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大暑を迎え、ますます熱中症に注意が必要です。

2016.07.28

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今年2016年7月22日は二十四節季のひとつ「大暑」でした。本格的な夏の到来を意味します。この日から立秋(8月7日)までが暑さの厳しい時期になります。

 

今年の夏は暑いという予報が出ていますので、皆さんも十分に気を付けていることでしょうが、近年は熱中症に伴う体調不良を訴えて、病院に搬送される方が非常に多くなっています。

 

熱中症とは

 

高温多湿の環境で対内の水分と塩分のバランスが崩れたり、体液の循環や体温の調節などの機能が失われた時におきます。症状として、めまいや頭痛、嘔吐、意識障害などが出て、時に死に至ることがあります。

 

総務省消防庁によると、今年の6月に救急搬送された人は3,600人弱、亡くなった人3人、重症者は70人に及びます。

 

熱中症を引き起こす要因は、気温や湿度などの環境だけではなく、作業や運動の強度とその時の服装などが影響します。

 

熱中症にならないために、上記のような要因を総合的に評価し、危険があるかどうかを判断することが求められます。

 

昔は無知だったのかもしれませんが、部活動などで水分補給をするとバテるなどと言って、給水することを悪いことのように教えられた時期もありました。今はそんな発想はないでしょうが、適切なタイミングで休憩を取り水分補給をすることが必要です。

 

汗をかくと塩分が失われますので、スポーツドリンクなどを飲んだり、塩分を含んだ飴をなめるなどが求められます。

 

熱中症は外での活動に限ったことではありません。室内でも風通しの悪いところでは熱がこもりがちです。室内温度や湿度に気を配り、水分補給を欠かさないようにしましょう。

 

近年の暑さは昔と比べものにならないほどで、年々暑くなっているのではないかと疑いたくなります。仕事上、屋外での作業に従事する人は、ファン付のウェアなども販売されているようですから、そういったものを試しても良いかもしれません。

 

 


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