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冷たい手押し台車の持ち手には生地を巻きつけて解消!

2016.05.16

企画開発中


手押し台車

 

皆さんの職場には手押しの台車は設備されているでしょうか。台車メーカーも数多くありますし、ホームセン

ターなどではPB(プライベートブランド)が販売されたりしています。

 

 

大きさも各種揃っており、それぞれの職場環境や運ぶ荷物の大きさを考慮して使用していることと思います。

 

 

通路幅やドア幅を良く確認しないで購入すると、台車が通らないという笑えるような笑えないようなことになりますから、事前にどのサイズを購入するか下調べが必要です。

 

 

この台車ですが、キャスターが消耗することがあります。各メーカー毎にネジ穴位置が当然違いますし、タイヤサイズもバラバラですから、部品交換時にも注意が必要です。

 

 

一度こんなことがありました。某ホームセンターでPBブランドの台車を購入したのですが、経年劣化でキャスター交換をすることとなりました。売り場に壊れたキャスターを持参して、サイズ間違いのないように購入しようとしたのですが・・・。

 

 

何とこのPB台車が廃番になっており、当然のごとく交換用キャスターが売っていないのです。店に確認を取ってもらうと、既に全店で売っていないとのこと。残念ながらキャスターは買えず、台車そのものが使用できない結果となったのです。

 

 

やっぱりメーカー品を買っておけば良かったな、と悔やんだものです。

 

 

台車の持ち手が冷たい!

 

 

台車を押す時に持つ部分、持ち手とでも言うのでしょうか。この部分は金属むき出しになっていて、冬場など少々つかむのに抵抗はないですか。ひんやりしているので気分的に宜しくありません。

 

 

持ち手に生地を巻く

 

 

そこで弊社では台車の持ち手部分に生地を巻くことで、このひんやり感を解消しています。こんなやり方は自分のところだけか、と思っていたのですが・・・。

 

 

ある時、外注先に納品に伺った際、台車を貸してくれました。そこには弊社と同じように生地が巻いてあります。何故かと聞くことはしませんでしたが、おそらく同じような理由からなのだと思われます。

 

 

台車メーカーでの取扱いなし?

 

 

この持ち手の不快感を解消するアクセサリーが台車メーカーにはないのだろうか?と調べてみると、どうやらないような感じなのです。改まって電話問い合わせをした訳ではないですし、全てのメーカーHPを調べていませんので、はっきりとしたことは言えませんが。

 

 

この台車が全国至るところで使用されていて、同じような悩みから持ち手に生地を巻いているのなら、メーカーで取扱いがあっても良さそうなのですが、みんな自分達で工夫して持ち手カバーを作っているのでしょうかね。

 

 

ちなみに弊社で使っている持ち手カバーは販売できる程度の出来栄えに仕上がっております。自作ですが完成度良いですよ。

 

 

こんな商材も企画すると面白いかもしれません。台車メーカーの方、このアクセサリー開発を共同で行いませんか?

 

 


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