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保温用シームレスサポーターがそろそろ恋しい季節になりました。ふくらはぎを温めて風邪予防をしませんか。

2016.09.20

サポーター


秋の3連休も終わってしまいました。全国的に天候が悪くて、お出かけ日和とはならなかったのは残念です。台風も来ており、雨風が相当強いと報道されていますので、早めの対策で危険を回避したいものです。

 

最近では「避難準備情報」なるものを発令するようです。これは非難するのに時間がかかると思われる高齢者や障害者などいわゆる災害弱者と言われる方へ、早めに避難するように呼びかけるものです。

 

この避難準備情報が出た場合は、速やかに避難行動をとるように促しましょう。その後、災害が発生する可能性が高いことを意味しています。ご近所に高齢者がいる場合は、お声を掛けるようにしましょう。

 

このところの雨続きですっかり気温も下がってきました。しばらくすればまた温かい日もあるでしょうが、朝晩は着実に気温が下がっているので、体調を崩さないように注意が必要です。

 

山屋産業は保温用シームレスサポーターの製造販売を行っておりますが、一番良く売れる部位はひざなのです。しかし今回おすすめしたいのは「ふくらはぎ用」です。

 

保温用シームレスサポーターふくらはぎ用が良い理由

 

保温用シームレスサポーターで最も売れる部位はひざ用だとお話しました。これを聞いて皆さん当然だろうと思われたと思います。ひざを痛めている人、もしくはひざを痛めたことがある人は、保温用シームレスサポーターを着用することで、部位を温めようとしています。温めることで血行が促進され、痛みなども緩和されると考えられています。

 

ふくらはぎ用はふくらはぎの痛みの緩和に使用しましょう、とお話しているのではありません。ふくらはぎを温めて筋肉を柔軟に保ちましょう、ということなのです。どういうことかと言うと・・・。

 

例えば、デスクワークが続くと脚全体の血行が悪くなりがちです。時々軽い運動でもして身体をほぐすなどすれば良いのですが、これがなかなかできないものです。そうなるとふくらはぎの筋肉が硬くなってしまいます。

 

ふくらはぎは第二の心臓とも言われるほど大切な部位なのをご存じですか。ふくらはぎがポンプの役割を担い、下半身の血液を上半身に送り返す働きをしているのです。歩き回っている時などは、ふくらはぎの筋肉が活発に動いてポンプの役目を十分にこなしてくれています。

 

でも座った状態で長時間したり、立ち仕事で同じ体勢では脚を動かすことができません。そうすると本来スムースに上半身に送り返されるはずの血液が下半身に滞り、むくみや脚の疲れといった症状を引き起こします。女性に多い症状がむくみでしょうか。

 

足元の血流が悪くなると血行不良となります。足元が冷えて寒いといった症状が出ますが、これらを解決するために「ふくらはぎ用」サポーターが有効なのです。

 

保温用シームレスサポーター「ふくらはぎ用」を両脚にはめます。そうすると、温めていない足先がポカポカすることが実感できるはずです。足先が冷たいと言って靴下を重ね履きする人がいますが、一度ふくらはぎを温めてみてはいかがでしょう。

 

ふくらはぎに保温用サポーターをして足元を温めることで、血行促進し抵抗力を高めましょう。血液循環が良くなると、身体全体の体温も上昇し、免疫力アップに繋がります。女性に脚のむくみが多いと言いましたが、もともと女性は筋力が少なくふくらはぎのポンプが十分に機能していないことがあります。

 

保温用シームレスサポーター「ふくらはぎ用」を着用すると、ふくらはぎを適度に締め付けることになり、筋力サポートの役割を担ってくれるのです。温める効果と適度な圧迫効果で、足元から温かにする「ふくらはぎ用」サポーターは、これからの季節に最適なんです。

 

 

 


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