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保温用シームレスサポーターは外国人観光客に人気がある!?  

2017.05.2

サポーター


いよいよGWがスタートしました!

 

弊社は石川県金沢市の隣町、河北郡津幡町(つばたまち)にあります。この地は隣県の富山県に通じる道と石川県の能登半島に通じる道の分岐にあって、観光ルートの位置するところでもあるのです。

 

 

弊社から隣県富山県小矢部市までは20分ほど、そこには「三井アウトレットパーク北陸小矢部」もあって、GW期間中は大勢の人で賑わいます。

 

 

バイクツーリングを楽しむ人たちは、弊社の近くを通っている「のと里山海道」という無料高速道路を経由して、能登半島方面への観光旅行に向かっています。能登半島はバイクツーリングを楽しむ人たちに人気のルートなんだそうです。能登方面には和倉温泉もありますよ。

 

 

富山県との県境には倶利伽羅峠(くりからとうげ)があります。歴史好きの人はピンとくるかもしれませんが、平家と源氏が一戦交えた歴史的土地なのです。京を目指す源氏率いる木曽義仲と迎え撃つ平家との戦い「倶利伽羅峠の合戦」があり、木曽義仲が勝利するのです。

 

 

その勢いで進軍した源氏がこの後、上洛を果たすという歴史に繋がる、ある意味で分岐となった場面です。

 

 

歴史は進んで戦国時代に入ると、もう少し能登半島方面に入ったところで、加賀を統治していた前田利家(豊臣秀吉方)と越中を統治していた佐々成政(徳川家康方)とが、末森城とで戦をしています。苦戦を強いられた後、有名な「さらさら越え」を佐々成政は敢行するという話に繋がるのです。「さらさら越え」とは、厳冬の北アルプスを家康のいる浜松まで会いに行った歴史的にも謎が深い出来事があったのです。

 

 

是非、この界隈を通ることがありましたら、古に思いを馳せながら旅行を楽しんで下さい。

 

 

この北陸河北郡、かほく市はゴムひもの一大産地であるのをご存じですか。ここで生産されるゴムひものお世話になったことがない、という人はいないと思います。弊社はゴムひもの販売も行っております。

 

 

今、ご自分が履いている下着のパンツをご覧下さい。トランクスタイプならウエスト部分を見ましょう。その内側には幅の広いゴムひもが縫い付けられていませんか? それはこの地域で作られたものだろうと思います。

 

 

小さなお子さんがいる家庭で見てみましょう。未就学の子供なら、保育園、幼稚園でかぶる帽子に「ゴムひもを縫い付けて下さい」と園からお願いされていませんか。その時、100均なんかで購入した5~6mm幅ほどの白色かベージュ色のゴムひもを使用しませんか? これもこの地域で作られたものです。

 

 

小学生の子供たちなら、同じ帽子でも運動会で使用する紅白の帽子のあごひもとしてゴムひもが使用されていませんか。女性の方ならブラのひもでお世話になっています。肩ゴムで使用されているゴムひもだってそうです。

 

 

GWに関係なく外国人観光客の方は金沢を中心として、大勢訪れて下さることはありがたいことです。和倉温泉、湯涌温泉、片山津温泉、山代温泉、山中温泉と、良質な温泉に恵まれており、温泉を楽しむ外国人観光客も多いと聞きます。

 

 

一時期、観光客が減ったこともありました。NHKの大河ドラマ「利家とまつ」が放映されたのが2002年。主演は前田利家役に唐沢寿明、その妻のまつ役に松嶋奈々子という豪華な配役。織田信長役に反町隆史、豊臣秀吉役に香川照之、柴田勝家役が松平健、明智光秀役が萩原健一、などなど。

 

 

この年、大河ドラマ効果で金沢は観光客が大変多かったことを今でも覚えています。全国各地で大河ドラマの誘致合戦が繰り広げられることが良くわかります。大河ドラマを見て、その地を訪れたいという思いを抱く人が如何に多いことか。

 

 

私自身も過去に2度、大河ドラマに触発されて観光したことがあるほどです。まずひとつが、2007年に放映された「風林火山」です。長野観光に出かけました。長野市にある八幡原史跡公園にある武田信玄と上杉謙信の銅像を見に行ったものです。

 

 

それからふたつ目が、2009年に放映された「天地人」です。主演の直江兼続役は妻夫木聡でした。この時は新潟の春日山城史からスタートして、福島の鶴ヶ城を観光、そこから更に山形県に行って、米沢城、上杉神社では直江兼続の愛の兜を拝見、それから最後に林泉寺に赴き直江兼続夫妻のお墓参りをしたものです。

 

 

さて、金沢は「利家とまつ」を境にして観光客の減少が続いておりましたが、2015年3月14日に北陸新幹線が開業したことで、減少に歯止めがかかり観光客が増加傾向に転じました。開業してから2年余り、2年目の落ち込みもさほどの影響もなく、順調であることは何よりです。

 

 

以前から河北郡津幡町は大河ドラマの誘致を熱心に行っています。「義仲と巴」という源氏の話を大河ドラマで採用してもらう運動に一生懸命なのです。この2人が歴史上、どれほど人気があるのか不明ではありますが、大河ドラマ効果にあやかりたいのはどこも一緒です。

 

 

ところで、外国人観光客にとって日本の歴史や大河ドラマが観光地選びに影響を与えているのか判りませんが、古都金沢は大変魅力的なところだと思います。

 

 

東茶屋街といった古い建物が現存する街並みは、日本の文化を色濃く残していますし、芸者遊びを体験することもできる、コト消費も可能です。

 

 

沈金や加賀友禅、象嵌や漆器、金箔といった伝統工芸の空気に触れることができるので、面白いところだと思います。

 

 

そんな外国人観光客のお土産に弊社として何かビジネスがないのかと思っているのです。欧米人の方は体格が良いわりに脚が大変華奢(きゃしゃ)に感じて、ひざを痛めることが多いんじゃなかろうかと思っています。旅先では歩いて散策する時間だって長いでしょうし、旅行中は大きな荷物を抱えて移動すると言った負担だってあるでしょう。

 

 

身体には普段以上の負荷がかかっているので、特に脚の痛みを誘発してはいないでしょうか。

 

 

そこで考えられる購入品に、弊社が得意とするサポーターが相応しいのではないかと。サポーターがお土産に位置する商品かどうかは実証しないと判りませんが、旅行中の自身の痛み緩和用としてのニーズはあると思いませんか?

 

 

旅先での一時の痛みであるならば、なるべく安価な商品で解決したいところです。そこで考えられるサポーターというのは、まず第一に保温用シームレスサポーターでしょう。アイテムを限定するなら「ひざ用サポーター」がベストでしょうね。ひざ痛が最もありそうです。

 

保温用シームレスサポーターを装着して温め、痛みを緩和させることを目的とします。適度な圧迫感も得られますから安心感も生まれます。

 

 

ドラッグストアで一般的に売られていますが、観光地中心部にドラッグストアが存在するかどうか・・・。東京都心や大阪であれば、ドラッグストアは比較的直ぐに見つけることは可能ですね。金沢中心地ではどうかと言えば、まずは難しいと言わざるを得ません。

 

 

地方のドラッグストアは郊外店が主で、車での買い物を想定した大型店になっています。コンビニなら中心部にいくらでもありますが、コンビニのような小型店に保温用シームレスサポーターは置いていないはずです。何故なら回転しない商材だからです。

 

 

そこで外国人観光客にサポーターを購入してもらうお店は何処が相応しいのか?

 

 

それはお土産売り場が手っ取り早いのだろうと思っているのです。サポーターがお土産かどうかはこの際置いといて、買い易さ優先で言うならばお土産売り場をおいて他にありません。お土産売り場に置いても良いという会社が現れれば実験して欲しいところです。

 

 

別に保温用シームレスサポーターでなくても良いのです。簡易なバンテージでも良いでしょう。幅広のゴムひもで作られているのですが、痛い部位にグルグル巻きにして固定する簡単なものです。巻いて面ファスナーで留めるだけですから、そもそもサイズというものを思案する必要がありません。

 

 

ある意味でフリーサイズですから、外国人観光客の方でも使い方さえ理解できるように説明書きしてあれば、売る側には問合せの心配だってありません。バンテージは結構良い商品ではなかろうかと思っています

 

売場だってお土産売り場である必要もなく、場合によってはホテルフロントという手も有りかと。宿泊している外国人に痛みがあった場合、病院に行ける訳ではないでしょうから、その際さっとサポーターを提案してみたらいいんじゃないかと思いませんか。

 

 

サポーターを探し回るなんて面倒なことも不要だし、そもそも痛い中を歩き回って探さないで済みますよ。旅行中なら必ずどこかに宿泊しています。おそらくホテルでしょう。散策から帰ってきてみたらひざが痛くて、明日以降の旅行に支障がありそうなんてシチュエーションは十分有りそうです。

 

 

私たちだって国内旅行している時、普段以上に良く動き回りますよね。結構な距離を歩いているものです。それに重たい荷物やお土産を抱えていることだってあります。旅行だからといって、普段履かないようなオシャレな靴を履いていくことはありませんか?

 

 

こうした経験は多くの人に共通していると思います。こうした場合に良くあるのが、脚・ひざ・足首の痛み発症ではありませんか? 金沢のような街中という観光もあるでしょう。はたまた緑豊かな山への旅行もあります。トレッキングなどでは、砂利道を不慣れな靴で歩くことだってあります。

 

 

そんな時サポーターがあれば良かったなあ、という考えがふと頭をよぎった経験はないでしょうか。私は外国人観光客も同じじゃないかな、と思えるのです。同じ人間ですもの、痛みの大小はあるでしょうが、同じ部位に痛みが発症するのだろうと思いますよ。

 

 

そんな思いから、外国人観光客の方がアプローチしやすい場所、手軽に求めることができる場所、そんな場所にサポーターをさりげなく置いておく。ちょっと親切ではないですか!

 

 

もしかしたら日本製のサポーターを気に行ってくれるかもしれません。それこそお友達用、家族用にとサポーターを買ってくれたら嬉しいですね。お土産にもなるように、日本らしいデザインを入れることだって有りです。

 

 

富士山や芸者の柄が入ったサポーターを買う日本人はいないでしょうが、外国人観光客だったら話は別。自身が身に着けるものだったとしても、折角買うなら日本的なデザインが良いと思いませんか。だからドラッグストアで売っているサポーターでは駄目なんです。

 

 

面白くない無地サポーターじゃなく、お土産に相応しい斬新なデザインが良いんです。皆さんが海外旅行に行った時を想像して見て下さい。例えばハワイに行ったとして、お土産はハワイと判るものが良いに決まってますよね。

 

 

そうでなかったらハワイに行ったと証明できませんもんね。人にあげるお土産ならなお更。「これ何処の?」って言われたらガッカリしませんか?

 

 

サポーターの良い点、それは第一に実用的であって無駄がないところです。自分で使うことだって可能だし、プレゼントにしたって嫌がられるものではないはず。直ぐに使うかどうか、必要かどうかは別ですよ。でも捨てられるようなものじゃないです。

 

 

是非、お土産売り場に置いてみたいという会社があったら声を掛けて下さい。きっと痛くて困っていた外国人の人が購入したら、大変喜ばれると思います。

 

 

事実、弊社のサポーターは毎日出荷され、どこかで誰かのお役に立っているはずですから。それは多分日本人がほとんどだろうと思いますが、それを外国人の人にも使ってもらえる環境さえ整えば、きっと売れるはずと思うんです。

 

 


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