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フェデラー選手はテニス用サポーターを使っているのでしょうか?膝の状態が良くないみたいで心配です。

2016.07.27

サポーター


山屋産業はテニス用サポーターを生産しています。

 

錦織選手の脇腹痛が思ったほど回復していないようで、満足にサーブが打てていないというニュースを見ました。今日が2016年7月27日ですから、リオまで時間がありません。場合によっては出場辞退の可能性もありそうです。

 

錦織選手のケガの回復も気になるところですが、ここへ来て残念なニュースが飛び込んできました。フェデラー選手が今シーズンの出場を全て取りやめてケガの回復に専念するそうです。

 

フェデラー選手は膝の手術をしていたのですが、ケガから復帰してツアー参戦をしておりました。

 

しかし、膝の状態が思わしくなかったのですね。ドクターと相談した上で、これ以上無理をすることを避け、ゆっくり休養することを選択するそうです。今までケガらしいケガをせず、常にトップであり続けてきた鉄人のようなプレーヤーですが、永年の酷使から膝は悲鳴を上げているのでしょう。

 

ツアーファイナルの解説の時、松岡修造さんが言っておりました。「錦織はフェデラーと戦える回数が本当にわずかになっている」というようなことを。その通りだと思いますね。

 

フェデラー選手はまだ現役でプレーすることを望んで治療に専念するのですが、少なくとも今シーズンは錦織選手と対戦する機会はない訳です。ツアー中は互いに勝ち上がって行かないと対戦しませんから、錦織選手が常にベスト4くらいまで勝ち進まないといけないのです。

 

是非とも来シーズンはフェデラー選手に万全の体調で復帰して欲しいですね。

 

フェデラー選手ほどのトッププレーヤーだからケガをするのか、トッププレーヤーでもケガをするのか判りませんが、テニス愛好家の方は膝の状態はいかがでしょうか。

 

プロのように毎日プレーする訳ではないですが、週数回の練習や試合であっても膝への負担は大きいことでしょう。ハードコートが主ですから、なおのこと足腰にかかる負担は大きくなります。

 

痛みを感じた場合は無理をせずサポーターを活用して下さい。もちろん痛みが引かないようなら専門医に診断してもらうことも必要だと思います。サポーターはケガをした後にするものだと思われがちですが、予防のためにサポーターを使用している人も多いです。

 

関節などに過度の負担がかからないように、しっかり固定しておくこともできます。テニス用のサポーターも数多く販売されています。必ずしもテニス専用のものでないといけない訳ではありません。スポーツ店に行くと多くのメーカーから発売されていますので、予算やタイプを見極めて選択されると良いでしょう。

 


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