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オリンピック観戦しながら改めて思う。じっくり見るとスポーツは面白いのだ!

2016.08.19

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リオオリンピックも陸上競技がスタートして、いよいよ終盤に差し掛かろうとしています。オリンピック開会前はさほど大きな関心がなかったのは事実ではありますが、不思議と日本人選手の活躍が伝えられると、にわかに興味が湧き始め、気が付けば夜中にテレビの前に陣取って観戦!

 

お菓子なんぞをお供に、寝不足も相まって不健康極まりないのです。3位決定戦や決勝戦といった大一番の試合はLIVEで見たいものですよね。朝起きて結果を聞かされても、うれしいに違いはありませんが、盛り上がりに若干欠けるのもまた事実。

 

オリンピックをテレビ観戦しながら思うことは、やっぱり本気のスポーツは面白いなぁ、ということです。国を代表して戦っている選手の目の色が違う訳ですから、見る側も当然力が入るわけで。オリンピックの時ばかりは日本人であることを強く意識するのです。

 

オリンピックの良い点は普段ほとんど見ることがない、接することがないスポーツをじっくり解説付きで見られることにあります。もちろんルールも十分に理解できないまま観戦するのですが、それでもやはり面白さが十分に伝わってきます。

 

どの競技も高レベルな戦いなので、見ていると動きが綺麗に感じられます。綺麗に感じられるというのは不思議なことですね。動きが軽やかだったり、所作が厳かだったりします。

 

今日まで見てきた中では卓球がすごく面白いと感じました。卓球というスポーツはほとんどの人が何かしらのきっかけで、やったことがある身近なスポーツだと思うのです。ラケットで球を打ち返し、相手のコートに入れるという理解しやすい競技ですよね。

 

それが解説付きでテレビ観戦すると実に奥が深いことを理解するのです。サーブについての解説を聞いていると、色んな種類のサーブがあること、短いサーブや長いサーブがあること。また選手にも色んなタイプがあって、スマッシュを打つ攻撃的な選手の一方、カットマンと言われるディフェンス重視のタイプもあって。

 

オリンピックで観戦することがなければ、おそらく卓球を単純な球の打ちあい程度にしか見なかったでしょう。こう感じた人は全国にたくさんいることでしょう。我が家の子供も初めて見る卓球なるものにくぎ付けとなっておりました。

 

我が家の子供が一番興味を示したものは何だったと思いますか?

 

それは7人制ラグビーです。男の子ですから日頃から活発に遊んでいるのですが、どうやらラグビーで互いにぶつかり合っている姿が、面白そうに遊んでいるように見えたのでしょう。見始めてしばらくすると、何と私にラグビーを一緒にやろうと誘ってきたのです。

 

自分から柔らかい小さなボールを持ち出してきて、ラグビーと同じように横向きでパスを出しました。少し見ただけですが良く理解していることに感心します。そこからはまさに遊びです。ボールを2人の間に置いて、お互いに取りに行っては「タックル!」と言いながら、相手を捕まえて寝転がりました。

 

よほど面白かったのでしょう。毎日同じように遊んでいます。きっかけはオリンピックの観戦からですが、こうして新しいものに触れて遊びに取り入れることからスタートし、場合によっては興味を示して本格的に始めることもあるのかもしれません。

 

そういった意味でオリンピックで紹介されることの意義は大きいのです。スポーツの発展にとってオリンピックが果たす役割は今後も変わることはないでしょう。

 

ちなみに、もし自分が小学生ごろに戻ってスポーツを始めるとなった場合、何をしたいかを考えてみました。皆さんはいかがですか?

 

私は真っ先にバドミントンを選びたいと思いました。残念ながら私の育った環境にはバドミントン部は存在しませんでした。

 

オリンピックを観戦しながら自分でやってみたいと感じたバドミントンには、緩急織り交ぜた戦術の楽しさを知りました。

 

シャトルの初速がどれくらい速いか知っていますか? 何と300kmだそうです。

 

スマッシュを打ち込んだ瞬間に300kmで飛ぶシャトル。そうかと思えばフェイントでネット際に落とす。山なりで返していたかと思ったらスマッシュを打ち込んでみる。前後左右にシャトルを散らしながら、揺さぶりをかけて相手を追い込む戦術の巧みさ。

 

バドミントンを見ていて全く飽きることがありませんでした。

 

今回は女子ダブルスでタカマツペアが日本に初めて金メダルをもたらしました。女子シングルでは奥原選手が銅メダルに輝いています。

 

オリンピック前にカジノ問題で別な注目を集めたバドミントンでしたが、見事にメダル獲得をしました。今回のメダル獲得をきっかけに、メダリストに憧れてバドミントンを始める子供たちも必ず現れるでしょう。裾野が拡大し、更に優秀な選手が育ち、日本のバドミントン界のレベルが向上し、常にメダルを狙える人材が増える。

 

こうした好循環をもたらすであろう今回の活躍は、たいへん大きな功績だと言えます。

 


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