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サポーターブログ

かほく市が始めた医療費削減のためのウォーキング事業をご紹介します。

2016.06.17

サポーター


2016年6月15日の地元新聞社の紙面に面白い記事を発見しましたのでご紹介します。その内容はイオン内でウォーキングをするとポイントがもらえる仕組みです。

 

 

イオンモールかほく

 

 

かほく市にはイオンモールかほくがあります。2008年10月に開業しているのですが、連日大勢のお客さんが訪れるショッピングモールです。130店舗近い専門店が入っており、小さな子供のいる家族連れや、高齢者の方も良く見かけます。

 

 

何せ大きいので、買い物内容によって駐車場を良く検討しないと、とんでもなく店内を歩かされることになって苦労しますので、店のある場所などをよく頭に入れておく必要があります。

 

 

イオニスト

 

 

以前、別のブログでも記載しました。イオニストという言葉がありますが、イオンで1日を過ごす人たちのことを言います。イオンの中で子供を遊ばせたり、一緒に食事を済ませたり、もちろん買い物もしますし、ゆっくりお茶もします。店内を歩くことになりますので、運動効果も得られるようです。

 

 

散歩するお年寄りの話

 

 

北陸石川県ですから冬は天気が悪いことがあります。雪が降れば外での活動にも制約があります。こんな話を私も聞いたことがあります。冬場の天気が悪い日にかほくイオンに行くと、ウォーキングに励んでいるお年寄りを良く見かけるよ、と。何せ店の端から端の距離は結構なものです。

 

 

天候に左右されないし、無料スポットなわけですから、誰が始めたのか知りませんが散歩に活用するには打ってつけの場所なわけです。ましてや平日ともなれば、休日に比べれば通路はゆったりしているでしょうから、ウォーキングもしやすいことでしょう。

 

 

誰も咎める人もなく、回転10時から歩き始めて、お腹すいたなーと思ったら、お昼ご飯もそのままイオン内で済ませてしまえば良い訳ですから、まさにイオニストですよね。

 

 

散歩している人がいると聞くまで、イオニストなる言葉も知りませんでしたが、自分もそんな過ごし方をすることがあるな、と思い至ります。

 

 

健康づくり イオンと協力

 

 

かほく市が推進するウォ-キング事業とは、寒い冬の時期にもウォーキングをしてもらい、健康を維持して欲しいということのようです。

 

 

国は医療費削減をするために、治療という支出よりも予防のための費用を支出する方針に変化しています。この取り組みにはインセンティブ制度が盛り込まれており、市町村が施策として取り組んだ結果の効果には、一定の補助を国が行う仕組みになっているのです。

 

 

セルフメディケーションという言葉も最近良く聞かれます。自分自身の健康は自分でケアして管理する考え方ですが、これも国が積極的に推進している取り組みのひとつです。

 

 

とにかく国民には健康であって欲しい国としては、できるだけ軽度なら病院に通院するのではなく、自分で薬やサプリ、トクホなどの服用で治してもらうことが、医療費を使わないで済むことから、国の財布が痛むことはないのです。はっきり言ってしまえば、国は病院に来て欲しくないので、何とか国民に意識改革をしてもらいたいのです。

 

 

かほく市の取り組みは10月から2月末までの限定期間で、対象となる年齢が40~74才となっており、この人たちがイオンでウォーキングを行うと、自分のカードにポイントが貯まって、買い物に利用できる仕組みになっています。

 

 

かほく市商工会の取り組み

 

 

また同じ時期かほく市商工会もウォーキングの取り組みを行う旨、発表しています。これは市が貸し出す歩数計の数値をイオンモールに接地する端末に記録することで、商工会発行の商品券に交換できるそうです。

 

 

ウォーキングに取り組む市民が増えることで、みんなが健康について関心を持つことになる。その結果、実際に健康体に改善する人が増えるのなら、医療費は削減されていくはずで、自治体にとってもプラスで、個々人にとってもプラスであり、今後こうした取り組みを行う自治体がますます増えていくものと思われます。

 

 

ウォーキングを行うことで、ひざの痛みなども発症する可能性もあります。そうした際は、是非サポーターを使用していただき、自身の身体のケアを心がけていただけると嬉しいです。

 

 

もちろん痛みを発症する前に、予防としてサポーターを使用することも大変有効です。寒い時期ですから保温用シームレスサポーターなどを使用して、痛みの発症を予防するなどの処置が良いと思います。

 

 

 

追記

 

ウォーキングなどの継続的な運動を推進し、その取組みに対してポイントを付与するといった活動が一定の効果をもたらすことが判明したそうです。

 

 

健康促進のために運動を行った人に対して、買い物が可能なポイントを与えるという仕組みを導入しているところでは、医療費負担額が減少する傾向が見て取れると報告されました。

 

 

継続的な運動を行うことが、健康維持にとって如何に大切であるかが判ります。運動を意識付けることで、自らの体調に関心を持ち、加えて体力が向上することで抵抗力もアップするのでしょう。

 

 

この取組みが有効であることが立証されたことで、試験的に行われていたものが全国的に広がりを見せることになるでしょう。かほく市のように市町村で対応するケースもあるでしょうし、健康保険組合など企業グループ単位での取組みも加速するかもしれません。

 

 

 

いずれにせよ、インセンティブを与える取組みをした場合と、そうでない場合での医療費削減効果の違いは見過ごすことの出来ないもの。国は「治療」という方針から「予防」という大転換をしています。インセンティブ(予算)を与えて予防に取り組むのは、弊社など健康関連の企業にとっても大きなチャンスであります。

 

 

治療用の薬を作ることが出来る訳ではない私たちは、皆さんに如何に運動に参画してもらうかが大事です。積極的に運動習慣を取り入れ、それに伴いケガ予防のためにサポーターを有効活用してもらえるように、効果的なサポーターを更に開発しなければなりません。

 

 


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