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サポーターブログ

テニス、バドミントン、水泳と忙しかった週末となりました。 

2018.05.21

その他


5月19日~20日の週末は子供とともに運動する機会がたくさんあった週末となりました。小さい頃から運動に親しんで欲しいという親の想いと、身体を動かすことが大好きな子供と、お互いの利害が一致していることから、時間の許す範囲で一緒に運動を楽しむように心がけています。

 

5月19日の午前中、まずは自宅から歩いて1~2分の距離にあるサンライフ津幡の体育館で、恒例のバドミントンと卓球を1時間行いました。バドミントンラケットとはね(シャトル)はサンライフのものを借りるのがいつものことです。

 

 

体育館にはバドミントンのネットが2つ設置されており、2面コートが常設になっていますので、体育館に行けば常に楽しめるようになっています。津幡町はバドミントンも盛んなのでしょうか。子供を遊びに連れていくと、かなりの確率で利用者が重なるのです。

 

 

この日の午前中は、既に利用していた方にお願いして、半面をお借りしました。

 

一番最初に子供を連れてバドミントンをやりに来た際、コートが塞がっている状況でした。受付でそれを聞いた時、子供の顔を見たら、一言、「か~し~て~ってお願いすればいいんやよ!」と教えてくれたのです。

 

 

「か~し~て~」

 

私は子供のこの一言に感心させられました。私自身は施設の人の言葉に対して、出直そうと決めていたのですが、確かに公共の場ですからお互いに譲り合えば良いのです。子供たちは保育園でこうして仲良く遊んでいるのだろう、と胸が熱くなりました。

 

 

そんなことから、たとえコートが塞がっていても、「使って良いですか?」と一声かけて遊ようになりました。この日も同様に半分お借りしました。

 

 

両サイドは本物のシャトルと使って遊んでいる大人でした。音が違いますし、飛ぶ距離も長いような気がします。私はバドミントン未経験ですから、本物のシャトルを打ったことがありません。施設で借りるシャトルはナイロン製のもの。以前から買ったら良いかなと思っておりました。

 

 

午後1時から今度は隣町のかほく市にあるPFU体育館で、ジュニア向けのテニス体験会に参加しました。5歳の我が子は小学生のグループに混ざっての体験でした。来年小学校1年生になるのですが、今からテニス教室に通うことを夢みています。

 

 

先日もブログに書いたのですが、ジュニア用のテニスラケットとボールも買ってあげましたので、このところ週末になるとテニスコートを借りては、家族3人で遊ぶという機会が増えています。

 

 

ですから19日の時も未就学向けのプログラムをお断りし、小学生向けのプログラムでお願いをしました。バックやフォアを教えてもらったようで、コーチから褒められたこともあって本人も上機嫌。ますますテニスが好きになったようです。

 

 

テニス体験が終わった後、近所のかほくイオン内にあるスポーツオーソリティで本物のバドミントン用シャトルを探しました。折角なら本物でやってみたいという私の意見からですが・・・。

 

 

1個2個あれば良いと思って買いに行ったのですが、どうも12個買わないといけないみたいで。

 

 

バドミントンシャトル

 

 

そこで購入したのがヨネックスのシャトル12個入り。こんなに必要ないと思ってもこれしかありません。数ある種類の中から最も安価なものを購入。それでも2,000円以上!

 

 

このシャトルを子供と一緒に購入したら、早速家に帰ってサンライフ津幡でバドミントンをしたいと言い出しました。こちらとしては狙い通りで、まんまと子供は術中にハマりました。

 

 

そこで夕方4時頃から本日2度目のバドミントンです。案の定コートは塞がっていたのですが、子供に教えてもらったように、貸してもらうように頼むとOKとのこと。初めての本物シャトルでのバドミントンです。

 

 

ところが、子供にとってはナイロン製のシャトルが遊びなれていたせいか、本物シャトルがどうもしっくりこないようで、しばらく使っていたら、ナイロン製のシャトルに交換して欲しいという始末・・・。軽いのと良く飛ぶので、私としては本物シャトルのほうが面白いのですが。一体どうなることやら・・・。

 

 

20日は午前中は習い事のスイミングスクールです。かほく市にあるアクロス高松で10時30分からでしたが、この日は何と初めてのミス!  家を出発する時間が遅くなったことで親が慌てていたことで、水着を持って出ることを忘れてしまいました!

 

 

かみさんがアクロス高松まであと5分という段階で急に思い出し、急遽車を方向転換して家に戻るはめに・・・。スクールには遅れる旨の連絡を入れ、事なきを得ました。15分遅れで合流しましたが、今後は気をつけます。

 

 

さて、この日は子供が午後からテニスをしたいと言い出して、夕方3時過ぎにいつもの体育館に急行。テニスコートはたいそう混んでいて、ジュニアスクールの真っ最中です。バドミントンコートとは違い、予約制になっているので、「か~し~て~」は使えません。

 

 

受付に相談すると、同じ町内の別テニスコートに空きがあることが確認でき、何とかテニスで遊ぶことができました。日差しが強かったのと、風も強かったことで、思うようにボールを打つことがお互いに難しかったのですが、子供としては十分満足した様子。球拾いに徹する夫婦にとっては、この1時間も結構な運動量で、毎度のことですがちょっとぐったりします。

 

 

自分のラケットを持っているので使いたくて仕方がないのでしょう。来年小学1年生になった際、本当にジュニアテニス教室に通ってくれるかどうか?

 

 

近所の小学生がテニス教室に通っており、そのお父さんからもお誘いを受けていますので、入らない訳にはいかないだろうな、と思っていますが。

 

 

ウィルソン ジュニア用硬式テニスラケット

ウィルソンマークが格好良い

 

 

ちなみにジュニアテニス教室のコーチはかみさんの高校時代の先輩でもありますので、気心がしれた人に教えてもらえるという安心感はありますね。

 

 

私は子供が野球でもサッカーでも、バドミントンでもテニスでも、何でもやってみたいというスポーツは挑戦させてやりたいと思っています。しかし、最初にやり始めたものをそのまま続けるパターンは嫌なのです。やはり子供の適正を見極めて、上手く導いてあげられればと考えています。

 

 

ですから、今のうちに可能な範囲でスポーツに慣れ親しんで、どんなものに興味を抱くのか知りたいと思っています。今のところ、テニスは良さそうな感じで、バドミントンはあまり好きではない様子。卓球は楽しいようですが・・・。

 

 

弊社はテニス用のサポーターも生産していますので、テニスをしてくれたら子供向けにサポーター開発も出来そうですね。

 

 

 


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