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サポーターブログ

丸編み機でできるニット製保温用シームレスサポーター生地は多種多様です

2016.05.11

サポーター


山屋産業は石川県かほく市に自社編み立て工場があります。弊社から出荷される多くのニット製保温用シームレスサポーターが、この工場で編み立てされた生地になります。工場内はきれいに管理されており、綿ほこりは大型の集塵機によって吸い取る工夫をしています。

 

丸編み機(筒状)の種類

 

 

4インチ

 

径が4インチ(1インチ=2.54cm)の編み機で生産しているサポーターは、主に「手首」のサポーターになります。必ずしも手首に限定するものではありませんが、その程度の太さなので、判断がしやすいと思います。弊社の手首サポーターは基準幅が7.5cmとなっていますが、このサポーターはゴムが入っており、このゴムのテンション調整と、サポーターに使用する糸の本数によって幅を調整しています。

 

糸だけで生地を編み立てることも可能です。

 

ストレート形状

 

編み立てする生地の形状に関してですが、まずは単純に同じ生地幅で真っ直ぐ編んだストレートの生地が作れます。例えばですが、ひたすら筒状に編み立てた生地が欲しいというお客様には、連続してつながっている筒状・同じ幅の編み生地をご提案できます。

 

この編み生地には、ゴムを使うことによって伸びを持たせることが可能ですし、逆にゴムを使わないで伸びのない生地を作ることも可能です。それぞれの用途があると思いますのでご相談下さい。

 

 

テーパー付き(筒の上下で幅が違う)

 

編み立てした生地の上部と下部で、径の大きさを変えることが可能です。形は台形を想像して下さい。台形のはどちらを上下と呼ぶかは別にして、狭い方と広い方があります。この形に編み生地を作ることができます。

 

編み生地はストレート形状と同じく連続してつながっていますが、広い方と狭いほうがつながった格好で編み生地が出来上がります。通常この編み生地をサポーターとして活用する場合は、広いところと狭いところの境い目をハサミでカットし、編み生地を連続したものから1枚1枚に切り分けます。これが縫製されることで1枚のサポーターに仕上がることになります。

 

このテーパーに関してですが、ゴムを使用することによって可能です。では広いほうからどれだけ狭く編み立てができるのかと言うと、使用するゴムによって変化します。機械として編み立てが可能な幅にも限界があり、その中にゴムがどれだけの量を挿入することができるかによります。

 

 

 

4.5インチ

 

径が4.5インチ(1インチ=2.54cm)の編み機で生産しているサポーターは、主に「ひじ」「足首」のサポーターになります。必ずしも限定するものではありませんが、その程度の太さなので、判断がしやすいと思います。弊社の「ひじ」サポーターは基準幅が9.5cmとなっていますが、このサポーターはゴムが入っており、このゴムのテンション調整と、サポーターに使用する糸の本数によって幅を調整しています。

 

「足首」サポーターは基準幅が9cmとなっていますが、このサポーターにもゴムが入っています。同じ4.5インチの機械を使用していますし、形状は同じストレート生地ですが、ゴムのテンションによって幅に違いを出しています。こうした芸当は可能です。

 

ストレート形状

 

編み立てする生地の形状に関してですが、まずは単純に同じ生地幅で真っ直ぐ編んだストレートの生地が作れます。例えばですが、ひたすら筒状に編み立てた生地が欲しいというお客様には、連続してつながっている筒状・同じ幅の編み生地をご提案できます。

 

「ひじ」サポーターはカットした生地の両端を縫製して仕上げていますが、「足首」サポーターはかかと部分に穴あけが施されており、この部分にも縫製がされています。

 

この編み生地には、ゴムを使うことによって伸びを持たせることが可能ですし、逆にゴムを使わないで伸びのない生地を作ることも可能です。それぞれの用途があると思いますのでご相談下さい。

 

テーパー付き(筒の上下で幅が違う)

 

編み立てした生地の上部と下部で、径の大きさを変えることが可能です。形は台形を想像して下さい。台形のはどちらを上下と呼ぶかは別にして、狭い方と広い方があります。この形に編み生地を作ることができます。

 

編み生地はストレート形状と同じく連続してつながっていますが、広い方と狭いほうがつながった格好で編み生地が出来上がります。通常この編み生地をサポーターとして活用する場合は、広いところと狭いところの境い目をハサミでカットし、編み生地を連続したものから1枚1枚に切り分けます。これが縫製されることで1枚のサポーターに仕上がることになります。

 

このテーパーに関してですが、ゴムを使用することによって可能です。では広いほうからどれだけ狭く編み立てができるのかと言うと、使用するゴムによって変化します。機械として編み立てが可能な幅にも限界があり、その中にゴムがどれだけの量を挿入することができるかによります。

 

 

 

5インチ

 

径が5インチ(1インチ=2.54cm)の編み機で生産しているサポーターは、主に「ふくらはぎ」のサポーターになります。必ずしもふくらはぎに限定するものではありませんが、その程度の太さなので、判断がしやすいと思います。

 

取引先によってはこのサイズを「ひざS」として併用できる表示をしているところがあります。弊社の「ふくらはぎ」サポーターは基準幅が上部(広い方)が12.5cm、下部(狭い方)10.5cmとなっています。このサポーターはゴムが入っており、このゴムのテンション調整によって幅を管理しています。

 

ストレート形状

 

編み立てする生地の形状に関してですが、まずは単純に同じ生地幅で真っ直ぐ編んだストレートの生地が作れます。例えばですが、ひたすら筒状に編み立てた生地が欲しいというお客様には、連続してつながっている筒状・同じ幅の編み生地をご提案できます。

 

またカットしてストレート形状のサポーターに仕上げることが可能です。

 

この編み生地には、ゴムを使うことによって伸びを持たせることが可能ですし、逆にゴムを使わないで伸びのない生地を作ることも可能です。それぞれの用途があると思いますのでご相談下さい。

 

テーパー付き(筒の上下で幅が違う)

 

編み立てした生地の上部と下部で、径の大きさを変えることが可能です。形は台形を想像して下さい。台形のはどちらを上下と呼ぶかは別にして、狭い方と広い方があります。この形に編み生地を作ることができます。弊社の「ふくらはぎ」サポーターはゴムを入れて、テーパーをつけた形になっています。

 

 

6インチ

 

径が6インチ(1インチ=2.54cm)の編み機で生産しているサポーターは、主に「ひざ」のサポーターになります。必ずしもひざに限定するものではありませんが、その程度の太さなので判断がしやすいと思います。弊社の「ひざ」サポーターは基準幅が上部(広い方)が13.5cm、下部(狭い方)11.5cmとなっています。

 

このサポーターはゴムが入っており、このゴムのテンション調整によって幅を管理しています。

 

ストレート形状

 

編み立てする生地の形状に関してですが、まずは単純に同じ生地幅で真っ直ぐ編んだストレートの生地が作れます。例えばですが、ひたすら筒状に編み立てた生地が欲しいというお客様には、連続してつながっている筒状・同じ幅の編み生地をご提案できます。

 

またカットしてストレート形状のサポーターに仕上げることが可能です

 

この編み生地には、ゴムを使うことによって伸びを持たせることが可能ですし、逆にゴムを使わないで伸びのない生地を作ることも可能です。それぞれの用途があると思いますのでご相談下さい。

 

テーパー付き(筒の上下で幅が違う)

 

編み立てした生地の上部と下部で、径の大きさを変えることが可能です。形は台形を想像して下さい。台形のはどちらを上下と呼ぶかは別にして、狭い方と広い方があります。この形に編み生地を作ることができます。弊社の「ひざ」サポーターはゴムを入れて、テーパーをつけた形になっています。

 

 

7.5インチ

 

径が7.5インチ(1インチ=2.54cm)の編み機で生産しているサポーターは、主に「もも」のサポーターになります。必ずしもももに限定するものではありませんが、その程度の太さなので判断がしやすいと思います。

 

必ずしも、ももに限定するものではありません。取引先によってはこのサイズを「ひざL」として併用できる表示をしているところがあります。弊社も「もも」サポーターは基準幅が上部(広い方)が16.5cm、下部(狭い方)が14.5cmとなっています。このサポーターはゴムが入っており、このゴムのテンションによって幅を管理しています。

 

 

編み立てできる生地のおさらい

 

①筒状の生地が編み上がります。

 

②ゴムを入れることも、入れないことも可能です。

 

③ストレートの形状と、テーパー(広い狭い)のついた形状が可能です。

 

④長い状態のままで出荷することが可能です。

 

⑤一枚一枚のサポーターになった形で出荷することが可能です。

 

 

糸やゴムの種類は豊富です

 

もちろんですが、糸とゴムの組み合わせによって色々な生地が編み立てできます。生地の風合いや厚み、ゴムの強さ、糸の色などによって、その仕上がりには無限の可能性があります。白色のものがカラフルな色合いに代わるだけで、その生地の雰囲気は一変します。ニットはそうした面白い変化を楽しむことが、比較的容易に出来る良さがあります。

 

 

高齢者の方の中には、生地による締め付け感がない、比較的ゆったりした履き心地を求める方もいます。またその一方で、しっかりとした装着感で、安心感を得たい層もいらっしゃいます。こうした両極端な要望にお応えすることが可能なのが、ニット製品が求められる理由です。

 

 

最近のサポーターは黒色のものが目に付きます。昔であれば白色が一般的でしたが、少しずつですが時代の変化を感じます。個性的なおしゃれを楽しみたい、人と同じでは嫌だ、といった細分化されたニーズに対応することも必要な時代となりました。

 

 

糸は染めることが必要な場合もありますが、糸屋さんにはあらかじめ色糸が準備されているものもあります。こうした定番の色糸を活用すれば、今までに見たことのない鮮やかな色合いの生地が生まれます。

 


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