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サポーターとコラボしたウェアラブル機器は本当に普及するのか? 日本はトップランナーになれるだろうか。

2017.03.8

ウェアラブル機器


皆さんは何かウェアラブル機器と呼ばれるものをお使いですか?

 

ロードバイクを楽しむ知り合いに欲しいものを尋ねると、身体に貼りつけて心拍数などを常に把握できる機器が欲しいとのこと。

 

聞けば、トレーニング中にどれだけの負荷がかかっているのか知りたいのだそう。レースに参加するほどの人ですから、常日頃から自身の体調管理やトレーニングの質にこだわりたいのですね。

 

弊社にも何度かウェアラブル機器にまつわる相談が来たことがあります。

 

身体の筋肉の動きなどを把握したいので、サポーターの電極を装着したものを検討しています、といった内容です。

 

私たちは詳細を知る由もないのですが、話を伺っていますと、「コードがどこそこからつながっているものを、この位置に取り付けて・・・」。ですとか、「この部位に装着して筋肉の動きを・・・」など。

 

一体、将来的にはどんな格好のものが出来上がるのか、何を解決するために活用されるものなのか、全く私たちには想像もつきません。

 

それでも問合せを受けていますと、いつの日にかロボットか、アシストするスーツか、健康管理する機器が発売される時があるのかな、と感じさせます。

 

物事は一足飛びに進むことはありませんが、わずかな歩みであってもいつかはゴールに到着します。私が生きている間のことなのか、はたまた子の時代になるのか判りませんが、もしかするとアニメの世界やハリウッドの世界感のように、ロボットと人が共存する時代が来るかもしれません。

 

 

人が身に着けるロボットスーツやアシストスーツは、直接人体と接触する点で困難が想像されます。肌と接触する部分にはクッション材も必要かもしれませんし、フィット感を得るために布地も活用するでしょう。

 

こうしたハイテク分野においても繊維は絶対に無くてはならない素材でもあるのです。ベルトで巻くといった固定方法などは、サポーターを生産する弊社の得意とするところです。

 

この分野の成長には弊社も大いに期待しています。


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