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地震対策にシームレスサポーター生地が活用できないだろうか?

2018.06.20

その他


2018年6月18日(月)の朝7時58分に発生した大阪北部地震の震源地は、今までに大きな地震を観測したことがない場所であり、向こう30年の間に大地震が発生する確率も極めて小さいという評価だった場所です。

 

 

今回の地震を経験して、改めて大地震は日本列島のいたる所で発生する可能性があることを、みんなが理解したことと思います。ここ津幡町も「森本・富樫断層帯」の端に位置し、この断層帯で地震が発生した場合、震度6以上を観測すると予想されています。しかし、向こう30年での発生確率は低いと言われており、どことなく大丈夫だろうという漫然とした安心感を抱いていたのは確かです。

 

 

こうした断層帯は全国にあり、未だ確認されていない断層もあるのだとか。例え発生確率が低いからと言って、全くゼロではないことを再確認しました。

 

 

今回の大阪北部地震が南海トラフ地震につながっていくのかどうかは、これからの研究にお任せするとして、今後いかに災害に備えればよいかをひとりひとりが真剣に考えないといけないと思います。

 

 

以前から弊社のかほく市にある編立工場で生産する、保温用シームレスサポーターを、本来のサポーター以外での活用が出来ないだろうかと考えておりました。そして以前から思い描いているアイデアを書いてみたいと思います。

 

 

ビンを覆うカバー

 

 

地震のニュースを見ていると、棚から物が飛び出したりする映像が流れます。コンビニエンスストアであったり、酒屋さんであったりと、破損した状況が良く判ります。

 

そこで思い浮かんだアイデアは、割れやすいビンにカバーを被せておくというものです。これが現実的かどうかは実証してみないと判断できませんが・・・。

 

 

ビンが割れることを防ぐことは難しいことを前提にしてのお話しです。カバーで覆っておけば、割れたビンの破片が飛び散ることは防げるのではないかと思うのです。

 

 

ビンが破損すれば、中身の液体等が流れでる上、ビンのかけらが至るところに広がってしまいます。後片付けを考えた際、ケガや手間といった問題があります。

 

 

ビンに覆いがしてあれば、割れた破片は覆いの中に納まり、そのまま廃棄処分をすることが可能です。こうした発想は何か活かせないでしょうか。

 

 

もし、飲食店内や酒屋さんの営業時間内で巨大地震が発生し、割れたビンの破片が店員さんだけでなくお客さんにまで及び、ケガ等といったことは考えられないでしょうか。

 

 

弊社も防災対策のお役に立てるような商品開発をしたいと思っています。

 

 


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