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お遍路さんはサポーターで痛み予防をするらしい?

2016.07.26

サポーター


お遍路さんの白衣に相応しい、お遍路サポーターを製造販売しています。今年は4年に一度の逆打ちの年であり、例年になくお遍路さんは賑わっております。

 

お遍路さんをしている人のブログを拝見していると、悩み事と言えばやっぱり脚が痛くて痛くて、という内容が多いのです。普段から精力的にウォーキングしている人は別でしょうが、一般の方にはお遍路さんは厳しいかもしれません。

 

まず日程というものが先にあるでしょうから、予定通りの工程を経ないといけないという制約があります。適当に今日はここまで!と終了できるなら自分の体調を見ながら進んでいけますが、ツアーなどになれば周りに人達に遅れる訳にはいかないプレッシャーがありますね。

 

また階段の上り下りも多いのだろうと思います。平坦なところでさせ歩くことが大変なのに、急な階段を上っては降りての繰り返しですから、ひざが悲鳴を上げることも無理はありません。つえや手すりを活用しながら、脚やひざへの負担を軽減することが大切です。

 

靴の選択も大きな要因になります。普段から履きなれた靴を持っていくことが大切です。折角だから新調したものを、という人がいるようですが、靴に足が馴染んでいない場合は靴擦れの原因にもなります。痛みをかばう歩き方をしているようでは、今度は腰などに負担をかける結果となり、腰痛を引き起こす可能性がありますから注意が必要です。

 

そこでサポーターや湿布を活用することをお薦めしたいと思います。痛みが発症した場合は湿布を患部に貼って、その上からニット製保温用シームレスサポーターで覆ってはいかかですか。湿布が剥がれる心配もありません。

 

または、あらかじめニット製シームレスサポーターをつけてお遍路さんをする方法もおすすめです。保温力のあるサポーターをつけることで血行が促進されます。血流が良いと老廃物を早く流してくれます。

 

ふくらはぎにお遍路用サポーターをつけることもおすすめしたいことです。ふくらはぎは第二の心臓と言われるほど重要な働きを持っています。この筋肉が活発に活動しないと、下半身に老廃物が溜まってしまいむくみの原因になります。

 

脚の疲れが取れない状態では歩行に支障をきたしてしまいますので、このふくらはぎの筋肉が常に柔らかいことが大切です。硬いようだと働きが低下している証拠です。ふくらはぎをサポーターで適度に圧迫することで、筋力を補う効果も期待できますから積極的に活用して下さい。

 

お遍路サポーターはお遍路専用に作っています。白いサポーターに「同行二人」の文字を入れてお届けします。白いサポーターなら白衣との相性もピッタリです。

 


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