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星稜高校VS済美高校の激戦を見て、高校野球の素晴らしさを改めて実感!

2018.08.16

サポーター


8月12日(日)の第三試合に行われた第100回記念大会の2回戦、石川県代表の星稜高校VS愛媛県代表の済美高校との試合は劇的な幕切れでした。

 

 

この試合は出先の親戚宅での観戦から始まったのですが、初回から星稜高校の強力打線が火を噴き、一挙に5点を先取する展開となりました。地区大会から打撃は好調で、1回戦でも9点を取っており、この日もその流れは変わることなく、とても素晴らしい立ち上がりに思えました。

 

 

星稜高校のバッテリーはピッチャーの奥川君と、キャッチャーの山瀬君という2年生コンビなのですが、お隣のかほく市にある宇ノ気中学校の卒業生です。まさに地元といって良い2人の活躍に地元は多いに期待をしています。ちなみのこの2人は中学校時代に全国制覇をしているので、実力は折り紙つきだと言っても良いでしょう。

 

 

さて、試合は星稜高校が追加点もあって7-1と4回までにリードを広げる展開となりました。この後、投手奥川君にアクシデントがあって、途中降板となってしまうのです。ベンチに下がったのでこの試合の登板はないことになりました。でも、試合状況から今日は勝ったと正直思って見ていました。

 

 

7-1を確認してから親戚宅を出て帰路についたところから大きく流れは変わったようです。自宅近くに差し掛かった時、同乗のかみさんが「星稜高校勝ったかね?」と言いながらスマホを検索したところ、試合は終わってなくて同点延長だったのです!

 

 

それも8回に済美高校に一挙8点を取られ、7-9と逆転をされていたのでした。9回表に星稜高校が2点を奪って追いついていたという劇的な展開!

 

 

家についてからはテレビにかぶりつきで観戦。タイブレークに突入して星稜高校が2点奪った時には逃げ切りかと、これまた勝ちを確信したのですが・・・。

 

 

まさかまさか、その13回裏に逆転満塁サヨナラホームランを打たれるなんて。高校野球は最後まで何が起こるか目が離せないとは言いますが、こんな幕切れがあるとは。

 

 

今年の星稜高校は投打ともに素晴らしく、個人的にはべスト4に行けると思っていたので、まさか2回戦で姿を消すとは想像しておりませんでした。

 

 

奥川・山瀬両選手は宇ノ気の少年野球チーム宇ノ気ブルーサンダーなのですが、その子供たちも甲子園に応援に行っていたそうです。子供を通わせている親御さんから、試合に負けた後に我が家に連絡がありましたが、良い試合だっただけに勝って欲しかったと言っておりました。

 

 

この試合も甲子園の長い歴史の中で語られる1戦になったのではないでしょうか。ちなみに星稜高校選手の笑顔が絶えないことが話題になっていますが、これはメンタルトレーナーの方からのコーチングを受けているからなのだそうです。

 

 

飯山さんというメンタルコーチだそうで、お隣富山県の高岡商もメンタルコーチをしているそうです。高岡商は勝ち進んでいますね。土壇場でも最後まで笑顔を絶やさず、プレーに集中することを学んでいることで、力を出し切っているのでしょう。

 

 

さて、弊社が生産しているエルボーガードが甲子園の中継でも見かけることがあります。試合観戦しながら自社の工場で生産されたサポーターが画面に映ると、そちらにばかり気を取られてしまいますが・・・。

 

 

硬球が腕に当たることもあるでしょうが、弊社で作ったエルボーガードがしっかりと高校球児の腕を守ってくれれば嬉しいですね。

 

 

 


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