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金沢マラソン2016は昨年以上の盛り上がりになること必至。

2016.06.24

サポーター


金沢マラソンが昨年2015年からスタートしました。昨年は記念すべき第一回大会であったことと、北陸新幹線が金沢まで開通した効果もあって、大変多くの応募がありました。倍率は何と2.9倍だったそうで、横浜マラソンが3倍ほどですから、人気があったことがうかがえます。

 

第一回大会は11月15日に行われたのですが、生憎の空模様で時折強く降る雨にも見舞われ、寒かったという声が多かったようです。

 

その影響もあったのでしょうか。今年、金沢マラソン2016第二回大会は早速スケジュールが変更になりました。今年の開催日は10月23日となり、秋の温かさを感じられる時期を設定したようです。

 

温かい時期が良いのか、寒いくらいの時期が良いのか、これはこれで意見の分かれるところでしょうが、沿道で観戦するものにとっては寒いよりは温かい気候の方が良いかな、といったところでしょうか。

 

主催者側もこうした声に耳を傾けた結果の時期変更だろうと思います。今年は天気に恵まれた金沢マラソンになると良いですね。

 

是非とも家族の応援や友人の応援のために、一緒に金沢までお越しください。街並みも綺麗に整備されていますし、もちろん食べるものだって美味しいことを保障します。日本海の魚は特に新鮮で、お寿司やお刺身などを堪能できると思いますよ。金沢カレーもお試しあれ(おすすめはこちら

 

今年のマラソンは10月23日となっていますが、この頃でも日中の日差しは強いでしょう。

 

昨年2015年10月23日の金沢の天気です。

最低気温 12.7度

最高気温 20.9度

天気   晴れ

 

朝は段々と寒さを感じる頃です。スタート前は肌寒さを感じるような気温ですから寒さ対策も必要です。スタートまでの時間が大変長いことがマラソン大会に出場した時のつらいところでもありますが、何かアームウォーマーのような着脱できるものがあると良いでしょう。

 

日中は20度を超えるような時期でもありますので、暑さ対策が必要になってきます。脱水症状や熱中症に注意が必要です。

 

日差しも強いかもしれませんので、ツバの長いメッシュタイプの帽子などを着用して、頭に直射日光を浴びないようにしたいところです。首筋に受ける日差しにも注意が必要です。後頭部を覆うカバーのついた帽子も販売されていますが、首筋の保護まで行うとベストでしょう。

 

また、サングラスなども日差しを遮るのに有効です。疲労の軽減にもつながりますから、視力の弱い人のメガネ代わりだけでなく、視力の良い人も積極的にサングラスをしてはどうでしょうか。サングラスはランニング中に過って虫などの異物が目に飛び込んでくることも防いでくれます。

 

無事、大会も終了すると、今度は疲労がどっと襲ってきます。筋肉痛もあるでしょうし、膝などの痛みなども感じるかもしれません。

 

特に膝の痛みはマラソン歴の浅い人もベテランの人も共通した痛みのひとつです。膝用に開発されたサポーターなどを装着してケアをすることもひとつの方法です。保温して温める程度で緩和される痛みなら、シームレスサポーターをお奨めします。

 

痛みがひどいなど、しっかり固定をする必要がありそうなら、ネオプレン生地などで作られたサポーターをしましょう。ベルト付で面ファスナーなどで締めるタイプが販売されていますが、固定力や圧迫度合が自分の好みに調節できますので、使い勝手が良いと思います。

 

どうしても痛みが引かない場合には、速やかに診察を受けることが良いでしょう。

 

または予防としてサポーターを装着してマラソンに参加する方法もあります。サポーターを装着することで、関節等が過度にぶれることを防ぐ効果が期待できます。

 

金沢マラソン2016 今年も昨年以上に盛り上がると良いですね。

 


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