと言い出して。

 

 

近所の小学3年生のお兄ちゃんがテニスを習っているもので、その子を見てみたいのだと言います。どうやらうちの子にとっての憧れの対象のようで、あんな男になりたいと思っているのでしょうね。

 

 

テニス練習の中にはランニングもあって、体育館の2階にある周回コースを小学生が走りはじめると、うちの子も走りたいと言い出し、それもお父さんと一緒にとのこと。

 

 

1周150mの周回コースを子供と一緒に10周ほどランニングをしました。普段走ることのない私にとってはきついものでしたが、子供はどんどん一人で先を走り始め、元気ハツラツ!

 

 

私は無事走り終えることのみを考えながら、ひたすらマイペースで走りました。

 

 

冬の北陸は天候が悪いため、この時期屋外で遊ぶことが難しいのですが、こうして体育館で身体を動かすことが出来て親子共々大満足の週末でした。

 

 

そう言えばコーチが子供たちに

 

「錦織圭くん知ってる?」と聞いていましたが、その錦織選手が復帰することになったようですね。テニスは最も過酷なスポーツのひとつと言われますが、満身創痍の錦織選手ですが、無理のないように徐々にペースを上げて欲しいものです。

 

 

山屋産業はテニス用のサポーターの製造も行っています。いつでもご相談下さい。

 

 

 

 


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