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ポケモンGOが運動不足を解消。ロコモ対策の切り札に沸く日本!

2016.07.25

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待ちに待ったポケモンGOが日本でも配信になりました。2016年7月22日、海外から遅れること数日でしたが、海外での人気沸騰で日本では渇望感がありました。配信が始まったら早速、会社周辺でもスマホ片手に歩いている人や、自転車に乗っている人を見かけました。

 

 

ポケモンGOを楽しむためには外出してポケモンを捕まえなければなりません。歩いて見つけるのか、自転車に乗って見つけにいくのか、どちらでも運動する必要があります。

 

 

日本は高齢化社会を迎え、社会保障費の増大に頭を悩ましています。医療費増加、介護費用の増加が財源を圧迫しており、今後ますます増える高齢者に対して十分な予算が確保できるか、国会でも議論が尽くされなければなりません。

 

 

場合によってはサービスの低下や、自己負担額のアップといった痛みが伴います。年金生活者にとって厳しい内容になることが予想され、現役世代の人にとっても将来の自分たちが、果たして満足のいく保障を得られるのか不安に感じています。

 

 

そうした将来への不安から、ますます消費は抑えられ、景気回復を難しいものにしている悪循環から抜け出せないでいます。

 

 

そこに登場したのがポケモンGOです。日本が得意とするゲームで世界中を虜にしています。ゲームの世界と現実の風景の世界が融合したもので、外出をしないと事が進まない点が従来のゲームとは違うところです。

 

 

スマホも随分普及してきましたので、このゲームを大いに活用してロコモ対策をしてはどうでしょうか。

 

 

ポケモンを探すために歩くことで、十分な運動効果が期待できそうではありませんか。当然のことながら、事故やケガのないようにルールを守って行うことが前提です。日頃、運動や散歩をしたくても気がのらなかった人も、ゲームで遊びながら運動をすることができるなら最高ではありませんか。

 

 

このゲームを活用して市民の健康管理を行う自治体があってもいいのではありませんか。例えばですが、地元の大型ショッピングモール内でウォーキングをしてもらい、ポケモンをゲットするとポイントと交換可能といったようにです。

 

 

年配者の方が歩きスマホをしながら、外をうろうろするのはいくらか危険もあるでしょう。そこで大きなショッピングモール内を上手く活用して、平坦な屋内で存分に歩いてもらえるなら、少なくとも車や自転車との事故は防げるはずです。

 

 

ポケモンGOとは関連しませんが、となりのかほく市は市民がかほくイオン内でウォーキングした場合、ポイント付与する仕組みを作りました。冬場の寒い時期に運動不足になりがちな雪国ならではの取組みで、参考にできる自治体は多いのではないでしょうか。

 

 

自治体にとって医療費削減は財政上の大きな課題のひとつです。増え続ける一方の医療費を削減するためには、住民の健康管理をいかに行っていくのかが問題です。そこに楽しみながら継続して行える動機づけをすることも、自治体としての役割になっているのです。

 

 

健康管理は個人の問題じゃないか、と思われる人もいるでしょう。でも考えても見て下さい。現役世代が高齢者を支える逆ピラミッドが、未来永劫破綻のない制度として存続するためには、支出を減らすしか方策がないのが事実です。

 

 

みんなげ健康であり続ければ、支出は自ずと削減されるはずで、予防を目的とした運動推進は欠かすことのできない施作なのです。

 

 

突然のように出現したポケモンGOですから、この先運営上でいくつかの課題にも直面するでしょう。この数日でも車での事故も報告されているように、命に係わる重大事故も懸念されます。

 

 

しかし、使い方によっては人々の暮らしを様変わりさせることも可能で、健康管理ツールのひとつとしての役割を担う可能性もある点は確かです。

 

 

ルールを順守しながら上手くこのゲームを育てていくことが、将来の医療費削減につながるのかもしれません。

 

 


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