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大きな地震が頻発しているので気を付けましょう。

2018.06.18

防災グッズ


6月18日7時58分、大阪府北部を震源地とする震度6弱を観測する大きな地震がありました。昨日17日は群馬を震源地とする震度5弱の地震が発生したばかりです。2日続けて大きな揺れを観測しています。しばらくはどこの地域も大きな地震に注意したほうが良さそうです。

 

 

石川県は災害が少ない地域だとの認識が県民の感覚ですが、確かに地震は滅多にありません。そんな地域ですから、今朝の地震は揺れたなと直ぐに判りました。津幡町は震度2くらいだったようです。我が家は古い家ですから、今の家に比べて地震に弱いと思っていますので、揺れが大きく感じたかもしれません。

 

 

結構揺れたなと感じたので、何気なくテレビのスイッチを入れたのですが。この場合、まずはNHKにチャンネルを合わせるのは私だけでしょうか。それから地震を感じた時、何故か自分の住まう地域だけで揺れがあったと思い込むのも私だけでしょうか。

 

 

テレビ画面を見た瞬間、大きな地震が発生したというテロップが流れているのを見て、一瞬身体が固まります。自分の住まいから遠い場所で地震があったから、津幡でも揺れが発生したのだと気付かされます。

 

 

このところ、火山の噴火であるとか、震度5以上の地震発生など、やはり日本列島全体が世界的に見て災害発生しやすいところなのだと、改めて認識せざるを得ないと感じます。大阪京都は外国人観光客も大変多いと思いますが、今朝の地震にはさぞ驚かれ、また恐怖心を抱いたことでしょう。

 

 

6月12日のブログでも地震や防災に関して書きましたが、決して自分の地域では起きないだろうなどと思わないで、常に自分の身に置き換えて考えることが大切なのだろうと思います。

 

 

最低限の飲料水を保存し、簡単に食べることができるアルファ米などの保存食も一定量は準備したほうが良いのかもしれません。

 

 

DSC_2471

 

 

 

写真は我が家が準備している保存食ですが、我が家には未就学児がいますので、この子に最低限食事を与えることが出来るようにとの思いから、備えることにしたものです。

 

 

近年の熊本地震のように、避難生活を余儀なくされる災害が発生した場合、少々なら我慢できる大人と違って、小さな子供には酷な環境になるかもしれません。断水などになっても、時間の経過とともに自衛隊などの災害支援活動によって、水の確保も可能なのでしょうが、小さな子供を携えて給水に2時間も3時間も長蛇の列に並んで順番を待つことを想像して見て下さい。

 

 

私はテレビでそうした映像を見た時に、初めてこの大変さに気が付きました。それをきっかけにして飲料水の保存と簡単な食事の保存を決意したのです。

 

 

今回の地震による被害の程度は不明ですが、いつか必ず大きな地震が来ると言われています。今回のようなタイミングに、家族で避難のあり方や、防災グッズの準備などについて会議をすると良いのかもしれませんね。

 

 

弊社では安否確認用黄旗兼エクササイズバンドを考案致しました。自分や家族の安否を地域の人に知らせる役割を持っています。

 

 

輪になった安否確認黄旗

 

 

大きな災害が発生するたびに、避難や安全確保などの議論が起こりますが、黄旗を使った地域での取組みも徐々に浸透しているようですから、こうしたグッズもお薦めしたいです。

 

 

いずれにしても最近は災害発生が多いと感じますので、お互いに気をつけて生活したいものです。

 

 

 

 


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