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防災毛布の使い勝手が格段に向上するデザインを発案!

2016.07.12

防災グッズ


災害はいつ何時起こるかわかりません。この北陸地方は比較的災害が少ないと言われていますが、過去には福井でも能登でも大きな地震は発生しています。

 

 

私自身もどこかで北陸は大丈夫だろうという思いがあったので、東日本大震災後もこれといった対策も取っておらず、何も備蓄しておりませんでした。

 

 

ところが、2016年4月に発災した熊本地震を見たときに、いくらか心が変わりました。九州地方も北陸と同じく、地震についてはあまり心配ないという認識が広がっていたようです。

 

 

しかしながら、地震はある時突然発生しました。日本で生活している限り、どこでも地震は起こり得るのだという考え方を持つようになったのです。

 

 

そこで飲料水だけ数日分備蓄することにしました。改めて災害に備えるために何をしたら良いか考える機会が増え、ある時ふと防災毛布のアイデアが浮かびました。防災グッズと言えば良いでしょうか。

 

 

どの自治体でも毛布を必ず備蓄しています。暖を取るため、または床に敷くため、または簡易担架として使用するため等々、使い方が多岐に渡る毛布は万能です。

 

 

毛布を簡易担架に使用する際に、誰でも簡単に担架が作れるアイデアとは・・・

 

 

それは至って簡単で、毛布に予め担架用の棒を置く位置に色を付けておくというものです。今使用されている防災用の毛布は無地です。簡易担架の作り方は講習会で指導されたりしますが、ほとんどの人は知らないでしょう。

 

 

毛布に棒を置く位置は決まっており、この位置を間違えると救助者を落っことしてしまいます。覚えると簡単なのですが、知らないと作れないものなのです。

 

 

ところが私の考えた方法なら誰でも作れます。なぜなら毛布のここに棒を置きなさいと目印が付いているからです。一度講習を受けたら絶対忘れることはないでしょう。

 

 

こんな毛布が家庭用の毛布でも普及すれば、もしもの災害時に家族や近所の人を救出することだって可能です。簡易担架なしにおじいちゃんおばあちゃんを背中に担いで逃げられますか?

 

 

体力のないお年寄りが背中につかまっていられるでしょうか。

 

 

もし一般家庭で使われる毛布で、誰もが簡易担架が作れるなら、災害時に呼んでも来ない消防隊員を待つよりも、家族近所の人達で災害弱者を救助するほうが良いではありませんか。

 

 

熊本地震でも近所のみんなで助け合ったと言われています。大きな災害があった場合は消防車も救急車も警察も、希望通りには絶対来ないことはわかっているはずです。

 

 

毛布に柄を入れて棒を置く位置を示すだけで、防災毛布の役割ができる、こんな毛布あっても良さそうなのですが・・・。


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