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保温用シームレスサポーターは花冷えの時期にお薦めしたいのです。

2017.03.31

サポーター

2017年3月31日、東京では花見もちらほら出来る頃になってきたと思いきや、今晩から明日4月1日にかけて関東甲信地方では雪が降るという予報が出ています。

 

明日から4月にならんとするこんな時期に雪とは!

 

今日のような花冷えの日には体調を崩さないように、温かい格好でお過ごし下さい。

 

今日は金沢も雨こそ降ってはいないですが、あいにくの曇天で、気温は10度までいっていないかもしれません。外は結構寒いです。風もあるので体感的にはまだまだ低い感じがします。

 

そんな寒さの中、我が家の子供とかみさんは二人で遊園地に行くと言って出かけて行きました。出かける際の格好が春っぽい感じだったので、温かい格好を奨めてみたのですが、あまり聞く耳を持っていなかった感じです。

 

そうは言え、寒さの中ではゆっくり楽しむことも出来ないだろうと思い、せめて保温用シームレスサポーターのふくらはぎ用だけでも着けていけばと奨めてみました。

 

「ふくらはぎにサポーターすると何か良いことあるの!?」 と一言。

 

「あれっ、知らないの?

 

「一度も聞いたことないけど・・・」

 

「俺、話てなかったっけ?」

 

サポーターを製造販売している会社の従業員家族が、サポーターの効能効果を全く把握していなかったとは、残念というか恥ずかしいというか・・・。

 

 

この時期はまだまだ肌寒い日がありますが、既に装いは春らしい薄着に衣替えしている人も多いでしょう。既に厚手の衣料はクリーニングに出してしまったなんて人もいるはずです。

 

 

今日のような寒い日には、寒さをしのぐためにはどうしたら良いか?

 

サポーター製造販売会社の立場から申し上げれば、下半身からの冷えを防ぐために、ふくらはぎにニット製保温用シームレスサポーターを着けることをお薦めしたいのです。

 

サポーターをパンツの下に履いても見えないので大丈夫。もちろんスカートと言う人は別ではありますが・・・。

 

足元からの冷えがやっぱり堪えると思うんですね。でも足先に靴下を重ね履きする方法ではなく、ふくらはぎにサポーターをつけるほうが効率的です。

 

ふくらはぎは第二の心臓と言われる、大変重要な役割を担っているのです。ふくらはぎの筋肉が活発に活動することで、下半身の冷たい血液が心臓に送り返され、その循環によって足先にまた温かな血液が流れ込んでくるのです。

 

この大切なふくらはぎの筋肉が冷えることによって、硬くなっているとどうでしょう。十分にポンプとしての役割を果たせず、血行が悪化して循環が悪くなります。血液は滞りがちになり、結果冷えが解消されないこととなります。

 

デスクワークが多い方は特にふくらはぎを動かす時間が少ないのではありませんか? 人によってはトイレに行く時くらいという人もいるかもしれません。

 

椅子に座って仕事をしている人に下半身の冷えを気にする人が多いのは、まさにふくらはぎが十分に活躍しておらず。血行が悪いことが原因なのです。

 

せめてふくらはぎにサポーターでも着けていただき、保温してはいかがでしょう。ふくらはぎにニット製保温用シームレスサポーターを着けている日と、着けていない日では下半身の温かさが全く違うことに気が付くはずです。

 

足先だった、思ってみれば冷たくない、ということも感じてもらえると思います。

 

かみさんにはこんな話は一切してはいないのですが、出かける前のアドバイスを聞き入れて、ふくらはぎにニット製保温用シームレスサポーターを着けて出かけて行きました。

 

おそらく感謝しているんじゃないか? 

 

それはないか・・・。

 

 

 

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