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IROOP(アイループ)への登録完了。ネットで質問事項に回答してから電話で問診します。

2016.07.13

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あたまの健康応援プロジェクト IROOP(アイループ)に登録しました。偶然NHKラジオから流れてきたニュースの中で、この取組みがスタートするという興味深い内容に惹かれ、早速スマホから申込みをしました。

 

7月5日の運用開始日に登録を済ませたのですが、ラジオでは40,000人を目処に受付と言っていたので、もしや登録ができないのではないだろうか、と若干焦りながらの入力作業でした。

 

新聞を確認していないので、この記事が載っていたのか知らないのですが、どの程度の人が関心を持っているでしょうか。

 

この取組みは長期間に渡って行われるもので、半年毎に質問に答えることで経過観察をしていくものです。登録した人の生活習慣等や健康状態が、どのように脳に影響を与えるのかを追跡していきます。

 

質問のカテゴリーが10個ほどあって、多岐に渡っていたのが印象的です。こんな内容が関連するのか、と思われるものもあったのですが、個々人の生活に深く切り込む内容です。

 

こうして得られた検証データが、認知症のメカニズム解明に寄与することが期待されています。認知症はまだ謎が多く、早期の解明が望まれています。

 

現在300万人程度と言われている認知症の人が、2025年には700万人を越えると想定されており、介護する側の負担が心配されています。

 

認知症の方が起こした事故に対する保護者家族の責任について、裁判にまで発展したケースがテレビニュースで取り上げられました。このケースでは家族に対する過大な責任は求めない、という判決が下されました。

 

どれほど多くの人がこの判決に救われたことでしょうか。認知症の家族を介護することの負担について、国も関係機関も真剣に検討すべき時期に来ています。

 

GPS等の開発も進んでいます。徘徊しても居場所が特定できるように、身につけさせることも可能になりました。ご自宅で介護している場合などは、こうしたGPS等を活用して見守ることも浸透するものと思われます。

もちろん契約等の金銭的な負担も発生します。こうした機器が進化し普及することで、コストも下がり負担感も軽減するものと思われますから、今後に期待したいところです。

 

人はどうしても自分の身に起こっていない現象には関心が薄くなりがちです。しかし、現実に今の社会で起こっていることは、多くの人の将来にも係わってくる問題だと思います。

 

GPSもサポーターと組み合わせてはどうか、という話も出ています。弊社の従業員も当然ですが、いずれこうした家族の問題に直面します。仕事ではありますが、もしかしたら将来自分自身が活用する機器になるかもしれない、という気持ちを抱いて開発しています。

 

ある意味、将来の自分のためだと言えるもので、こうした機器が安価で使いやすく、多くの人に喜んでもらえる商品になればなぁ、と思っています。

 


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