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プロテニスプレーヤーはケガとの闘い! マレー選手もアンクルサポーターを着用

2016.07.11

サポーター


2016年ウィンブルドン大会が先頃終了しました。注目の男子シングル決勝 マレーvs ラオニッチは、マレー選手が実績と経験の差を見せつけ、見事ウィンブルドン2勝目、グランドスラム通算3勝目を上げました。

 

マレー選手は2年前に腰の手術によって、コンディションを大きく崩した時期がありました。トッププレーヤーとして永年戦ってきた結果の故障であったのですが、手術から見事にカムバックしての優勝。自国開催ですから力も入ったことでしょうが、プレッシャーをはねのけての完璧な内容でした。

 

マレー選手のアップの映像を見ていたら、マレー選手もに錦織選手と同じように、アンクルサポーターを両足首にしておりました。ウィンブルドンは身につけるものが白という規定がありますので、アンクルサポーターも白色のものを使用していましたが、使用ブランドは錦織選手のASOとは別のブランドのようです。

 

ブレースのようなものがくるぶし近辺まで伸びており、がっちりと足首を固定していたようです。マレー選手は足首にも故障を抱えている様子です。

 

準優勝に終わったカナダのラオニッチ選手ですが、随分とプレースタイルが変化進化しており、こちらも素晴らしい試合内容でした。ラオニッチ選手は錦織選手の1歳下になりますが、いわゆる同世代次世代のプレーヤーです。お互いにライバル意識がありますが、一足先に2014年全米オープンで準優勝した錦織選手に続いて、ラオニッチ選手も今大会で準優勝をしました。

 

この2人のどちらがグランドスラムで先に優勝するのか楽しみです。

 

ラオニッチ選手も今シーズンは故障に苦しんでいました。シーズン初めに足の手術を行い、ツアーを休場しています。ケガとどう付き合っていくのか、悪化させないようにどうケアするのか、サポーターはどんなものを使用すべきか、選手はこうして長いツアーを戦っているのですね。

 

各選手のコーチ

 

話は変わりますが、マレー選手もラオニッチ選手も、ともにコーチが往年の名プレーヤーなのをご存じですか。最近はコーチに昔のトッププレーヤーを迎えることがひとつのブームになっているようです。マレー選手のコーチはレンドルさん、ラオニッチのコーチはマッケンローさんです。

 

ラオニッチがサーブ&ボレーのスタイルを取り入れて結果を出しているのは、マッケンローさんの指導のおかげです。

 

ちなみに他の選手はというと、ジョコビッチ選手はベッカーさん、フェデラー選手はエドバーグさん、錦織選手はマイケルチャンさん、チリッチ選手はイワニセビッチさん、などなど。

 


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