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バドミントンをやって筋肉痛が2日目にやってきた?

2018.03.27

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3月24日(土)は朝から天気が良く、午前中から子供と近所の住吉公園で野球をして遊んでおりました。この公園は野球が出来るグラウンドと、運動会ができるようなトラックがある公園の2面があって、その他には自転車にも乗れる周回コースまで備わった、津幡町民憩いの公園です。

 

夏には八朔まつりが開催され、数多くの露店が立ち並び、子供連れの家族や若い人たちが、浴衣を着て賑やかです。この公園は数年後に改修され、一部が温水プール建設地になることが決まっています。

 

近隣町内には温水プールが完備されており、この津幡町だけがないということで、毎年町民からの要望書にはプール建設が多く寄せられていたと聞きます。

 

 

さて、公園で野球を楽しんでいたのですが、子供からの要望で隣接するサンライフ津幡でバドミントンと卓球をやりたいとの申し出がありました。どうやら話を聞いてみると、21日(水)春分の日に母親と一緒にサンライフで遊んだことが楽しかったそうな。

 

 

そこで場所をかえてサンライフ津幡で遊ぶことにしました。施設利用料は小学生未満は無料ですが、それ以上は1回200円を必要とします。曜日によってはお風呂も利用でき、それも込みですから安いと言えます。

 

 

ここには体育館があり、卓球とバドミントンが出来るように準備されています。卓球台が全部で5台、バドミントン用のコートが2面あり、ネットもはってありますから、試合形式で活用できます。

 

 

受付で卓球とバドミントンをやりたいと申し出れば、ラケットとピンポン玉、シャトルも無料で貸してくれますから、手ぶらで遊びに行って構いません。できれば室内運動靴を持って行くと良いでしょう。靴下を脱いで裸足で出来ますが、掲示版には運動靴を履くように推奨されていました。

 

 

早速体育館に入ってみると、誰もいなくて貸切状態です。午前9時からの施設利用が可能ですが、私たち親子が来たのは10時過ぎ、この時間帯は来客が少なく、狙い目なのかもしれません。

 

 

そこでバドミントンをやってみました。5歳の子供がサーブを打つことはどうやら難しいようで、サーブは私からにします。5歳相手にネットを挟んでラリーは無理だろうと思っていたのですが、これが見事裏切られて。

 

 

数日前に体験していたことが身体にまだ残っていたのでしょうか、上手いことラケットに当たります。私→子供→私→子供失敗と3~4回は行けそうです。

 

 

私もバドミントン経験ゼロですから、2回目に返す場所が子供の取りやすい場所に返すことが難しくて、どうしても4回ラリーを繰り返すことは難易度が高くなります。そもそも子供から返ってくる場所がバラバラですから、それを返しつつコントロールする技術がありません。

 

 

でもバドミントンを始めて1時間もすると、4回が6回、更には10回とラリーが可能となってきました。私にも慣れが生まれたのと同じように、子供にもバドミントンの楽しさやコツが少し理解できるようになった証拠です。

 

 

2時間ほどやった中で一番続いたのは12回でした。子供の上達には驚かされます。ただし12回の中にはネットを越えてこなかった羽根を私がネット越しに打ち返したものも含まれます。

 

 

それにしても2時間もやると脚の筋肉も鍛えられます。子供の打ち返す羽根が定まらないので、拾いに行く親の労力は如何ばかりか。

 

 

筋肉痛は2日後にやってきました。どうやら2日後に筋肉痛が起こるのは、運動量が足りないせいだとか。加齢に伴って筋肉痛が遅くなるとばかり思っていたのはどうやら間違いのようです。

 

 

滅多に身体を動かさない人は、運動量をセーブしているので、酷い筋肉痛が発生するほどまで酷使していないそうです。もし、そんなことを気にせず思いっきり体を動かしたら、年齢に関係なく翌日に筋肉痛が来るそうです。

 

 

2日目に筋肉痛がやってきて、衰えを感じていたという人、心配無用です。そのサインは、もっと身体を動かして鍛えましょう、という合図だと理解しましょう。運動不足ですよ。

 

 

 


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