各種繊維製品の企画・製造・販売

お電話はこちら(担当:岩田)076-289-6996

お問い合わせ

サポーターブログ

運動をすると生命保険料が下がる時代がやって来た!

2018.07.19

その他


膨れ上がる医療費を削減することが、国にとって喫緊の課題となっていることは皆さんご承知の通りです。そればかりか介護保険の給付削減までも打ち出しています。長寿社会の到来と、団塊世代が一斉に後期高齢者となる時代が目の前に来ており、財政赤字の日本にとっては国民に痛みを伴う政策を次から次へと出してくるものと思われます。そうした時代が到来することは以前のブログにも記載しました。

 

 

2030年問題というのをご存じですか? 医療関連の方には広く知られていることだそうで、私も取引先の方に教えてもらったことです。2030年になると日本の人口の1/3が65歳以上になるという驚きの人口構成になるのです!

 

 

例えれば、どこにでもありそうな一家族3~4人の核家族があったとして、その時に必ず1人が65歳以上だと言うことになるのです。今はお一人様の時代でもありますから、2030年にどんな家族構成になっているのかは不明ですが、これはとても想像がつかない時代になります。

 

 

そんな2030年に今のような医療費負担で国家財政が成り立っているのかどうか、または介護を満足に受けることが出来る時代であるかどうか・・・。若い人が2人で老人1人を支える社会が全うな社会として成立するかどうか、これはもはや考えるまでもなく歪んだ社会であります。

 

 

この人口構成が必ず到来することを政治も企業も認識していますから、緩やかに、徐々に医療費削減を行うとともに、介護保険の給付削減も行い始めていることを理解しなければなりません。

 

 

そこで私たちが取るべき行動は何かというと、もやは自分自身の身体を健康に保つための努力しか残っていないのです。それこそが病院に行かないで済むことになり、健康寿命が伸びることで介護を必要としない健康体で、いつまでもハツラツとしていられるのです。

 

 

健康であることが自らの懐を痛めることなく、僅かな年金生活でも何とかやりくりできる老後が暮らせることになるのです。これは紛れもない事実で、健康であること、運動してきたことを感謝する時代が必ずやってくるのです。

 

 

ある友人が私に言いました。子供には満足な財産を残してあげることができないだろうけど、自分自身が健康体であれば子供に迷惑をかけるようなことにならない。だから自分は運動して健康貯金をし、健康な身体を残してあげたい、と。

 

 

この話を聞いた時に、思わず言葉を失いました。運動することは自分の楽しみでもあるのでしょうが、家族のためにもなるのだという、別の側面もあるのだと気付かされました。こうした考え方を誰しもが持つことが出来れば、きっと継続して運動に取り組めるのだと思います。

 

 

そして民間の生命保険までもが、運動をする被保険者には保険料を割り引くという新しいタイプの保険を出すようです。健康を維持しようと頑張る人が、そうでない人と明確に金銭的差が発生するような時代なのです。

それを単純に良いか悪いかと言い切ることは、発症の原因など考慮することがあって難しい問題ですが。

 

 

健康を維持していないと金銭的な負担も大きくなり、決して良いことがないということが、これでお判り頂けたかと思います。少しずつでも運動をする習慣が必要だと思います。

 

 


お気軽にお問い合わせください

商品に関するお問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください。

TEL

076-289-6996(代表)

担当:岩田

FAX

076-289-6971

メールでのお問い合わせは下記ボタンから

メールフォームへ

ページの先頭へ