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Gショックの技術力が活かされた落下衝撃に耐える防犯ブザーなら喜んで買います。

2016.07.23

防災グッズ


小さな子供を持った家庭では、子供の登下校時や外で遊んでいる時など、親の目が届かないところで危険がないか心配ですよね。昔と違って隣近所と係わりが浅いと、お互いにどこの誰だかわからないこともあって、不審者かどうかも判別できない地域も多いことでしょう。

 

多くの学校では子供たちに防犯ブザーを持たせているようですが、この防犯ブザーがいざという時に音が鳴らないという問題があることをご存じですか。

 

小さな子供たちは時として少々乱暴なところがあります。防犯ブザーがついたランドセルを落としたり投げたりした際に、防犯ブザーが衝撃で故障することが報告されています。

 

独立行政法人「国民生活センター」の試験では、試料のいくつかで落下衝撃テストの結果、故障をしてしまったことが確認されています。

 

そもそも小さな子供に「防犯ブザーを丁寧に扱いなさい」「デリケートな製品ですよ」と伝えたところで、そんなこと出来ると思いますか?

 

防犯ブザーが落下の衝撃で故障する、、または電池切れに気が付かず音が鳴らない、という報告を読んで、ふと解決策を思い付きました。

 

Gショック!

 

カシオのGショックは世界中で愛されている、日本を代表するブランドです。このGショックで培われた技術力があれば、衝撃落下に耐えうる防犯ブザーが簡単に開発できるじゃないか!

 

Gショックは2階の窓から落としても故障しない優れものです。また最近の時計にはソーラー機能も備わっており、太陽光をエネルギーにして作動させることが可能なはずです。

 

皆さんどう思いますか?

 

カシオGショックの持っている技術を応用すれば、子供に持たせて安心な防犯ブザーが製造できるのです。防犯ブザーは使用しないに越したことはありませんが、いざという場面の時に確実に作動しないと全く意味をなさないのです。

 

毎日防犯ブザーが故障していないか確認すればいいじゃないか、という人もいるでしょう。でも私はそうは思わないのです。小学校6年間、もしくは中学校の3年間まで、場合によって高校の3年間、都合12年間使用するかもしれない防犯ブザーなら、少々高くても良いんではないですか。

 

万一の時、子供の命を守ってくれる防犯ブザーです。落としたら故障するかもしれない製品を子供に持たせるよりも、高いけど信頼が行ける商品を購入したい人は必ずいると思います。

 

カシオのHPを覗いてみても、防犯ブザーという商品はないようです。カシオの社員の人がこのブログを見たら、是非とも商品化を検討して欲しいと思います。

 

本来なら防犯ブザーなど必要ない世の中になれば良いのですが・・・。


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