各種繊維製品の企画・製造・販売

お電話はこちら(担当:岩田)076-289-6996

お問い合わせ

サポーターブログ

反射材をもっと活用し、暗闇で自分の存在をアピール。交通事故に気を付けましょう!

2017.11.24

サポーター


ますます日が暮れるのが早くなってきました。2017年の冬至は12月22日です。その日まで毎日少しずつ日照時間が短くなります。要するに暗くなるのが早くなるわけです。

 

 

ここ石川県でも夕方から夜間にかけての交通事故が大変多いようです。その中でも特に高齢者の方が被害に遭われるケースが多いとのこと。交通事故には十分注意したいものです。

 

 

私個人のことで言えば、今年始めからカバンの中にライトを入れています。通勤が徒歩ということもあって、特に会社帰りは田んぼの中の一本道を、以前は何の対策もなしに歩いていました。

 

 

この通勤路は車が一台しか通ることができない狭い道路で、ところどころに外灯は点いていますが、決して明るいと言えるものではありません。

 

 

以前は夜この道を歩いていると、前から来た車がビックリして20~30mくらい手前でハンドルを切っていました。暗闇から突如人が現れて驚いているのでしょうね。

 

 

ですから、以前は万一真っ直ぐこちらに突っ込んできた時は、隣の田んぼに飛び込んで逃げようと思っていたぐらいです。正直、車が前から来たり後ろから来たりすると、気分の良いものではなかったのは確かです。常にビクビクしながら歩いていたと言えます。

 

 

そんな無策な状況を10年以上も続けながら、ある日いよいよライトを持つことに至ったのです。これには特段の理由があった訳ではなく、しいて言えば手頃な大きさのライトが安く売っていたというだけのことです。

 

 

それからもうひとつ加えるなら、災害時に停電でもしたら困ると思い、常に持ち歩くカバンに1個くらいライトがあれば安心だろうという発想からです。

 

 

皆さんは車にも乗るでしょうし、夜に散歩で外出することだってあるでしょう。車を運転していて、突然道路脇にジョギング中の真っ黒づくめのランナーに遭遇した経験はないですか? もしくは2人で散歩している人が突如ライトに浮かび上がるなんてこと、ありませんか?

 

 

車に乗っている時に、このような場面に遭遇すると真っ先に思うのは、「何でもっと明るい格好をしないのか?」 「何で反射材やライトを使わないのか?」 「自分の姿が周りに見えないことに気付いてないのか?」 などなど。

 

 

そうなんです!  車に乗っている時は、こうした行為が危ないと理解しているにも関わらず、自分が行為の当事者となった場合、この点が無頓着になって、車のドライバーのことなんて気にしないのです。

 

 

これは一体どういうことなんでしょう。心理学の世界のことになるのか判りませんが、自分で夜に外出する時にはライトも持たない、反射材を活用したタスキなども使わない、という勝手なものになるのか?

 

 

今年、石川県内でも痛ましい事故がありました。散歩中の3人が後方から来た乗用車にはねられたものです。当然車はライトをつけて走っていますが、残念ながらスピードも出ていますから、おそらく気が付いた時には目の前に人が現れたことでしょう。

 

 

もちろんドライバーのその責任は100%あります。でも安全に散歩したりジョギングしたりする工夫はそんな難しいことではありません。ライトを持ち歩くことや、目立つように反射材タスキを活用する方法もあります。

 

 

光速という言葉があります。光速は宇宙で最も早いと習いました。自分の存在をドライバーに知ってもらえないといけません。それはライトでも良いですし、反射材でも何でも良いのです。少しでも早くドライバーが人の存在に気づけば、スピードを緩めるといった行動や、ハンドルを切って回避するといった行動を可能とします。

 

 

自分の存在に気づいてもらえているかどうか心配するくらいなら、自分から発信したほうが良いというのが私の結論です。

 

 

事故があってからではお互いが不幸になります。痛い思いをするのは自分、家族を心配させるのも自分、決して良いことはひとつもありません。

 

 

山屋産業では反射材がついたタスキの生産も行っております。

 

 

 


お気軽にお問い合わせください

商品に関するお問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください。

TEL

076-289-6996(代表)

担当:岩田

FAX

076-289-6971

メールでのお問い合わせは下記ボタンから

メールフォームへ

ページの先頭へ